うわあ、久々にやられた!!!
全消し!!!
どうも、かなイモです。

ちゃんと残念はみんなの元にやって来ます。
平等だねえ。

山本山の喋り足りない気持ちは痛感できます。笑
現に喋りたい事リストの項目が増え続け、忘れると言う始末です。

あ、ちょっと考えたら思い出せました。
お騒がせしました。

今日はね、自分の部屋の大掃除を年末駆け込みで行いました。
この前のドタキャンは自分の部屋以外の大掃除の為だったので、今日は遂にわが城に強制清掃令が下ったのであります。

とは言っても、かな姫。

お掃除が大嫌いな姫様で、王様もお妃様もほとほと手を焼いております。

「だってお掃除より舞踏会の方が楽しいもの!!!」
そう言いながら、普段はお掃除をしません。

ですから、当然かな姫様のお部屋は散らかります。

だけど、かな姫は、
「でもこっちの方が便利だもの!!!じい、あなたもそう思うでしょ?」

じいも呆れ顔であります。
そんな自由奔放なかな姫様ですが、年に一度避けては通れない城内の行事がやって参ります。

そう、新しい年を迎える為の大掃除。

この時期ばかりは、普段ほぼ諦めあまり強く言う事のない王様とお妃様も姫様に清掃令を下されます。

かな姫様、すごく嫌なお顔ながらもお掃除を始めます。

「大体ほこりって何なの?降り積もるなら雪になさい。もしほこりを発生させない機械があるならいくらでも出して買うわ。
あ、そうだわ。国に優秀な科学者を招いて発明させれば良いのよ。そうでしょ、じい。
ああ、良い考えだわ。じい、すぐに手配を。お金はいくらでも出すわ。」

かな姫様は時にお戯れが過ぎる時がございます。

しかし、そんな中でもかな姫様は着実にお掃除を勧められました。

やればできる姫様なのです。

そして、かな姫様は新年に向けて何やら誓いを立てられたようであります。

「じい、私決めたわ。来年は部屋を汚さない。来年の大掃除はすぐ終わっちゃうようにするわ。」

頼もしい限りであります。
けれども、毎年この誓いの台詞をかな姫様が口にしている事は秘密にしておきましょう。

では、皆々様。
よいお年をお迎え下さいませ。


うわあ、これ書くのめちゃくちゃ楽しかったんですけど!!!笑

年末までこんなんですいません。。。

一人漫才したり、アホ踊りしたり、姫様と化したりするどうしようもないMyCANKですが、来年もどうぞよろしくお願い致します。