ワンコの爪切り、盲点が・・・。それは「狼爪(ろうそう)」。
人間の親指にあたり、普段使わないので退化してしまっているワンコもいますが、うちのワンコは前足だけに残っています。
・・・ということに最近気づきました![]()
いや、今までは日本のトリマーさんが切っててくれたんでしょう。昨日、ふと見たら、ひなの前足の狼爪が、ほぼ半円状になるほど伸びていたのに気付きました![]()
このままでは脚に食い込んでしまう(汗)。でも、切りにくいっ![]()
やっぱりPetSmartへ(以下略)。
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さて、前回の続きです。
と、その前に、Mission Ranchでちょうど食事が終わるころ、だんだん日が差してきたのですが、その時の空の様子がこちら。
なんと、雲の崖が出来ていたんです。専門的なことはわかりませんけど、たぶん気圧?か何かが、雲を押しのけているところなんでしょうね。
さすが空が広い、大陸ならではの光景で、ちょっと感動しました![]()
前回、ワンコのリードフリーの海岸で、ただ見ていた話をしました。
ふっと目を横に逸らすと
分かりますかね?ゴルフ場
が見えました。
そう、かの有名なペブルビーチゴルフリンクスです。昔ゴルフにはまっていたころ、名前だけはよく聞いていた、(旦那曰く)世界で一番高級なパブリックコース。
調べてみると、17 Miles Driveの途中にあるらしい。ということで、早速17 Miles Driveへ![]()
・・・すると、なんとこのドライブコース、入り口にはゲートがあり、入場料10ドル取られました![]()
知らなかった~、有料だったんだ、ここ。
中のゴルフ場などにあるレストランで30ドル以上の食事をすると、10ドルは返してくれるそうですが、私たちはついさっきMission Ranchでたらふく食べたところなので利用できず。
気を取り直してLet's Goです。
17 Miles Driveはカーメル側から入ると、まずはサイプレス(糸杉)の森の中を走ります。この森の中には、それはそれは立派な豪邸が点在していました。
少し走ると、突然前方から何か四本足の動物がこちらへ向かって走ってきました。
犬?
いや、鹿
でした
しかも立派な角の生えた鹿!
鹿は私たちの車の寸前で、門の空いていた一軒の豪邸の庭に走り込み、ぶつからずに済みました
こんなところに住んでると、自宅の庭に鹿が
なんてことがきっとしょっちゅうあるのですね~。
17 Miles Driveを走ること5分ほどで、ペブルビーチゴルフリンクスに到着。
ここはすでに観光地化されてるようで、ゴルフをしない人もたくさん下車していました。中にはレストラン、ギフトショップ、ゴルフウェアショップ、デリなどがあり、誰でも利用できます。
も入れました。
意外とドッグフレンドリーだったわー。
旦那は憧れのゴルフ場
に来た記念に何かグッズを買いたがっていましたが、結局ゴルフタオル1枚22ドルなり!?をご購入。
有名な、海に突き出た崖っぷちのホールは見えませんでしたが、なんとなく満足したようです(笑)
さて17 Miles Driveをさらにモントレー方面に進むと、急にサイプレスの森を抜け、広々とした海岸線に出ました。ところどころビューポイントが設けられていて、海岸の岩場越えのティーグラウンドでは鈴なりのギャラリーが見物していました。あれじゃ打ちにくいだろうなぁ^^;
せっかくの美しい海岸線なのに、天気はいつしかどんより曇り空
に。
暑すぎなくて犬連れにはいいんですが、晴れていたらきっと海の色もきれいだったんだろうなぁ~
しばらく海岸線の景色を楽しんでいると、あっという間に10ドルの17 Miles Driveは終わり、モントレーの町に入ってきました。
モントレーといえば、まずはキャナリーロウ。
ご存知と思いますが、ここはサーディンの缶詰工場だった一帯で、今は賑やかなショッピング街になっています。通りの中にはひっそりと、スペインや日本、フィリピンからの移民がこの缶詰工場で働いていたことを物語る説明書きが置かれていて、お店を見るよりそっちの方が興味深い。
ところで↑の写真にもありますが、この日の
、実はドレス
を着て(着せられて)おりました。犬に服を着せるということ自体が珍しいらしいアメリカで、飼い主はもう開き直っております。
人ごみの中を歩くと、時々、
Oh~~
とか
Ah~~
とか聞こえてきました。そんなアメリカ人たちの反応が、最近面白く感じられる飼い主(笑)
そんなアメリカ人たちのさらなる反応を求めて(?)、次に向かったのはフィッシャーマンズワーフ。
モントレーのフィッシャーマンズワーフは、漁港というよりヨットハーバー
海に突き出た桟橋の上に、レストランやお土産屋さんが軒を連ねている様はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフの縮小版のよう。
アシカもいましたが、私的に目を奪われたのはこちら。
ラッコ!
器用に貝
をお腹の上で割って食べてました。
ここのフィッシャーマンズワーフからはホエール
ウォッチングのクルーズも出ているみたいです。時間はもう夕方なのであきらめましたが、いつか行ってみたい。
しかし、もう夕方5時過ぎだというのに、まだお腹が空かない飼い主たち。これだけレストランがあるのに、結局コーヒーだけ買って、帰ることにしたのでした。
シリコンバレーへ戻る高速道路101号線。空がどんどん晴れていくのが分かります。ほんとにシリコンバレーはいつでも晴れ![]()
ほんの1時間半のドライブで、これだけ違う空模様、景色が味わえるのは、アメリカならではなのでしょうか。
旦那からは「次どこいく?」と今から催促が入っております![]()






