今日はRくんの結婚式でした。
なので、我が家の『おもろい家族』第2弾をお送りします!
《おもろい家族》
今日は、我が家の高校1年生の娘についてお話しします。
苦しい受験地獄を乗り越え、希望の高校へ進学した娘は、
毎日をとても楽しく、とても有意義に過ごしていました。
そんな浮かれた気持ちのままに始まった最初の定期考査…
当然、良い結果なんか出るはずもありません。
試験が終わると同時に
『今回はダメやった…』
『気を抜きすぎた…』
『勉強してなかった…』
と反省しきり…
そして、『今回だけは目をつぶって!』と私に懇願…
普通なら怒りあげるところなんでしょうけれど、
(まぁ、受験も終わってホッとしたんだろうなぁ)
と仏心の私…
数日後、試験の結果表が出ると、やはり欠点が一つ…
(今回だけ…今回だけ…)と思う気持ちが半分と、
(よく一つだけだったなぁ)と安心する気持ちが半分!
娘と次回の挽回を約束し、この話は終わりました。
いや、終わったはずでした。
翌日、私が仕事から帰って来ると、
顔色を変えた母が私をつかまえて言いました。
『今日、学校から電話がかかってきた!』
今回の試験で学年全体があまりにも欠点が多かったため、
担任の先生が各家庭に電話で報告をしたとのこと…
私は、今回の成績のことを知っていたので、
別に驚くことはなかったですが、
何も知らなかった母は、パニックです。
母『欠点くらいで電話なんて、他になんかあるんやないんね?』
わたし『いや、学校に行ったときもそんな話はないよ!』
母『やっぱりこの高校への進学は無理やったんやないんね?』
わたし『そんなこといまさら言っても…』
母『あんたたちの時に、こんな電話はなかった!』
わたし『(そりゃあ、完璧に隠しとったもん!)』
これは言えませんでしたが…
いろいろと心配する母に対して、軽く受け流すわたし…
そんなわたしに腹を立てた母の怒りの矛先が、
隣にいた父に向けられました。
母『あんたも、酔って転んでる暇があるんなら、孫の勉強くらい見てやりよ!』
そうです。
私の父は、先日『おもろい家族』で紹介された
『夜中に酔って帰り、朝起きたら血だらけだった父』です。
あの後、1週間ほどは花粉症マスクが手放せず、
やっと顎のアザも消え、母の怒りも収まっていたはずなのに、
またもや災難が降りかかって来ました。
そのやりとりを見ていた上の娘は、
次は自分の番だと察知したのでしょう、
そそくさと二階にあがっていきました。
その理由を知っているのは、わたしだけ…
上の娘は、前回の試験で『学年最下位』だったのです。
子どものころは自分の成績で怒られ、
大人になったら子どもの成績で怒られ…
『バカでもいい、素直に育ってくれれば…』
と本気で思っている今日このごろです。
こんな家族になったね(^-^)v
なので、我が家の『おもろい家族』第2弾をお送りします!
《おもろい家族》
今日は、我が家の高校1年生の娘についてお話しします。
苦しい受験地獄を乗り越え、希望の高校へ進学した娘は、
毎日をとても楽しく、とても有意義に過ごしていました。
そんな浮かれた気持ちのままに始まった最初の定期考査…
当然、良い結果なんか出るはずもありません。
試験が終わると同時に
『今回はダメやった…』
『気を抜きすぎた…』
『勉強してなかった…』
と反省しきり…
そして、『今回だけは目をつぶって!』と私に懇願…
普通なら怒りあげるところなんでしょうけれど、
(まぁ、受験も終わってホッとしたんだろうなぁ)
と仏心の私…
数日後、試験の結果表が出ると、やはり欠点が一つ…
(今回だけ…今回だけ…)と思う気持ちが半分と、
(よく一つだけだったなぁ)と安心する気持ちが半分!
娘と次回の挽回を約束し、この話は終わりました。
いや、終わったはずでした。
翌日、私が仕事から帰って来ると、
顔色を変えた母が私をつかまえて言いました。
『今日、学校から電話がかかってきた!』
今回の試験で学年全体があまりにも欠点が多かったため、
担任の先生が各家庭に電話で報告をしたとのこと…
私は、今回の成績のことを知っていたので、
別に驚くことはなかったですが、
何も知らなかった母は、パニックです。
母『欠点くらいで電話なんて、他になんかあるんやないんね?』
わたし『いや、学校に行ったときもそんな話はないよ!』
母『やっぱりこの高校への進学は無理やったんやないんね?』
わたし『そんなこといまさら言っても…』
母『あんたたちの時に、こんな電話はなかった!』
わたし『(そりゃあ、完璧に隠しとったもん!)』
これは言えませんでしたが…
いろいろと心配する母に対して、軽く受け流すわたし…
そんなわたしに腹を立てた母の怒りの矛先が、
隣にいた父に向けられました。
母『あんたも、酔って転んでる暇があるんなら、孫の勉強くらい見てやりよ!』
そうです。
私の父は、先日『おもろい家族』で紹介された
『夜中に酔って帰り、朝起きたら血だらけだった父』です。
あの後、1週間ほどは花粉症マスクが手放せず、
やっと顎のアザも消え、母の怒りも収まっていたはずなのに、
またもや災難が降りかかって来ました。
そのやりとりを見ていた上の娘は、
次は自分の番だと察知したのでしょう、
そそくさと二階にあがっていきました。
その理由を知っているのは、わたしだけ…
上の娘は、前回の試験で『学年最下位』だったのです。
子どものころは自分の成績で怒られ、
大人になったら子どもの成績で怒られ…
『バカでもいい、素直に育ってくれれば…』
と本気で思っている今日このごろです。
こんな家族になったね(^-^)v