今日は一歩も家から出ませんでしたにこっ

どうも、かなイモですお月様


だって、寒いんだもん音譜

今日も腑抜けた女です。


今日はね、年明けにあったタイムカプセル掘り返し日の話をします。

これまた3日から温め続けた話です。笑

名付けて、

「かなイモの思い出を奪還せよ!!!」

始まるよーことら-ふーん


今年になってすぐ。

それはまだ世間は正月でまったり感漂う3日の事。

その日は8年前の思い出とクラスメート達に会いに行く日。


8年前、私は中1でした。

中1のクラスではタイムカプセルを埋めました。

そして今年の1月3日、みんなで掘り返して酒飲みに行こうと言う同窓会のお知らせが中1の時に作った文集に載せられていました。


中1の私は何を思ったのか、まあ、私が考えそうなことですが、

タイムカプセルに仲の良かった3人ぐらいの友達への手紙と共に友達へ自作の詩を書き添えて入れたのです。


明らかに血迷っています。

その証拠に私はかなり早い段階から後悔の念を抱いていました。


どのぐらいの早さかと言うと、もうタイムカプセルに入れた次の日くらいにはちっちゃく後悔が始まっていたと記憶しております。

早っ!!!

じゃあ、何で書いたんだ?

自分でも分かりません。笑


ただ言えるのは、若気の至りだったと言う事だけ。

若さは時に人に判断を誤らせます。


でもタイムカプセルを開けるのは8年後だ。

8年間も悩み続ける程、私は繊細ではない。

そして、たまに過去の過ちを思い出しながらも8年間を気楽に過ごしたのです。


そして時は経ちタイムカプセル開封の日が近づいて来ました。

何の連絡もないしきっともうみんな忘れているのだろう。

まあ、あっても行かないけどねえ。

見るなら見ろ。

そして、笑ってくれ。

と、腹を括っていました。


しかし、同じくタイムカプセルに後悔の念を抱く女がもう一人。

それは中1の時のクラスメートの中で唯一今も変わらず仲良しの友達、ももりん。

彼女は当時好きだった人に貰った手紙を入れたらしいのです。


去年12月、彼女と久々に遊んだ時、彼女とタイムカプセルの話をしました。

お互い絶対に見られたくないものを入れた者同士です。

自然に話は8年前の自分の尻拭いをしに行こうという方向へ向かって行きました。


ももりんと再会するまでは、微塵も行く気なんてありませんでした。

でも、仲間がいるなら怖くない。

行ってやろうじゃないか!!!


8年前の思い出を奪還することが私達の至上目標であります。


そして、決戦の日。

しかし、私達の手元にあるのは中1の時の文集のみ。

そこには、日付と場所しか書かれていない。

よって、時間が分からない。


これは結構な打撃。

しかし、掘り返した後、酒飲みに行くのならきっと朝ではない。昼でもない。

頭をフル回転です。

何せ私達の目標は奪還。

それは人目に触れてしまってからでは意味がない。


とりあえず2時ぐらいから集合場所の中学校のグラウンドで張る事にしました。


2時ぐらいにやや緊張しながらグラウンドに行った私達。

そこには誰もいませんでした。

まあ、まだ2時だし。


とりあえず誰も居ない事だし、久し振りの中学校をももりんと散策。

でも、そんなのすぐに終わる。

いきなり途方に暮れる。

そして寒い。

座る所もない。


そして、もうちょっと後からではないかと言う考えに私達は行き着き、ひとまず中学校を後にし、母校の高校に向かいました。


その日は私達の所属していた地学部の大OB・OG会が開催される日でした。

行くつもりはもちろんなかったけど、やる事もないし軽い気持ちで飛び入ってみました。


もちろん大先輩ばかりで、知っている人は少ない。

でも、やっぱり高校落ち着く。

束の間、くつろぎました。


そして夕方4時頃。

私達は決戦中だった事を思い出し、中学校に帰還。


しかしやっぱり誰もいない。


ちょっと気付き始める私達。

もしかして今日、ない?


だって本当にだあれも来る気配なし。

よく出来た部活生に挨拶されておどおどする始末。笑


でも気は抜けない。

私達は決戦を夕方5時までと決め、凍えながら突っ立って待っていました。


次第に思い始める。

正月に部活生以外人のいない中学校で、なぜ凍えているのだろう?

「何だこれ?」

実際に口にも出す。

だけど、分からない。笑

どっちも分からない。笑


そして夕方5時。

決戦終結。

結果、不戦勝。笑

誰も来ませんでした。

お互い体面を保つ事に成功しました。


でも、待てよ?

お前等には高校に行ってた間の空白の時間があるだろう?

その時に、掘ったんじゃねえか?

そう思う方ももちろんいらっしゃるでしょう。

でも、ご安心を。

グラウンドを1周し、掘られた跡がないかどうか調べましたから。

もちろん、そんな跡はどこにもありませんでした。


戦わずして勝った私達は、やるせない顔で冷えた体を暖めるべくジャスコに向かったのでした。

以上。


いやあ、長々とすいませんうー

こんなに長くなるとは思いませんでした。

そんなこんなで新年早々何かすっきりしない出来事を体験してしまいました。