
題名:わたしが求めているもの、いま気づいたこと
つい最近、気づいたことがある。
わたしは旦那よりも頭がいいというか、物事をよく理解しているタイプだと思う。
一方で旦那は、正直なところ子どものような思考の持ち主だ。
そのせいか、年下のわたしが、まるで姉や母親のような立場になっている。
実際の年齢とは逆で、わたしの方がずっと年上のように感じてしまう。
付き合っている頃は毎日会いたいと思っていたけれど、
いざ一緒に暮らしてみると、最初から何もかもやってあげる関係になってしまい、
どこか損をしているような感覚があった。
その違和感は、もう30年もずっと続いている。
旦那は家ではあまり話さないけれど、外では面白い人らしく、周りから好かれている。
でも、なぜか私だけは好きになれない。
釣り合っていないと感じているからだと思う。
わたしは考えすぎる性格で、つい色々と話してしまう。
そんなわたしの話を、旦那は「うん、うん」と聞いてくれる。
男性で、こんなふうにずっと話を聞いてくれる人はあまりいない。
「すごいなあ」と思って、感心したこともある。
出かける時や服を買った時には、
「いいね、似合うよ。かわいいよ」と褒めてくれる。
自信がないわたしにとって、その言葉は安心材料になっている。
一方で、去年別れた婚外の元彼。
一緒にいるとシンデレラのような気分にはなれたけれど、
褒めてくれることはなかった。
かっこいい人で、車に乗る姿を見るだけで嬉しくなるくらいだったけど、
「今日もかわいいよ」と言ってくれることはなかった。
どこか「褒めてほしいなら自分でどうぞ」と思っているような人だった。
もし結婚していたら、穏やかではあるけれど、
わたしはきっと飽きていたと思う。
ずっと一緒にいても、話を聞いてくれない関係になっていた気がする。
よく、男性は外で不倫しても結局は家庭に戻ると言われる。
年を取るほど、奥さんの存在が大きくなるとも。
最近のわたしはまさにそれで、
旦那と話している時間の方が落ち着くようになってきた。
親戚の話でも、同じようなことがあった。
不倫関係にあった女性が、長年一緒にいた相手と別れ、
結局それぞれの家庭に戻ったという。
それを聞いたとき、みんな驚いていた。
そんな中で、いまLINEでやり取りしているチャラい社長さんがいる。
出先から写真を送ってくれたり、気にかけてくれる存在で、ありがたいとは思う。
でも正直、エロ目的の関係はいらない。
相手にとっては刺激的な遊びかもしれないけれど、
わたしはそこまで軽い気持ちではいられない。
付き合うつもりはないけれど、
人として興味を持ってみる――
それも一つの経験なのかもしれないと思い始めている。
とはいえ、仕事も商売も趣味も、だいたいは理解しているし、
大きな驚きや新しい発見を求めているわけでもない。
それでも、
「わたしは何を求めているのか」
それを考え続けている。
マジメか!
文章を、AIに手直ししてもらいました。