
台風だったので(って台風じゃなくてもだけど)
おうちで本を読みました。
湊かなえを2冊。
すっごくじゃないけど、ちょこちょこ読んでいるのできっと好きな作家さんなんだわ。
淡路島在住というところもポイント高い。
「贖罪」
「往復書簡」
の2冊を読みました。
なぜって、往復書簡が映画化されるということで
大きく書店で取り上げられていて、その隣に贖罪もおいてあったから。笑
往復書簡から読んだんだけど、さらりと読めて「ほう」と思えてよかったのです。
後から読んだということを差し引いても読み終わったあとに残ったのは「贖罪」でした。
登場人物が年齢問わず心の中に少女がいる感じでなんともいえない守ってあげたい感じ、友達の話を聞いてるみたいな感じがしたのです。
それにしても、湊かなえは女の人のことはしっかり書くのに
男の人についてはひどい!なんとも愛情がもてないキャラクターがいっぱいなのです。
そういえば、昔友達のお母さんが
「男の人が書いたものをおもしろいっていうのはまだまだ。
大人になったら女の人が書いたものがおもしろいと思うようになるよ」
という風なことを言ってたなぁ、と思い出したのです。
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