さて、犬と一緒にアメリカに引っ越すには、まず何からしたらいいの??そういえば昔、アメリカから犬を日本に連れて帰る人が、
「手続きがすごく大変ヽ(;´Д`)ノ」
って言ってたけど・・・。
幸い、今はネットで何でも調べられます。早速グーグル先生に聞いたところ、たっっっくさんの情報が!
まず、日本は狂犬病フリーの国です。これは世界中で見ても大変レアなこと。それだけに、犬猫のようなペットを含む動物の輸出入(動物は「モノ」扱いなので、輸出入という言い方をするんですね)については厳格に法律が定められています。
つまり、複雑でわかりにくい!ってことです。
簡単に言うと以下のとおり。
①ペットを日本に連れて帰る予定がない場合、また連れて帰る予定がわからない場合
まず、輸出するだけなら輸出先の相手国の条件通りにすればいいだけで、日本では特に手続きはいりません(とはいっても出発時に検疫所に立ち寄って検疫証明書はもらわないといけませんが)。
アメリカの場合、州によって異なりますが、カリフォルニア州では「狂犬病の予防接種をしていること」だけが条件のようです。日本では毎年狂犬病の予防接種が義務付けられているので、これは簡単にクリアできるでしょう。
その他の国はそれぞれに条件や必要書類が異なっていますので、行先によって確認が必要です。中には、特に酪農がメイン産業の国などは厳しいようですね。イギリスなどは専門の業者に委託しないとダメとか。そのあたりはそれぞれの行先によってグーグル先生にお尋ねください(笑)。
②ペットを日本へ連れて帰る予定がある場合
これは大変です。日本へ連れ帰る前提ですから、アメリカへの持ち込み規定と、日本への持ち込み規定の両方をクリアしなくてはなりません。
アメリカは簡単ですが、なんせ、日本は狂犬病フリーの国。絶対に!絶対に!狂犬病を国外から持ち込ませてはならんのです!・・・という前提で法律が定められています。ゆえに、複雑なシステムに基づくいくつもの手続きがあり、さらに例外規定もありました。
ペットを含む動物の輸出入は、「動物検疫所」というところがすべての手続きを行っています。サイトはこちら↓
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/index.html
複雑なのと、なんとなく流れはわかったものの、うまく整理して理解しているか不安だったので、この↑サイトにあった問い合わせ先にメールをすることにしました。
続きます。