あれ?と気付いて宣伝をよくチェックしてみたら、銀行で運営している消費者金融ってあるの?このようなパターンよくあります。これってどういうことなのかというと、まず金融庁の後押しがあったそうなんです。
そしてまた、銀行が本体として事業を行うということは、総量規制の対象から外れる可能性が高いんですね。つまり消費者金融ではなくなってしまうわけです。
年収の3分の1を超えているから消費者系や信販系は当分無理だな、などと窮屈な思いをしている人も、合法的、正等な理由で規制の枠から逃れることができる。では審査はどうなのか、といえば銀行が従来持っているシステムよりはかなり軽減されるそうですが、これだとなかなか複雑なものがありますね。