「マメの旦那さん、ちょっとだけモラハラの気あるよね?」


その一言から始まった。

心が苦しくなってどうしようもなくて、現状を初めて友人に相談した。

A子「マメの旦那さん、ちょっとだけモラハラの気あるよね?」

マメ「そうそう。でもモラハラまではいかないんだよー」

A子「そうそう。モラハラまではいかなそうだけどねー」

その時の私は、笑いながらモラハラではないんだけどと返していた。

でもどこかで“モラハラ”という言葉が引っかかっていた。


別の日...

相談したB子に

B子「モラハラだよ。怒らせちゃいけないって思っちゃうのもおかしいんだよ。」


また出た“モラハラ”...


C子とのおしゃべりの中で

マメ「私の夫はモラハラだって友達に言われちゃったー」

C子「え?ずっとそうだろうなって思ってたよ」

マメ「え?知らないのは私だけだったってこと!?」

C子「うん。おかしいよ。道端で見た知らない子供に心配されるなんて異常な怒り方だもの。(この話は後日)」


またまた“モラハラ”か...


改めてA子に

マメ「友人ふたりからモラハラって言われちゃった」

A子「うん。モラハラだよ。この前は言葉をオブラートに包んだだけど、モラハラだよ。」


相談した3人に“モラハラ”認定された。

でも、違う。私が悪いんだ。

私が彼を怒らせたから。

私がもっと優しくしていたら違かったはず。

モラハラほどではない。

そういう思いが頭の中をずっとグルグル回り出した。


私がもっとあの人を大切にしてたら...