さて、どうでるか…?


とおる『全く払わないと言っているわけではありません。しかし、給料が安いから全額払えと言われても、どうしようもないと言うか…もちろん、出来るだけのことはしようと思っています。返済も目処がたつまでもう少し待ってください』


ここでも、マンション代については返答なし…


まぁ、言えないよね…


結局、『出来るだけ』とか、『目処がたつまで』といつものなし崩しパターンです。


さて、どうしよう…


このままわたしが何も言わないと、今後もずっとこの調子でのらりくらりとかわされ、なし崩しになるんだろうな…


(もういいか…)


わたしなりに覚悟を決めました。


別れた元だんなに気を使う必要なんてないんですけどね!


一応、『子どもの父』だから、そういう意味では多少気を使っていました。


しかし、このままではいけない!


とどめの一発メールを送りました。


『結局、なんとかしようと言う気持ちが、あなたにはないのですね!マンション代についても何も言っていませんが…何に使おうがわたしには関係ありません。ただひとつだけはっきりしたことは、あなたにとって彼女に使う金はあっても、我が子に使う金はナイと言うことです。』


さて、どうでるか…?