マーク・マーフィーといえば、俳優エディ・マーフィーの家族でもなんでもありません。チャーリー・マーフィーは、エディのお兄さんのコメディアンですけどね。
ここで紹介するマークは、以前にチラっとご紹介した国民的有名シェフの一人でございます。料理専門ケーブル局フード・ネットワークの番組では、判定員として頻繁に登場してるんですよね。またアメリカ版「料理の鉄人」にも、鉄人ボビー・フレイと真っ向から勝負を挑んだことでも知られております。
そんな彼が独立して2004年、満を辞して共同ではなく、独立してお店を立ち上げたのが「ランドマーク(Landmarc)
」。自身の名前マーク(Marc)をそれとなく冠しているから、スペルは「K」ではなく「C」にスィッチしてるんです。このお店は、かつてNYMEXに勤務していたときにはタクシーで通過する度に盛況だったんですよね~。当時はウェスト・ブロードウェイにすえられたテラス席にてワイングラスを片手ににぎわう人々を、うらやましく眺めたものです。
↓当時は、指をくわえてみてるだけでした~。
長年の片思いを経て、ようやくランチに訪れることができました!週末の真昼を過ぎたばかりだったせいか、店内はタクシーから眺めた風景とは裏腹にガラガラ・・・。でも、愛想のよいウェイトレスさんに心も弾み、ウキウキしてメニューをめくります。
ワタクシは本日のパスタとしてリングイネ・ボンゴレをチョイス。はやる気持ちを抑え、会話もそぞろにアルデンテを心待ちにしていたところ、目の前に登場したリングイネは・・・オリーブオイルでべっちゃりしたうどんの出来損ない!!!いや、パスタ自体はコシがあって悪くはなかったんです。でも、オイルがお皿の上に数ミリ単位でたまっているのは、いただけません。
↓写真の右下隅にうっすらオイルが浮いているのが、お分かりいただけますでしょうか。
家人がオーダーしたプロシュートとモッツァレラとペストが挟まれたバゲットは、見た目こそ悪くはありませんでしたが、ペストの味が力強すぎる上にモッツァレラも塩味がきつくって・・・。彼のご家族が選んだスモーク・サーモンのサンドウィッチは、ひどかった。500ミリリットル・ボトルほどのバカでかいサンドがお皿にでーんと乗っかっていて、見た瞬間にゲンナリしてしまいましたよ。それだけでなく、スモーク・サーモンがパサパサ過ぎで、ノドに引っ掛かるほど!ディナーは別なのかもしれませんけどランチでこんな醜態なんで、トライする気はしぼんでしまいましたよ・・。
↓プロシュートとペストとモッツァレラのバゲット、素人でもおいしく作れますよ。
本当にしょうゆ味という意味ではありません。日本人の敏感な舌に、心地よく滑り込んでくる味わいなんです。
どこかといいますと、ミッドタウンウェストにあるイタリアン・レストラン「Basso 56(バッソ56) 」。日本からいらしたお客様の歓迎会と、ご帰国される方の送別会を兼ねたディナーにふさわしく、ハズレのない料理が並びました。
↓白を基調として、あっさりあるがままのクリーンさ。
マネージャーらしき男性(上の写真の左側)が、シンプルな店内で光ってましたねぇ。プラダの赤いエッジラインが利いたメガネをかけたこの男性、映画「The Producers(ザ・プロデューサーズ)」でゲイの演出家がハマッたロジャー・バートを彷彿させてくれてるんですよ~。テキパキした話し方ながら、どこかオネエ風な話し方がキュートなんですもの!お客の案内でまごついた受付嬢をピシャリと叱りつけたりしていたのは、まさに王道のオネエですな。
注文は招いて下さったN新聞の方にまかせっきりで、久々にまった~りお料理に集中した夜。景気づけにボトルでオーダーいただいたシャンパンがまわって、夢心地でした。プリプリの海老とじんわり潮の香りがにじむハマグリに囲まれたリゾットも、いとおいし。私のお気に入りレストラン・リストに追加したことは、言うまでもありません。
↓ワインがクイクイすすむこと、間違いなし!
どこかといいますと、ミッドタウンウェストにあるイタリアン・レストラン「Basso 56(バッソ56) 」。日本からいらしたお客様の歓迎会と、ご帰国される方の送別会を兼ねたディナーにふさわしく、ハズレのない料理が並びました。
↓白を基調として、あっさりあるがままのクリーンさ。
マネージャーらしき男性(上の写真の左側)が、シンプルな店内で光ってましたねぇ。プラダの赤いエッジラインが利いたメガネをかけたこの男性、映画「The Producers(ザ・プロデューサーズ)」でゲイの演出家がハマッたロジャー・バートを彷彿させてくれてるんですよ~。テキパキした話し方ながら、どこかオネエ風な話し方がキュートなんですもの!お客の案内でまごついた受付嬢をピシャリと叱りつけたりしていたのは、まさに王道のオネエですな。
注文は招いて下さったN新聞の方にまかせっきりで、久々にまった~りお料理に集中した夜。景気づけにボトルでオーダーいただいたシャンパンがまわって、夢心地でした。プリプリの海老とじんわり潮の香りがにじむハマグリに囲まれたリゾットも、いとおいし。私のお気に入りレストラン・リストに追加したことは、言うまでもありません。
↓ワインがクイクイすすむこと、間違いなし!
今年のJuly 4th、すなわアメリカ独立記念日は、パーティーを2件梯子してきました。ロウアーイーストサイドでスペアリブをしっかり齧ってから、ウィリアムズバーグへ移動です。毎年のことながら、アメリカ人の皆さん、かなり気合いと集中力を注ぎこんでBBQしてますね~。気温は35度を超える熱波に見舞われつつ、額に汗してせっせと働いているのが印象的ですよ。
ウィリアムズバーグには、花火大会の2時間前に到着。2008年のリーマン・ショック前夜に、ヘンリー・ハドソンによる探検400周年を記念してイーストリバーからハドソン川へ花火大会の舞台を移してから、はや4年。今年もクィーンズやブルックリンの住民の反対を押し切って、ニュージャージー州民も楽しめるハドソン川で執り行われました。
個人的にはスカーレット・ジョハンソンからJay‐Zなどセレブ、はたまたストラスカーン前IMG専務理事などお金持ちが多いトライベッカに配慮したのかと思っていたんです。そヘルズ・キッチンをはじめ再開発が進む西側の町興し、という意味合いもあったのかと。一方で、トライベッカに住む金融マンいわく、「東側はブルックリン・ブリッジをはじめ橋が4本ある一方で、西側には178-179丁目に掛かるジョージ・ワシントン・ブリッジしかない上に、西側を貫く公園があり、さらに川幅が広いため大規模は花火が演出できる」という3つの利点を挙げていました。確かにそういわれてみると、納得です。
↓ウィリアムズバーグからは、橋のライトアップが映え夜景にはもってこいなんですけど。
ハドソン川に打ち上げられる花火を、さらにイーストリバーの川向こうから眺めるなんて、なんて斜め目線と思っていたら、コンドミニアムの屋上にはヒップスターがぎっしり鈴鳴り状態!コンロでお肉を焼く姿も、キマってます!
↓星条旗よ、クールに永遠なれ。
↓花火前、隣でハンモックに揺られる人ぞ。
午後8時過ぎでも、まだ明るい空。私たちはワインを数十本、日本酒3本を持ち込み、陽の光の下で酒宴+BBQ大会に突入!韓国系アメリカ人が持ち込んだ食材に舌鼓を打ち、白人も黒人もインド系もワインで口をすすぎながら、次々と食材を詰め込んでました~。
↓フツーのアメリカ人になら塩・胡椒もせず焼くだけですが、アジア系が関わると格段にレベルアップ。
↓猫ちゃんも、おもわずペロリ。
酔いが気持ち良く回り、おなかもいっぱいとなったところで、夜空に花火が舞い上がりました。いやはや、マンハッタンを挟んでハドソン川上空に浮かぶ花火を眺めるのも、悪くありませんね~。くっきりはっきり見えましたもの!しかも花火大会の前後に、地元民が設定した打ち上げ花火という余興もあって、大盛り上がり!NY市では花火が禁止されているものの、なんだかんだと理由をつけて皆さん、July 4thを大いに楽しんでました。
↓iPhoneで撮影しても、ご覧のようにはっきり見えました~。
ウィリアムズバーグには、花火大会の2時間前に到着。2008年のリーマン・ショック前夜に、ヘンリー・ハドソンによる探検400周年を記念してイーストリバーからハドソン川へ花火大会の舞台を移してから、はや4年。今年もクィーンズやブルックリンの住民の反対を押し切って、ニュージャージー州民も楽しめるハドソン川で執り行われました。
個人的にはスカーレット・ジョハンソンからJay‐Zなどセレブ、はたまたストラスカーン前IMG専務理事などお金持ちが多いトライベッカに配慮したのかと思っていたんです。そヘルズ・キッチンをはじめ再開発が進む西側の町興し、という意味合いもあったのかと。一方で、トライベッカに住む金融マンいわく、「東側はブルックリン・ブリッジをはじめ橋が4本ある一方で、西側には178-179丁目に掛かるジョージ・ワシントン・ブリッジしかない上に、西側を貫く公園があり、さらに川幅が広いため大規模は花火が演出できる」という3つの利点を挙げていました。確かにそういわれてみると、納得です。
↓ウィリアムズバーグからは、橋のライトアップが映え夜景にはもってこいなんですけど。
ハドソン川に打ち上げられる花火を、さらにイーストリバーの川向こうから眺めるなんて、なんて斜め目線と思っていたら、コンドミニアムの屋上にはヒップスターがぎっしり鈴鳴り状態!コンロでお肉を焼く姿も、キマってます!
↓星条旗よ、クールに永遠なれ。
↓花火前、隣でハンモックに揺られる人ぞ。
午後8時過ぎでも、まだ明るい空。私たちはワインを数十本、日本酒3本を持ち込み、陽の光の下で酒宴+BBQ大会に突入!韓国系アメリカ人が持ち込んだ食材に舌鼓を打ち、白人も黒人もインド系もワインで口をすすぎながら、次々と食材を詰め込んでました~。
↓フツーのアメリカ人になら塩・胡椒もせず焼くだけですが、アジア系が関わると格段にレベルアップ。
↓猫ちゃんも、おもわずペロリ。
酔いが気持ち良く回り、おなかもいっぱいとなったところで、夜空に花火が舞い上がりました。いやはや、マンハッタンを挟んでハドソン川上空に浮かぶ花火を眺めるのも、悪くありませんね~。くっきりはっきり見えましたもの!しかも花火大会の前後に、地元民が設定した打ち上げ花火という余興もあって、大盛り上がり!NY市では花火が禁止されているものの、なんだかんだと理由をつけて皆さん、July 4thを大いに楽しんでました。
↓iPhoneで撮影しても、ご覧のようにはっきり見えました~。
約1年ぶりに、ニューヨーク金融記者協会
の会合に参加してきました。会合とはいっても、火曜の仕事上がりですから、当然場所はビールで疲れた身体を癒せるように、パブ!!今回は協会提供の奨学金授与式を兼ねていたので、晴れ舞台にふさわしく、創業が1864年にさかのぼるNYの最古を誇る名店「ピーツ・タバーン(Pete's Tavern)
」です。
↓グラマシー・パークの傍に威風堂々と建ちます。
約1年ぶりなだけに、2階のパーティー会場に足を踏み入れたときは、ぜーんぜん知らない年配の方々が数人いらっしゃるばかりで、シャイな私にはかなり手強いムード・・・。皆さん、勝手知ったる仲間同士で談笑し合っており、完全ストレンジャー風の私は立ち居地に困って壁を覆う来店した有名人の写真を見つめるばかりでした。
まもなく20代と思しき女性をつれた男性の2人組が2組登場されたときには、思わず駆け寄ってしまいましたよ。しかし、私はこのときちょうどトイレに立って手を洗った後。握手するのをためらって「今手を洗ったばかりで濡れているんです」なんて、弁明したところ、ロシア系アメリカ人の女性は「大丈夫よ私も手を洗ってくるわ」と機転を利かして下さいました。利発な女性だと思ったら、なるほど。彼女こそ今回奨学金を受け取る栄誉に浴するニューヨーク大学の学生さんだったんです。しかも、泣く子も黙るウォールストリート・ジャーナル紙傘下の金融市場サイト、マーケットウォッチでインターンをしていらっしゃいました。
↓中央の黒板で微笑む写真には、ブラピ+アンジーにジョニデの3大スターがニッコリ。
今回選ばれた学生は、ロイターやブルームバーグをはじめ大手金融情報ベンダーでインターンの座を勝ち取った10名。、すでに他からも奨学金をいただいてる精鋭ばかり。面白いことに、なぜか女性が圧倒的で男性はたったの1人でした。男性陣は記者職よりも、どっぷりウォールストリートに漬かった職種を選ぶんでしょうかね・・。
↓グラマシー・パークの傍に威風堂々と建ちます。
約1年ぶりなだけに、2階のパーティー会場に足を踏み入れたときは、ぜーんぜん知らない年配の方々が数人いらっしゃるばかりで、シャイな私にはかなり手強いムード・・・。皆さん、勝手知ったる仲間同士で談笑し合っており、完全ストレンジャー風の私は立ち居地に困って壁を覆う来店した有名人の写真を見つめるばかりでした。
まもなく20代と思しき女性をつれた男性の2人組が2組登場されたときには、思わず駆け寄ってしまいましたよ。しかし、私はこのときちょうどトイレに立って手を洗った後。握手するのをためらって「今手を洗ったばかりで濡れているんです」なんて、弁明したところ、ロシア系アメリカ人の女性は「大丈夫よ私も手を洗ってくるわ」と機転を利かして下さいました。利発な女性だと思ったら、なるほど。彼女こそ今回奨学金を受け取る栄誉に浴するニューヨーク大学の学生さんだったんです。しかも、泣く子も黙るウォールストリート・ジャーナル紙傘下の金融市場サイト、マーケットウォッチでインターンをしていらっしゃいました。
↓中央の黒板で微笑む写真には、ブラピ+アンジーにジョニデの3大スターがニッコリ。
今回選ばれた学生は、ロイターやブルームバーグをはじめ大手金融情報ベンダーでインターンの座を勝ち取った10名。、すでに他からも奨学金をいただいてる精鋭ばかり。面白いことに、なぜか女性が圧倒的で男性はたったの1人でした。男性陣は記者職よりも、どっぷりウォールストリートに漬かった職種を選ぶんでしょうかね・・。
Euro 2012
Faltaba la fresa en la torta, y llegó El Niño!!
ははは、ご想像通り欧州選手権(UEFA)決勝戦でスペインがイタリアを下した直後の、フェイスブックのステータス更新です。上はヨーロッパに里帰り中のブルガリア人、下は神戸在住のペルー人による喜びのコメントです。ペルー人、かつての宗主国を応援ですから応援する気持ちは理解できますけど、ブルガリア人がスペインを選んだのは、ちょっと不思議。ブルガリアは第2次世界大戦で日本、ドイツ、そしてイタリアを軸とした枢軸国側だったのですけど。2012年UEFAでイタリアに叩きのめされたわけでもないですし。地理的にはマケドニアとアルバニアを超え、イオニア海を挟んでイタリアの長くつが伸びているんで、イタリアの方がご近所さんなんですが。
ちなみにナイジェリア人やセネガル人などアフリカ勢は、ガーナ系移民のマリオ・バロテッリがストライカーとして君臨するせいか、イタリアを応援してましたっけ。ガーナを初めナイジェリアはイギリスの植民地、セネガルといえばフランスの植民地でしたが、同胞意識の勝利だったのでしょうかね。
イタリアVSとスペインと、欧州ソブリン危機の渦中にあるカード。日本では日曜の夜、翌日の仕事も顧みずTVに釘付けになった皆さんも多かったでしょう。幸いNYでは、午後2時30分からだったので、の~んびり観戦できました。
↓マーレイ・ヒル(30丁目周辺と3ave付近)にあるBARでは、こんな看板が。
スポーツBARを揺るがすほどではありませんでしたが、ストリートにはスペインの朱赤とイタリアのスカイブルーが舞っておりましたよ。この界隈で一番の規模を誇る「トニック(Tonic)」では、スペインチームのサポーターが2大会連続の勝利の美酒に酔いつつ、ストリートを勢いよく闊歩してました。ワールドカップの王座を含めれば、3大会制覇の快挙ですしね~。
↓イタリアのスカイ・ブルーを前に、胸を張って居丈高~。
↓国旗を背に、ご自慢の優勝ポーズ。
店内のスカイブルーが物悲しくも、反省会で手を出すのはやっぱりビール。絶叫して渇いたノドに、さぞかし心地よかったことでしょう。さて次回では、ドイツが欧州ソブリン危機を救う盟主としていろんな意味で面目を取り戻すか、注目ですね~。
↓UEFA決勝戦後は、やけ酒大会の幕が開いたと思われ。
Faltaba la fresa en la torta, y llegó El Niño!!
ははは、ご想像通り欧州選手権(UEFA)決勝戦でスペインがイタリアを下した直後の、フェイスブックのステータス更新です。上はヨーロッパに里帰り中のブルガリア人、下は神戸在住のペルー人による喜びのコメントです。ペルー人、かつての宗主国を応援ですから応援する気持ちは理解できますけど、ブルガリア人がスペインを選んだのは、ちょっと不思議。ブルガリアは第2次世界大戦で日本、ドイツ、そしてイタリアを軸とした枢軸国側だったのですけど。2012年UEFAでイタリアに叩きのめされたわけでもないですし。地理的にはマケドニアとアルバニアを超え、イオニア海を挟んでイタリアの長くつが伸びているんで、イタリアの方がご近所さんなんですが。
ちなみにナイジェリア人やセネガル人などアフリカ勢は、ガーナ系移民のマリオ・バロテッリがストライカーとして君臨するせいか、イタリアを応援してましたっけ。ガーナを初めナイジェリアはイギリスの植民地、セネガルといえばフランスの植民地でしたが、同胞意識の勝利だったのでしょうかね。
イタリアVSとスペインと、欧州ソブリン危機の渦中にあるカード。日本では日曜の夜、翌日の仕事も顧みずTVに釘付けになった皆さんも多かったでしょう。幸いNYでは、午後2時30分からだったので、の~んびり観戦できました。
↓マーレイ・ヒル(30丁目周辺と3ave付近)にあるBARでは、こんな看板が。
スポーツBARを揺るがすほどではありませんでしたが、ストリートにはスペインの朱赤とイタリアのスカイブルーが舞っておりましたよ。この界隈で一番の規模を誇る「トニック(Tonic)」では、スペインチームのサポーターが2大会連続の勝利の美酒に酔いつつ、ストリートを勢いよく闊歩してました。ワールドカップの王座を含めれば、3大会制覇の快挙ですしね~。
↓イタリアのスカイ・ブルーを前に、胸を張って居丈高~。
↓国旗を背に、ご自慢の優勝ポーズ。
店内のスカイブルーが物悲しくも、反省会で手を出すのはやっぱりビール。絶叫して渇いたノドに、さぞかし心地よかったことでしょう。さて次回では、ドイツが欧州ソブリン危機を救う盟主としていろんな意味で面目を取り戻すか、注目ですね~。
↓UEFA決勝戦後は、やけ酒大会の幕が開いたと思われ。



