ああ、懐かしい。
どうも、かなイモです。

私も中学3年生の時の文集を見てみました。笑

こうなったら気になるもん、見るっきゃない。

そこに書いてあった私の夢は、

ヨーロッパに旅したい。
住んでみたい。

いやあ、そうだったわ。
思い出した。

中学校の時はとにかく世界を股に掛けたいなんて思ってたんだ。
そして、当時好きだったあるサッカー選手がイギリスのチームに移籍してて、それで勝手にイギリスに愛着持ったんですよ。笑

そしていつか留学をしたいなんて思ってました。

そして高校に入って、高校が最高の場所になり、留学なんてしねえ、ここから絶対動いてなるものか、日本大好き、うちの高校大好きって感じになって留学欲はとても自然に無くなりました。笑

でもヨーロッパ行ってみたいよ、それは今でも変わらない。

そしてそして、私が今日書きたかったのは、やっぱり先生の事!!!

出た、先生!!!

あの文集にね、最初の方に中3時に担任だった先生からの長いメッセージが書いてあったんです。

その先生は、私から見たら何かふわふわで親しみやすいおっちゃんって感じでした。

だから、そんなちゃんとしたビシッとしたメッセージは余計心に響きます。

その中でも、一番嬉しかった先生からの言葉。

「胸を張って良いぞ!」

せんせーい!!!ああ、もう感動するじゃないか。

そんな言葉を掛けてくれる大人の存在ってすごく貴重です。

高校に皆が合格した事に対しての胸を張って良いぞ!

自分の頑張りをちゃんと見てくれて、尚且つその頑張りをしっかりと誉めてくれる大人。

それが先生だと思います。
学校を卒業したらそんな存在に出会う事は容易ではない。

だけど、小中高では自分をしっかり見ててくれる大人である先生に当たり前に囲まれてた。

それは今思えば本当に幸せな事でした。
まあ、高校時代は私はずっと先生大好きっ子だったんで、その幸せは噛み締めてましたけど。

でも、やっぱり先生は先生。

小学校だろうが、中学校だろうが、高校だろうが関係ない。

先生、大好きです。


先生とディズニーリゾートのキャストさんは私の大好きな、そして尊敬して止まない職業ランキングに同率1位で独走中。

そして気付いた事。就活でへこたれがちなのは先生が居ないからだ。

辛い時に励ましてくれて、鼓舞してくれて、色々教えてくれて、自分を認めてくれる大人。

いないなあ。
あ、大学の先生は問題外です。
大学の先生はあくまで自分の学問を追求する為に学者してますから。
そんな人ばかりじゃないでしょうが、私の指導教官は頼れません。
ばっさり言い切ったね。笑

やはり私には一緒に伴走してくれる大人が必要なんです。

だって私はまだまだ子供ですから。

ああ、何かとっ散らかった文章になったなあ。
まあ、熱い想いはムンムンですから。



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