店名作成原稿をもらう





わたしが作成する





星田さんがチェックする





修正をわたしに指示する


ここまでやっと来ました。

そしてこの時、修正と同時に遅れて申込みのあったお店の作成依頼がありました。


その追加分の原稿が…


それぞれのお店の営業時間が書いてない!


『勘弁してよ~時間ないのに…』


急いで星田さんに電話しました。


私『星田さん。さっきもらった原稿に営業時間が書いてないですよ!』


星『えっ?わかりませんか?』


私『わかりませんよー指示してください!あっそれからさっきもらった4枚分の修正、もう一度見ます?』


星『あっ………もう一度………』


私『どっちでも出来ますけど…』


星『あのぉ…わたし今何の話してましたっけ?』


私『!大丈夫ですか?』


こうして、再度同じことを繰り返し説明し電話を切りました。


星田さん…


ヤバイかも…


それでもお願いしたことはきちんと指示してくれたので一安心!


ところが、6時過ぎに再度電話。


星『追加がありそうなので明日(土曜)出勤してください。』


私『いいですけど、何店くらいあるんですか?』


星『明日にならないとわかりません!』


もういいや…


休日出勤…


仕方ないなぁ…


そして、田中さんに『追加があるらしいんですけど、最初の分だけ先に入稿しますか?』と電話すると…


田『えっ?何にも聞いてないんですが………ほーしーだー!』


いやいや、お宅の社員ですから…


一旦電話を切りました。


すると入れ替わり星田さんから電話。


星『わかりました。1店です!』


私『えっ?1店?じゃあ原稿出たんですか?』


星『それはまだです。』


私『じゃあ、明日何時に出ます?』


星『わかりません!』


私『………朝から待ってます。』


ほんとーに『もういいや』って気になりましたよ。


一人出勤でも、他の仕事もあるし…


あきらめたところに、またまた田中さんより電話。


田『星田の携帯に電話しても留守電になる!あいつ逃げやがった(--;)なにかわかりましたか?』


私『1店だけ追加らしいですよ~原稿は何時になるかわからないらしいですけど…』


田『………また電話します。』


『星田さん、留守電出ないって!逃げたらしいよ~』

私の報告に『便所に閉じ籠って膝を抱えてるんですよ』とRくん…


そこへ、またまた電話がなりRくんが出ました。


R『はい…はい…少々お待ちください。Mさん(わたし)星田さん、便所から出てきました!』


爆笑で電話になかなか出れませんでした(>_<)


結局、1店しかないのだから月曜で間に合うとのこと…


休日出勤もなくなりました。


たぶん田中さんが話してくれたのだと思います。


しかし、星田さん…


大丈夫?


彼の今後が心配です。


あんまし、まわりに迷惑かけないでね!


これで『嫌なヤツ』なら無視出来るんだけど、『いい人』だからなぁ~


ヨソの会社の人ですが、これからも温かく見守ってあげたいです(*^^*)


がんばれ星田さん!