あなた何を してたのか
見つめなおす時よ
遅くはない あきらめない
夢かなえよう
星に願いかけるのは
いつでもできるわ
さあ、行きなさい
立ち上がって
夢かなえよう
これは、東京ディズニーシーのミュージカルショー
『ミッキーのドリーム・カンパニー』でデイジーダックが歌った
「Make Your Dream Come True」という曲の一部です。
ディズニーさんにしては厳しい言葉です。
パークには日々の生活に疲れ、夢を求め、優しい言葉を求めやってくるゲストがたくさんいます。
それをわかっていながら、少し厳しい言葉をかけようと決意してくれたディズニーさんの、私たちゲストに対する真剣な気持ちに、私は奥歯をくっと噛んだのを覚えています。
やりたいことがあるのなら、
やりなさい。
恥かしがってちゃダメ。
ディズニーさんに従順な私たちはその気持ちをしっかりと胸に刻みました。
私たちにはやりたいことが山のようにあります。
それをひとつずつ手にとって、試してみるのも良いと思います。
でも山のようにあるんなら、
手当たり次第、試してみなきゃ時間が足りないんじゃない?とも思います。
実はいろんなことに挑戦して、挑戦しようとして、挫折してます。
頓挫といった方が正しいものもたくさんあります。
そのほとんどが周りの人からすれば馬鹿馬鹿しいものでした。
恥かしがって隠した結果、思ったようになりませんでした。
時間だけが過ぎちゃって、
残ったものは中途半端なものと思い出がたくさん。
ポジティブな私は、それも素敵だと思っています。
でも、あの時こうしてたらもっとちがってたかもしれないモノがたくさんあります。
中途半端なものを入れる引き出しはそろそろしまりが悪くなってくるかも。
他の引き出しも、使わないとね。
私は同じ時間を使ってきたかな芋とみぃさんと長い間話して、
他の引き出しを埋めることにしました。
「他の引き出しを埋めるには、今までと違うことをしないとね」
小さなことから変えていこう。
まず、いろんな人に聞いてもらおう。
こんなこと、あなたもやってみたくない?って。
物怖じせずに、少しずつ。
そして、初めに浮かんだのが
ミュージカル。
私を知ってる人は「誰が?あなたが?」とあきれるでしょうが、
私たちはずっとやってみたかった
かな芋も言っているように、素敵なミュージカルは人生をHAPPYにする。
映画や小説とはまた違う顔を持っている。
私は俳優になりたいわけじゃないから、
演技一本、演劇がしたいわけじゃない。
歌って、踊って、笑って。
「この中に入ってしまいたい!」
ミュージカルを見るといつもそう思える。
私にもこんなことが出来たら!って。
そう思っている人っていっぱいいると思う。
だったら、そんな人たちが集まれば!
全員、夢を叶えられるかもしれない!
私がミュージカルなんて言うの恥かしいなぁ……
そんなこと思ってちゃいつまで経っても山は山のまま。
山の前に座って想像で遊ぶのはそろそろやめにして、
立ち上がってズボンの汚れをはらって、
歩き出そうかな!
だからみんな、笑わないでね。
私たちは真剣だから。
楽しいことに真剣なだけ。
きっときっと、
素敵なミュージカルにしてみせるから!!
見つめなおす時よ
遅くはない あきらめない
夢かなえよう
星に願いかけるのは
いつでもできるわ
さあ、行きなさい
立ち上がって
夢かなえよう
これは、東京ディズニーシーのミュージカルショー
『ミッキーのドリーム・カンパニー』でデイジーダックが歌った
「Make Your Dream Come True」という曲の一部です。
ディズニーさんにしては厳しい言葉です。
パークには日々の生活に疲れ、夢を求め、優しい言葉を求めやってくるゲストがたくさんいます。
それをわかっていながら、少し厳しい言葉をかけようと決意してくれたディズニーさんの、私たちゲストに対する真剣な気持ちに、私は奥歯をくっと噛んだのを覚えています。
やりたいことがあるのなら、
やりなさい。
恥かしがってちゃダメ。
ディズニーさんに従順な私たちはその気持ちをしっかりと胸に刻みました。
私たちにはやりたいことが山のようにあります。
それをひとつずつ手にとって、試してみるのも良いと思います。
でも山のようにあるんなら、
手当たり次第、試してみなきゃ時間が足りないんじゃない?とも思います。
実はいろんなことに挑戦して、挑戦しようとして、挫折してます。
頓挫といった方が正しいものもたくさんあります。
そのほとんどが周りの人からすれば馬鹿馬鹿しいものでした。
恥かしがって隠した結果、思ったようになりませんでした。
時間だけが過ぎちゃって、
残ったものは中途半端なものと思い出がたくさん。
ポジティブな私は、それも素敵だと思っています。
でも、あの時こうしてたらもっとちがってたかもしれないモノがたくさんあります。
中途半端なものを入れる引き出しはそろそろしまりが悪くなってくるかも。
他の引き出しも、使わないとね。
私は同じ時間を使ってきたかな芋とみぃさんと長い間話して、
他の引き出しを埋めることにしました。
「他の引き出しを埋めるには、今までと違うことをしないとね」
小さなことから変えていこう。
まず、いろんな人に聞いてもらおう。
こんなこと、あなたもやってみたくない?って。
物怖じせずに、少しずつ。
そして、初めに浮かんだのが
ミュージカル。
私を知ってる人は「誰が?あなたが?」とあきれるでしょうが、
私たちはずっとやってみたかった
かな芋も言っているように、素敵なミュージカルは人生をHAPPYにする。
映画や小説とはまた違う顔を持っている。
私は俳優になりたいわけじゃないから、
演技一本、演劇がしたいわけじゃない。
歌って、踊って、笑って。
「この中に入ってしまいたい!」
ミュージカルを見るといつもそう思える。
私にもこんなことが出来たら!って。
そう思っている人っていっぱいいると思う。
だったら、そんな人たちが集まれば!
全員、夢を叶えられるかもしれない!
私がミュージカルなんて言うの恥かしいなぁ……
そんなこと思ってちゃいつまで経っても山は山のまま。
山の前に座って想像で遊ぶのはそろそろやめにして、
立ち上がってズボンの汚れをはらって、
歩き出そうかな!
だからみんな、笑わないでね。
私たちは真剣だから。
楽しいことに真剣なだけ。
きっときっと、
素敵なミュージカルにしてみせるから!!