第六感でときめいて

第六感でときめいて

思い出をつらつら

Amebaでブログを始めよう!






みやちかかいとくん19歳のお誕生日おめでとうございます!


こうやってお祝いさせてもらうのも何回目…と順調に数を重ねてこれたことがとても嬉しいです!








よくあるやつですが、2015年9月22日からの18歳のみやちかくんのお仕事をわたしの視点から振り返りたいな〜と思います。ただ、ひとつ断っておきたいのですが、わたし自身この1年みやちかくんの現場には半分も参加できていないです…(笑)なので本当に主観!感想!みたいな。


まずプロローグとして18歳になる1日前、2015年9月21日は近藤真彦35周年ツアー広島公演。TLのみやちか担がこぞって広島に集結、後にもみじ饅頭をツイート(楽しそう) お誕生日前日にお仕事だなんてなんてラッキーボーイ!しかも祝日!自己紹介でもきっちりとアピールできます。ちなみにこの日わたしは小年収に入っててみやちかくんとは真逆の土地に収まってたんですけど、後でじわじわとさみしくなってきたのを思い出します。広島行けばよかったなぁとか、でもみやちかくんがたくさんお祝いされて幸せならいいかなぁとか。


2015年11月6日、嵐ドームツアーjaponism名古屋公演のレポでトラジャがバックにつくことを知ります。すごい…!って気持ちがくるより先に普通にめちゃくちゃびっくりしました、嵐なんて殿上人というか、全く縁もゆかりもないであろう人たちだと思ってたから。そして正直まじかよって思いました、正直に言います。嵐のバックにつけるなんてすごいことだし、トラジャとして何らか認められて錚々たるメンツの中に入れていただけたのだから喜ぶべきことなんだと認識はしていたけど、同時にもう舞台班としての活動中心になってメディアに出ることは少なくなるのかなぁという不安もあって、実際そちらの方が大きかったと思います。(もちろん今でもありますがこの話はもう少しあとで) ジタバタしても入れないことには変わらないので、こころの中で応援しました。DVDが必ず発売される世界でよかった…びりーぶのちかさんみたかったなぁ。


2015年12月11-12日、マッチさんのツアー千秋楽の武道館公演。ギンギラからくるくる回って出てくるトラジャがみんなかっこよくて、燕尾服のようなきらきらの衣装がとっても似合ってた!先輩の目をちらちらと気にしながらトークを回す様子がもじもじした小動物みたいでかわいい。通路登場しながらの煽りで上下のマッチエンジェルズをイチコロにするちかさん ✧ ラストBlueRoseできらきらの紙吹雪の中が舞い上がる中、会場に向けて大きく手を広げる姿を見て涙が出た。大先輩のバックでも物怖じすることなくいつも通りのパフォーマンスをするみやちかくんが誇らしい。嵐同様、みやちかくんにとって良い経験になったら良いなと思いました。



2015年12月23-27日でjaponism東京公演がラストを迎えて一息つけたかと思えば、2016年1発目のお仕事が1月3-7日のタッキー&翼の新春コンサートバック!トラジャ売れっ子だ!早めに教えてくれてありがとうえらい人たち!といった感じです。これも入ってないので後でDVDを見ました。すごい良い位置で踊らせてもらってるなあという感想。あと、コーナーがあるのすごいなぁって( ;  ; )滝つばのDVDにトラジャの自己紹介が残るんだよ、すごくない……?? 翼のCtDはかなり見ました、スタンドマイクを使った演出は気取った感じのかっこいいものが多いけど、これはすごく爽やかでみてて元気になります。あとは噂のペンデュラムラヴも股関節ぐにゃぐにゃするサビの動きがめっちゃかっこいい!


そして、2016年4月23日から嵐のアリーナツアーのバックにもつかせていただきました ✧ 気づいたら始まってた感は否めない。アリーナクラスのコンサートでもバックで使って貰えるなんてすごいなぁ、信頼されて任されているんだなぁと、今この時をトラビスジャパンとして着実に積み重ねているんだなぁと思いました。あと、ド地元のアリーナにも来てて「ここにちかさんが…!!」って勝手に感動してました(笑)夏まで長丁場だけど、普段行かないようないろんな地方に行けて、楽しい思い出になったかな?



2016年5月2-5日は、初のトラジャ9人でのクリエ公演!ファンも本人たちも待望の9人での公演でした。2013年トラジュ、2014年セクボ、2015年トラジュときて2016年のトラジャ、毎年色んな顔を見せてくれるちかさんに今年も期待しかしてませんでした(口癖) 初見では髪の毛が明るくてびっくりしました、すごく明るい茶髪!多分今までで1番明るい茶髪でした。のえるくんと披露した虹、わたしはすごく好きでした!とりわけ好きなのははだかんぼー。ジャジーな曲×シュールな演出の世界観がすごく好きで、トラジャがこういう魅せ方もできることを教えてくれた曲でした。この公演でものすごく実感したのが「みやちかくんはトラジャが大好きなんだなぁ」ということ。ツッコミコーナー(?)でメンバーが何か言うたびにアヒャアヒャ笑ってたのを見て、ここはみやちかくんが頑張れる場所なだけじゃなくて素の自分でいられる場所なのかなぁとも思いました。普段から「ダンスが武器」と言う通り、ダンスに特化したグループにいることを誇りに思って、トラジャの自分の居場所だと思っていてくれたらいいな!課題は次に進むためのものだと信じて、何度でも始動しようね!



そして直近の現場に、2016年8月17-25日のサマステ 永瀬/ストーンズ/トラジャ公演。夏の六本木現場に出始めたのは去年からですが、今年はクリエ同様9人で。去年とはうって変わってコンサート形式で、パフォーマンスバトルはほんの一部。トラジャのパフォーマンスはダンス。初見での第一印象は少しパントマイムっぽい(笑)「トラビスジャパンというジャンル」と言うように、他のJr.には真似できないような揃った動きと独特な流れが印象的でした〜。かじんちゅのケンカを止めに入るみやちかくんのセリフが毎回アツくて、かっこいいんだけどちょっと笑っちゃいました(笑)千秋楽のセリフがとてもかっこよくて、みやちかくんらしくて大阪のホテルでレポを見て号泣してました… すとんずと一緒ということで、MCではうるささとまとまらなさに拍車がかかり(笑)それをれんれんがスパッと一刀両断するという素晴らしいコンビネーションでした!ありがとう! 相変わらず誰が喋っていてもおめめをきょろきょろさせて的確なタイミングで会話に切り込んでいき、そのために常にアンテナを張っている様子を見て、マイペースなおたくはこの姿勢を少し見習わなきゃなぁと思いました… でも、所々言葉が惜しくて「あぁ…惜しい……分かるけど…そのセンス好きだけど」みたいなのが何回かあって、そこも含めてすごく好きなみやちかくんでした。セトリに関して特に好きだったのはストトラでやったGoing!、トラジャのスパノバでした。「明日を信じて世界に飛び乗れ」っていつも思ってるよ!みやちかくんにはどんな壁もぶち壊して己の道を突き進んでほしいなぁという勝手な期待を込めて聞いてました。



そして2016年8月22日のザ少年倶楽部収録では前回に引き続きホールにおかえりジャパン!顕嵐くん以外の8人でIt'sBADを披露しました。ずっとホールに呼ばれていなかったトラジャがまた呼ばれるようになり、お茶の間でも見られるようになるという事実がたまらなく嬉しくて、メディア以外でのお仕事を積み重ねてきたことも決して無駄ではなかったのだと嬉しく思いました。どんなお仕事も着実に力を尽くしていくことで次につながるということを教えて貰いました。28日に行われたスタジオ収録でもトラジャでのパフォーマンスがあったみたいなので、夏の思い出が映像に残ることをお祈りして今から楽しみにしています(*'.'*)







このような感じで(雑)18歳のみやちかくんはたくさんの現場を経験してきたと思います。全体的には先輩のコンサートのバックが多かったかなぁ、どのお仕事もメインバックとして先輩のすぐ近くで踊らせて貰えて、すごく良い経験になったのではないかと思います。グループとしての理想の形も少しは考えるようになれたかなぁと。


そして、どの仕事も「トラビスジャパンとして」出ていたことは核であって、みやちかくん自身も今までのどの年よりもトラビスジャパンとしての自分を意識した1年になったのではないかと思います。今まではセクボとして括りに入ったり、トラジュだけで活動したり、と何かと流動的な立ち位置だったのですが、それに比べるとこの1年はトラビスジャパン9人(ないし8人)としての活動に固定されたものだったと思います。マッチさんの武道館公演で「これからも僕たちトラビスジャパン9人をよろしくお願いします!」と言ったみやちかくんを見て、今まで流動的な立ち位置を素知らぬ顔でさらっとこなしていたようなひとが自分の居場所を1つに定めて腹を据えたような気がして1人胸があつくなりました。そして、みやちかくんがそう思える仲間がいることにすごく安心感を覚えました。わたしも腹を据えてトラビスジャパンを応援していかなくては!という気持ちになりました。






それでも夏を経て色々なことがあり、トラジャは少しかたちを変えることになるかもしれません。2012年の結成からずっと9人だったトラジャ。みやちかくんがトラジャの中で(顕嵐くんといっしょに)培ってきたもの、築いてきたものが無下にされてしまうのはどんな理由があれあまりに不本意な気がして、みやちかくんは今どんな気持ちなのかと勝手に考えて沈んでばかりの日々もありました。何なら今でも考えるだけで涙が出ます。それでも、そんな時こそみやちかくんの言った真っ直ぐなセリフが心に響きました。


「俺らは自信あるパフォーマンスをお客さんに見せて、評価して頂いて成長して。俺らが築いた歴史、それは変わることはない!これからも大きな歴史を刻んでいこうぜ!」ー8月25日サマステ2部 パフォーマンスバトル内のセリフより




きっと、見ているこちら側よりもみやちかくんたちの方がずっとさみしさと不安でいっぱいだったと思います。それを抱えながらも、わたしたちには垣間見せず、それでも前へ進む意志を見せてくれたみやちかくんのアイドルとして、パフォーマーとしての心意気に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいで、涙が止まりませんでした。みやちかくんの見せてくれた姿勢はわたしの望むものであって、でも望ましいものではなくて。真っ直ぐな姿が逆に痛いくらい心につき刺さることもあると知りました。それでも、前に進む強さを見せてくれたみやちかくんはやっぱりかっこよくて、間違いなくわたしが好きになったみやちかくんでした。



最初に好きだと思ったのは、コンサートで客席を精一杯煽る姿を見て。「この人はわたしたちファンとも一緒に盛り上がろうとしてくれているんだな」と嬉しく思ったのがきっかけで目で追うようになり、そのパフォーマンスのレベルの高さに驚き、ファンに媚びないクールな姿勢に惚れ、あっという間に担当として現場に通うようになりました。煽りだけでなく、自分が楽しむことを忘れないのもみやちかくんの良いところで、「人を楽しませるにはまず自分から」を体現しているなぁと思います。他人目線になって考えられるところと、自分で主体的に動いていくことが両方できるなんてなんて才のある人なんだろう。きっと人前に立つために生まれてきたんだとしか…(壮大)




収集つかなくなってきたので、ここら辺で!

19歳のみやちかくんをきっともっと好きになるし、19歳のみやちかくんもずっとずっとかっこよくなるに違いないんだと思ってます。だから、自分らしく自分の信じた道を真っ直ぐ走っていってください。君が行くなら間違いないんだよ、また可能な限りでついて行かせてもらいます。たくさんの信頼と尊敬と愛をもって、この1年も幸多き年になりますように♡