今回のパーティーが破格だったことには、裏がありました。今回のイベント、単なるオープン・ハウスではなかったのですよ。「Battle of The Quants
」と呼ばれる、ヘッジファンド団体のイベントも兼ねていたんです。どおりで、名札に「●●Capital」とか「XXinvestments」という社名が溢れていたはずです・・。ブローカーの友人いわく社交の華として麗しの女性陣を招待したそうですが、女性の招待客はもとより男性諸氏がネットワークに集中していたのも、納得。私だって、リターンを求めて情報交換に走りますわ。
イタリア産のピニョ・グリージオのボトルが空になったところで、ベッドへ直行。お疲れモードで夢もおろそかに安眠していたものの、何か気配を感じ目を覚ますと家人が傍にいたんですね。目を開けるなり、「飲茶ランチ、どう?(do you eat Dim sum for lunch?)」と尋ねてきました。どうも、私を起こそうとして待ち構えていたようです。眠い目をこすりながら、何も考えもせずOKOKと答えると、早速携帯を取り出してテキストを打ち始めたところをみると、お友達に誘われたようです。
想像通りで、ベッドから下りると「30分で用意しなよ(Get ready in 30mins)」とせかされてしまいました。近所に住むカップルが車で拾ってくれるというので、いそいそ支度をして家を出ます。幸いお友達を待たせることなく、アパートを出ることができました。
今日のランチの場所は、チャイナタウンでも屈指の人気の誇る飲茶レストラン「金豊大酒楼(Jing Fong Dim Sum)
」でございます。ここは以前に家人が連れてきてくれtことがあるんですが、週末にもなるとくじけそうになる大行列で、ワタクシ達は以前、はやばやと撤退したのですよ。今回は友人達とここを目的に出かけましたので、カウンターで番号札をもらって、待つことにいたしました。
個人的におススメは、胃袋の煮物ですね。大根と一緒にお醤油と出汁でぐつぐつ煮たこの一品は、トロトロしながらも、胃袋独特の触感を残しており絶妙です。日本語でいうちまき、英語では「Lotus leaf wrap/Lo mai gai」も、中国風ソーセージの香味がかかってデリシャス!!何より、6人で満腹になるまで食べて、わずか95ドルと言うのが素晴らしい!!別の中華レストランの飲茶とはちがってそれぞれの味がクリーンで、臭みがないのがいいです~。チャイナタウンで飲茶なら、ちょっと並ぶのを我慢してここを訪れてみましょ。
ロック界にほぼ半世紀という長きにわったて君臨するミック・ジャガー。彼の最新の伝記「Mick」を送り出す作家クリス・アンダーソン氏がセンセーショナルなニュース
をお届けしてくれました。ミック・ジャガーの性遍歴について、「軽く見積もって4000人」と洩らしたんです・・。ミック・ジャガーが68歳で、18歳から始まったとして・・・1年間でざっと80人ですか。こんな数字を聞くと、「I can get no satisfaction!」なんてシャウトが妙な意味に聞こえてくるから不思議です。