今回のオリンピックでは、『女性アスリート』の活躍が目覚ましいです。


女子レスリングは、全階級でメダルを獲りましたし、柔道女子もほぼ獲得…


サッカーのなでしこや、ホッケーのさくら、女子バレーも決勝Tに進んでいます。


卓球やバドミントンも4位…


体操は、男子の銀メダルには及びませんでしたが、5位は関係者が『奇跡』と驚くほどです。


なぜでしょう?


だからと言って『女性は素晴らしい』と言うつもりも、『男性はしっかりしろ!』と言うつもりもありません。


だけど、なぜでしょう?


レスリングの浜口京子さんにはお父さんのアニマルさんが、伊調馨さんにはお姉さんの千春さんが、柔道の谷亮子さんには息子ちゃんが…


『家族』というしっかりとした土台に支えられている選手たちだなぁと感じます。


誰よりもわかってくれる人がそばにいる…


こんな心強いことはないでしょう。


内柴選手もそうでしたし…


選手を『強化合宿』と言う名のもと、どこぞの高地や奥地に連れこみ、『練習のみ』に明け暮れさせる…


信じるものは自分だけ…


その自分に自信が持てなくなった時に、人はものすごく『脆く』なります。


精神的な『支え』…


これがあるからこそ、『強気』でいけるし、『攻め』てもいけるのではないでしょうか?


『練習は裏切らない』


『最後に信じれるのは自分だけ』


確かにそれを否定はしませんが、今後それだけではすまないでしょう。


男性よりも上手に『精神的な支え』を武器にした女性アスリートが、普段出せない力を発揮出来ているような気がします。


まだまだオリンピックは続きますが、そんな精神論もありじゃないかなぁ~?と思った一日でした。


明日もガンバレ!