アメリカでのワンコのお手入れ | がうがうダックスとアメリカ生活

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旦那の転勤でミニチュアダックスのひなと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越してきました。
14年ぶりのアメリカはすっかり変わって戸惑うことばかり…。
写真少な目ブログです、ごめんなさい。

アメリカでは毎年9月の第1月曜日はLabor Day(勤労感謝の日?)といって、全国的にお休みです。


学生だった頃は、Labor Dayの翌日からFall Semester(秋学期)の授業が始まっていたので、この連休が終わると何もかも普段通りになるという、ちょっと寂しい気持ちがあったものでした。


せっかくの三連休だというのに、我が家では全く何のプランも立てておらず。気づいたときにはメジャーな観光地はホテルもいっぱいでしたガーン


そこで、近場で楽しもう!ということになり、初日の土曜日に向かったのは


Half Moon Bay波


という、シリコンバレーから見ると、ちょうど半島の真ん中を走る山々の向う側のビーチでした。


私たちが今住んでいるのはMountain Viewという、かのGoogleの本社がある市なのですが、名前の通り彼方に山々が見える地域で、「いつかあの山の向うにいってみたい><」とひそかに願っていたのです。


実際はそんな大げさなものじゃなくて、たぶん高尾山よりずっと低い山で、車で越えられる程度なんですがあせる


・・・っと、その前に大事な用事を済ませねば。


実は数日前から、ひながやたら肛門腺を気にしだしていたんですよね。お恥ずかしいことに、私たちはワンコの肛門腺が絞れないヘッピリ飼い主しょぼん


日本では近所の獣医さんで1回500円で絞ってくれたのでずっと甘えていましたが、実はこちらへ来たばかりのころ、日本にはない予防接種をしてもらいにこちらの動物病院へ行き、ついでに肛門腺絞りをお願いしたところ、なんと30ドル!!も取られたんです。


自宅で何とか絞れないか、四苦八苦してみたものの、全然ダメ・・・


そこで、PETSMARTという、大手ペットショップのグルーミングサービスを利用してみることにしました。


ここはシャンプーを頼まずに、爪切りや耳掃除、歯磨き、肛門腺絞りといったサービスだけなら予約なしでやってくれます。


臆病なひなはすぐに何かを察知したのか、お店に入るなりガタガタと震えていました。そんなに震えたら飼い主も不安になりますよ・・・汗


ひなを預けることしばし。応対してくれたスタッフさん曰く、「絞ったらたくさん出てきたから、すっきりしたんじゃないかしら(^_^;)」とのこと。よかった、きちんとやってもらえたようです。


気になるお値段は、10ドル+税。日本よりは高いけど、病院よりずっと安いニコニコ


これからも家でも肛門腺が絞れるように努力しつつ、PETSMARTも利用させていただきたいと思います。


さて、ひながさっぱりしたところで、いよいよHalf Moon Bayへ出発です車


少し長くなったので、続きは次のエントリーでパー