aiのこと
  • 14Sep
    • たいこ

      明日、敬老会でたいこの本番練習は本人なりにすごく頑張っていたようです。「本人なりに」なので。かなり大丈夫になってはいますが、太鼓の大きな音はほんとは苦手です。しかも使うのは、いわゆる皮の張ってある太鼓じゃなくて、板が張ってあるヤツ。カンカンうるさい。練習を最後まで一緒にするのはなかなかにしんどかった様子でした。先生が教えるのに声が大きくなると、その声が怖くて泣き出し、その後は復活できなくなることもあったらしい。たいこ、楽しい?と聞いてみたら、「…」←めずらしく答えない。大変?「たいへーん」やっぱり大変なのか…みたいな。つい先日は、「たいこ、みててもいーい?」と聞いてきたので、ああやっぱしんどいんだなーと。なんとなくできてれば最後まで練習する必要もないだろうと思いました。一回れんしゅうやって、もう一回れんしゅうやったら、◯◯先生に、たいこみててもいいですか、って言ってみ。と伝え、「◯◯せんせい、たいこみててもいいですか」と一緒にいう練習をして送り出しました…もちろん先生にも根回し…その日は暑かったので1回は通して練習し、「おきゃくさんなる」と言って見学したようです。(以前からおきゃくさんにはなってた様子。でもおきゃくさんになる、っていい言い回しだよね、練習休むっていう悪いイメージをすこし薄めてるし、正当な逃げ場を作ってる)リズムに合わせて踊るのは好きだしよく覚えるから、基本は嫌いではないはず。クラスの子同士で見せ合いっこした時に、イケメン男の子から、「aiちゃんがかっこよかった」と褒められ、満面の笑みで加配の先生に振り返ったらしい。そんなことも加わって、がんばっていたのだと思います。正直なところ、完成度が全くわからないんですが…明日、普段どおりできたらいいなー

  • 30Aug
    • 放デイ巡り

      夏休みにしたことその2は、放デイ巡りです。 7月中に動こうと思ってたら、夏休みになっちゃってて。 よく考えたら、見学するにも夏休みは通常営業とは違うよね。 以前聞いたのは、見学は秋になってからで良い、とのことだったのですが、 え❓でも予約って先着順だよね❓ 早めに行った方が良くない⁉️と思い。 (これいき過ぎたら良くないことだと思います。1年前の4月に見学とかいくらなんでも) 我が家は田舎なので、送迎や往復時間を考えると、現実的に通所可能なデイは限られてきます。(でもほんと増えた。よかった。) 市のHPから事業所一覧を引っ張り出してきて、住所みてリストアップし、近場に電話をかけ、見学の申し込みをし、見学。 そしてとりあえず予約してくる。 ◯放デイA 唯一の町内。迎えも送りも可。 運動に力を入れてる。良くいえば家庭的。 管理者の人が好印象だったのと、町内なので歓迎ムード。 ◯放デイB Aと同じ法人で、隣市にある。(でも近い) 迎えも送りもなし。 市内の人優先したいので…とのこと、Aが行かれないなら受け入れる。 プログラムはAと同じだけど、Aの方が雰囲気いいかな(個人の感想) ◯放デイC 隣市だけどAと同じくらい近い。できて2年位。 小学校へ迎えのみあり。 珍しく「療育」らしいことを謳っている。 小学校4年くらいまでの子が多い。 ◯放デイD 隣市に古くからある老舗。 支援学校の子がほとんどらしく、迎えは支援学校のみ行ってくれる。送りなし。 支援学校の子に合わせたプログラムかな。 ◯放デイE 隣市にある。ここも近い。 同じ小学校の子が通ってて、その子に曜日時間合わせるなら、送迎可。 スペースが狭くて人数も少ない。一番、「預かり」程度、でもそのニーズに特化してて、営業日が多く時間が長い! ◯放デイF 集団ではなく個別の学習指導のデイ。 保護者が送迎(車15分位)して1時間先生と勉強する。利用は週一回。 相談支援と同じ法人。 ここは他と目的が違うので、まずは利用しようと思ってたところだけど… 人いっぱいで時間の融通が利きにくそうなのと、内容はどうなのかなーーー このように、色んなタイプのデイサービスがあるのだなーと改めて思いました。 空き状況はというと…具体的に何曜が空きそう、という話のあったデイもあり、 多くは、今は満員だけど例年空きがでるから、週一なら、(確約できないけど)大丈夫かも?というところでした。 各デイとも、12月ごろから利用できるかどうかのお電話をいただけるそうです。 さてどうしようかな。 小学校への迎えはしてほしい。 1年生の体力を考えると、活動内容より近さを優先したい。 預かりニーズはあまりないので、まずは週2回くらいから様子見ようかな。プラスして個別指導。 預かりニーズは土曜の方がある。 もう療育じゃなくてもいいや、って思ってたCですが、低学年向けに指導してくれるのは大きな魅力。それに新しく事業所作るそうで定員が増えるらしい。 迎えに行くのも近いから負担が少ない! こちらは契約した順にお声がかかるそうで、先日契約しました。 あとはA。町内だから知ってる子も通ってるし、支援学校の子もいるしダウン症の子もいる安心感。 町内の人歓迎ムードは助かる。将来的に日数を増やしていきたいところ。 Cが週2回OKなら、すぐでなくてもいいかなぁ…こっちは1回なんだよね。 土曜まじめに考えるならEと相談。 個別指導する放デイFはやや消極的になった。勉強どうしよ。 まだ時間があるので、悩んでみようと思います。

  • 29Aug
    • ランドセル

      突然ですが、ランドセル予約しました最初、障害児用とうたっている、「ふわりぃ」ブランドのランドセルにしようと思ってて。9月1日まで一次受付、ってなってたから、8月になってからでいいかぁーとのんびりしてました。半かぶせタイプ↓がかわいいなぁ〜軽いらしいし〜オーダーメイドだし〜ふわりぃのHPより。なんで半かぶせ流行らないのかな。が❗️半かぶせ以外は、特別にふわりぃ障害児用でなくても普通のランドセルで大丈夫そうじゃん、と思い始め。このランドセル、少し安いんですが、軽量化のため皮あんまり使わないからなのか❓❓6年間型崩れ大丈夫❓❓(本当のところはわかりません)(…実際ふわりぃの障害児用Uランドセルは、車いす取り付け用があったり、錠前をマジックテープにできたりと、いろんな機能があるので必要な方はおススメです)販売元が遠いので実物を見ることが出来ず、ネットの口コミもあまり見当たらなかったため、急いで別のものも検討することにしました今更特にこだわりはないので、近所のショッピングセンターへ。ネットでちゃちゃっと調べたら「フィットちゃん」がおススメらしいと❗️(※あくまで個人の見解です。もっとちゃんと調べたほうがいいと思います)ランドセル本体の軽さよりも、堅牢さを確保した上で、荷物を入れて背負った時に重さを感じない、背負い紐の部分に工夫があるととのこと。「フィットちゃん」や「天使のはね」と言われてるところです。「フィットちゃん」を擬似荷物を入れて背負わせたら、たしかにランドセルが背中にフィットしてました。「天使のはね」も。※もちろん「ふわりぃ」にもそういう機能あります。そのショッピングセンターでは、「フィットちゃん」ブランドが20%オフでポイント10倍になってたので、即決しましたそこで、あぁ〜〜っってなった出来事が。消費税が10月から上がるじゃないですか…もう人気のモデルは一次入荷分が完売してて…次の入荷が来年らしく、入荷を待って支払いするしかないそうで。消費税10%千円近く違うのでややショック。そんなこと全然考えてなかったみなさんきっとそれ考えて、例年以上に早く動いてるのではないかと思われます。かしこい兄の時は、夏休みに買うらしい、と聞いていたのでのんびりしてました。ai不在のランドセル選びだったのですが❗️(一応背負わせて、色の希望は聞いた)本人の色の希望も無視してますがこれでいーい❓ときいたら、「いいよぉ〜」とのことだったので、多分喜んでくれるでしょうカタログより。ワインレッド…大人が選ぶ色だよね

  • 04Jul
    • 2019初夏の近況

      チューブ入れた方の耳から出血して、耳鼻科に何度も行くが、本人暴れる上に中が血でいっぱいでこれ以上はどうにもならないと チューブ入れた医療センターへ。 あまりにも待ち時間長くて 初めは様子見といわれたが再度出血したので、全身麻酔で、チューブを取る処置。 一泊入院しました 鼓膜切開術では、コープの共済は手術保険金でないとな❗️ショック 結局、チューブがとれて外耳道に当たってそこから出血してたみたいです。 チューブ入れた場合の危険性なんだなと。 あと数週間もってたら、取ることになってたのに それと、耳鼻科の処置の時の暴れ方がひどくて、今後どうしようか対策を考えないといけない。 すごくすごーく問題。 兄の習い事の待ち時間に。 初めてのボーリング。 玉転がしました ちょっとだけ鞆の浦にも行ったよ。他所様のお宅前ですねすみません。 大きな病院の後にだけ行かれるマクドナルド 憂いをおびた顔で食べてると思ったら。(ナゲット5個完食) Qoo白ぶどうをぐぐっと❗️ この顔なんなの 〜〜最近の面白かった語録〜〜 かあさんがYouTubeでハロプロの曲をかけていて。 母:アイドルの歌だよー ai:アイドル?!わたしもうたう! (床の間の電気をつけステージに) 母:衣装を着てください〜 (まだ着てなかったパジャマを渡す) ai:(うまく着られず)てつだって〜 (はいはい、と着させてあげようとすると) もう❗️うたえないジャン❗️ かあさんはマネージャーかなにかですかね その後床の間ステージで歌い踊っておりました。

  • 03Jul
    • 共生とはなんなのか

      7月になり、やっと支援学校&小学校見学のスケジュールが入りました。 まだ就学相談申込書出してないのに、教育委員会の人が保育所へ本人を見に来たみたい。早っ もうレールに乗って走るだけ…今のところはです。 日々の予定に忙殺されて、就学関連の興味が薄れているやばい。 というわけで全く別の話です。 ※かなり個人情報なので特定を避けるため改変しています。 個人情報なんだけど…考えさせられる事態なので聴いてください。起こっていることしか書いてないのに、それすらうまくまとめられないのがもどかしい。 ----- 我が家は今年子ども会の会長をしています。 子ども会に、今年初めて子どもが就学した家族がおられます。仮にCさんとします。 Cさん一家、お母さんは、軽い知的障害があるそうです。これはとある地域の福祉関係の人からききました。(正確なことは全くわからないが…あと多分他の人は知らない) とはいえ、結婚して子どもができ、車の運転もでき、主婦として生活できてる。 子どもが生まれてから引っ越ししてきて、近所の人は今まであまり関わりがなく。子どもはみんなと同じ地元の保育所だけど、そこでもあまり見かけず、会っても話すこともなく。 Cさんの上の子(Eくん)が小学校入学にあたり、会長として、子ども会に参加してもらわないといけないので、初めてお母さんと連絡先を交換して、色々話をしました。 お母さんとのコミュニケーションは、こちらが気を遣えば話は通じる。噛み砕いて説明したり、関係ない話に飛ぶので聴いといて軌道修正したり。 あと挨拶しないのと、他の人に話しかけるとかは全くしない。 なので、話ができるのって先生やほんとに用件のある人くらいで、他の保護者が雑談できるママ友にはなり得ない感じです。 入学前、Eくんは保育所の様子だと、朝の登校班に不安がありました。それは他の保護者も感じていて。予想通り問題が多発して、いまは車で行っているようてす。 Eくんは支援級在籍でした。放課後デイにも通ってるみたい。 Eくん運動会出ず…最後の方にCさんが連れてきてた… Cさん、授業参観も来ないことが多く、この前のPTCも終わりころに来たようでした。(Eくんはいる) うちの小学校は、球技大会っていう(おかしい)PTA行事があります。 ほぼ強制参加で平日夕方に何回も練習、もち保護者も練習参加。(ねおかしいでしょ) あと夏休みには、一回だけだけど、PTA主催のプールの監視当番があります。これは当番が絶対行かないとプールが中止になる。責任重大。しかも平日午後。 あと年2回の資源回収(自治会全世帯から回収)、夏休みの学校清掃、クラス役員は1回はしないといけない…などなど、 保護者にかかる負担が、かなり大きいと思っています。 初めての人はわけわからんですよ。 先日もその球技大会の件で、Cさんが学校に、「練習も本番も参加しない」と連絡があったらしいと同じチームの人から聞き、事情を聞こうとCさんと話をしました。 「夕方はEくんが放課後デイに行くから、練習は行かれない。本番はEくんが朝起きられないから行かれない。」 とのことだったので、 練習は全部参加する必要はない。習い事で休んでる人もいるから来れる時だけで大丈夫。 低学年は練習というよりは遊びだから、Eくんでもできるよ。 本番はもし遅刻しても、1試合だけでも参加できればいいから。 のような内容を伝えました。 Cさん、説明会も時間より早く来すぎて誰もいず、せっかく行ったのに帰っちゃったらしいし、資料見ただけじゃ、実際のところは分からんよね… 同じチームの知り合いやまとめ役の人に、Cさん参加しない時が多いかもだけど、行く気はあるから、声かけてあげて…とつなぎましたが。 Cさんがだれのなんの解説もなしにお便りや説明会だけで理解して、Cさんが参加し、子どもを参加させるなんて無理があります。 誰だって、強制参加の空気感を感じて、(一応ママ友っていう情報源あるからね)恐る恐るストレス感じながら参加ですよ。初めは。 Cさんの話を聴いたり行動を見ていると、やっぱり初めてのことは怖いみたい。 それから、人と話すこと全般が苦手そうなのもあるけど、男性とか怖い雰囲気の人は特に苦手。 何事も完璧にできないならしても意味ないから全部しない、という思い込みがある。 (Cさんの特徴ばかり書きましたが、人間性は、とても素直で純粋な人と感じることが多々あります。) こんな感じで、これはCさんに支援が必要な状態だと思います。 …Cさん一家への支援については保健師が事情知ってるはずなのに影が薄いのもどうにかしてほしい。子どもが小学校なら手段としてはスクールカウンセラーかと思うが、保健師が連携してると信じたい。 (ちなみにCさんお父さんは、働いておられて育児にはノータッチな感じです。まだ話ししたことないから不明) そんなCさんですから、周りの保護者たちだって、「いっつもいないね」 「話したことないね」 言葉では言わないけど「変わった人」「困った人」と遠巻きに見てる感じです。 私も、会長だから、子ども会に参加してもらわないといけないから、色々と話を聴いたり、説明してあげたり、頻繁に連絡したり、してるだけ、なんですよね… 夏休みのプール当番だけは絶対来てもらわないと子ども会の責任問題になるから、今から準備して来てもらう。 共生社会ってなんなんですかね。

  • 02Jun
    • シャツを加工する

      無事に年長さんになりました。 ご無沙汰していますが、この記事(こんなズボンがあったらいいのにな)の続きです。 服の上がなかなか脱げるようにならない。 ●首回りゆったり ●身幅(とくに脇のあたり)ゆったり じゃないと、自力で脱げません。 ただ、↑の条件で選ぶと、自然とサイズが大きくなり、 ●袖が長すぎ ●裾が長すぎ になって、活動がしにくくなります。裾が長いとポケットにハンカチ入れにくい。 袖上げ裾上げするしかない。手縫いにも限界があり、 思い切ってミシン買いました 長そでシャツ 西◯屋で、素晴らしいシャツを発見❗️ 多分男の子用。 身幅が、120センチサイズで、37センチもある❗️ (このゆったり感は驚異的で、店の服全部探したけど一番ゆったり) 昨今のビックサイズ流行りありがたい❗️ そしてお財布に優しい一枚500円ほど 感動したので、色違いで4枚も買いました。 ただ、このシャツ、一回洗濯したらゆったりの首がビロビロに伸びてしまった。 裾はそうでもないけどやっぱり袖は長い。 そこで、加工首にゴム入れて、袖を短く。 首回りがほかのシャツと縫製が違っていて、なんと、ゴムが入れられました!!!ミラクル 着たらこんなかんじ。 ママ友に、ちょっと変わったデザインだね、って言われた もちろんすぐ脱げます。 半袖シャツ 小学校の制服対策で、ポロシャツにしました。 首が広がって抜きやすいかなと。 いろいろ探しましたが… 綿100%は固くて少し脱ぎにくいです。 うちの辺りだとスーパーとかで売ってる、ポリエステル混のポロシャツが柔らかくていい。お値段500円くらいから。 吸湿速乾タイプも柔らかくて脱ぎやすいと思う。 あと、「男の子用」の方がゆったりです。「女の子」は袖が絞ってあったり、細身になってます。 近所のスーパーで、120センチ、男の子用を購入しました。 お値段相応のうっすいテロンテロンなので、2シーズン着られるかどうか。 これも加工します ●襟を留める 立ってしまっても、元に戻せなさそう●ボタン取ってマジックテープつける 大きいボタンですらまだ無理 ●裾をあげる マジックテープを剥がす、留めるのになれたら脱ぐことは簡単にできました 前後が簡単にわかるので、印をつけなくても大丈夫そう。 (下着などは、後ろの裾に❤️や⭐️印をつけていて、それを探しています。 保育所着が制服化していつも同じ服ですが…本人嫌がらないのでいいかな 母は服選びの労力がなくなりストレスフリーです。だって女の子の服、細身が多すぎる❗️

  • 01Mar
    • 中学校が統合される

      今年に入りショッキングな出来事がいくつかあって。その中で最新のびっくり案件が、地元中学校が3年後に統合されるという。もちろんにいちゃんは進学予定でした…2年になるときに統合になる。たぶんうちも含めてクラスの子みんな、最初から統合先に行くんだろうな…----地元の小中学校に子どもを通わせるために、こんな田舎に住み続けていると行っても過言ではない母。地元中のメリットは、中学校に入ると苦労する、「心が不安定な思春期に、人間関係にもまれて落ち着かない」という心配がない。学力の向上を目標にしていて、少人数なので学習面はじっくり見てくれる。なかなか魅力的な環境だと思っていました。今の地元中は1学年1クラスの上、全校生徒は50人を切っています。数年前から、市では本格的に学校再編が計画されていたようで、もっと規模の小さい小中学校は統合したり直近に統合することが決まってるようです。学級数が1-3学級かつ全ての学級が19人以下、の条件に、ここ数年ギリギリ当てはまっている。このタイミングで統合の話が来るとは…。これから少しは増えるししばらくないかと思ってた。統合先の中学校は、今は荒れてるとかの噂を聞かなくなったので、そんなにわるくはないのでしょうが…まずとうさんは嫌ってる笑笑昔の悪いイメージがあるようです。町内の3つの小学校から集まってくる。今までおんなじ友だちとしか関わってなかったから、とにかく人間関係が心配。にいちゃんの吃音は大丈夫かなーと。----そこで一気に浮上してきたのが、中学受験の話です。とうさんがほんとに統合先の中学校を嫌がってて、地元中に行けるならわざわざ中学受験する必要ないけど、なくなるなら別の学校に行った方がいいと猛プッシュですよ。今までもにいちゃんには、趣味の合う友だちがいるかもよ?とか、やりたい部活があるかもよ?、宿題ないかもよ?(これはウソ)と、中学受験を勧めてみても、「遠いからやだ。通う時間がもったいない」と。まあ、ですよねー。でも、近くには学校なくなることを知った途端に、「受けてみよっかな?」だってーーー何の心境の変化か。この地域はそこまで加熱してないから、たぶん5年生から塾通いでもたぶん大丈夫。まだ間に合う。ただ習い事は整理しないとなーにいちゃん、それわかってるのかな?ことばの教室の先生にも相談してみなければ。どうなることやら。

  • 28Feb
    • 来年度の進路

      もう少しで6歳になってしまう。毎年悩む進路です。 来年度は、週2回療育園、あとは保育所、のままでいくつもりでなーんにも考えていなかったのですが、 2月にあったカンファレンスの前の検査結果が少し悪くて。 カンファレンス時も、 「就学に向けて身辺自立に不安がある」 と言ったら、 「小学校は訓練する所じゃないから。身辺自立を訓練するにはそれ相応の学校があるから。」 的なことを理事長先生に言われてしまい。(もちろん一般的な話であり、私もその通りだと思っている) 我が家は遠いので、先生は毎日通園を勧めないけど、本来だったら毎日通園の園に行くべきなんだよなぁと。 毎日通園はしっかり療育してくれるのが分かってる。きっと色々できるようになるだろう。 保育所とのやりとりからも解放される。(療育園だったらある意味受け身でいられるから、親が楽) なんとか一年だったら、片道40分の毎日の送迎ができるかなーと模索しましたが、 やっぱり断念しました。 兄の習い事の送迎も忙しくなっているし、家庭の事情で送迎できなくなった時のリスクが大きすぎる。 そこで、今年週2回との間をとって、 今の園の日数を2日→3日へ増やしてもらうよう直前にお願いする形になりました。 これも迷いはあった。 週3回しか保育所行かなくなるから、先生とのコミュニケーション、お願いとかしづらくなるかも…とか。 でも行事の時は、まとめて療育園休むようになるから、今年は療育園少なめになっちゃったと思ったり。 最終的には日も押し迫り、大して誰にも相談しないまま、「じゃあ木金土の週三回でお願いします!」とお願いした後、決定してしまいました。 まだ保育所に報告してないんだよなぁ… 祖父母にも言ってない… やや不安の残る来年度。 ----- 何年か保育所に行って分かったことですが、どうもうちの子は、保育所そんなに向いてない。 安心して任せられる療育園があれば、そっちの方が伸びるタイプかなと思ってる。 友だちからの刺激を受けない訳じゃないけど…あまり友だちに興味がない…みんなができるなら自分も!とかライバル心を持つような性格ではなかった。 うん、マイペース (これっていつか本当の意味での友だちができたらかわるのかな。そのままかな…) 自分から友だちへあまり向かっていかないので、友だちトラブルはない。向こうもお世話してあげる対象になってるみたいだし。 見た目、健常児と障害児のあたたかい微笑ましい関係なんだろうけどね。 母はひねくれ者なので斜に構えて見てますよ。

  • 07Jan
    • 療育につかえる絵本…うたえほん

      療育につかえる絵本 その2続きです。うたえほんの効用うたえほんは小さい頃療育園の先生がイチオシしていた絵本です。療育で読んでもらい、知ったネタもあります。実際のところことばを増やすのに効果があったのか、理論的なことはわかりませんが、食いつきのよさはとてもあり、絵本好き歌好きにはなりました。素人が勝手に考える効用としては、★歌は自然とゆっくり単語が耳に入る(絵本プラスすると視覚と聴覚で頭に入れる★楽しい気分でことばが入ってくる★歌を覚えるようになる(ワーキングメモリを増やす効果があると勝手に思ってるあたりでしょうか。もっと、絵本を歌いながら読む、読みながら歌う、がフィーチャーされるべき‼️◯普通の絵本に歌をつけるてんてんてんてんてんてん (0.1.2.えほん) [ 和歌山静子 ]864円楽天シンプルさがすごくいいです。擬音語プラス虫。てんとう虫が出たら→てんとう虫の歌かたつむり出たら→かたつむりの歌みたいに。おつきさまこんばんはおつきさまこんばんは (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]864円楽天♫でたでたつきが〜 って歌える。◯偕成社 松谷みよ子 あかちゃんのわらべ歌 シリーズさよならさんかくまたきてしかくさよならさんかくまたきてしかく (あかちゃんのわらべうた) [ 松谷みよ子 ]864円楽天ぼうしをとってちょうだいなぼうしをとってちょうだいな (あかちゃんのわらべうた) [ 松谷みよ子 ]864円楽天このシリーズ…どの本もメロディーがわからないんですが、文章のリズムがいいので、適当に歌っていました。◯こぐま社 わらべうたえほん シリーズととけっこうよがあけたととけっこうよがあけた (わらべうたえほん) [ 小林衛己子 ]972円楽天ゆったり歌うので、すごくいいと思う。◯ケロちゃんえほんシリーズ少し対象年齢が上がりますが、以前の記事で紹介した、ますだゆうこさんのケロちゃんえほんシリーズも、うちはハマりました。園ではペープサートでやってくれたりしますよね。ねこのおいしゃさん (ケロちゃんえほん) [ 増田裕子 ]1,080円楽天譜面が付いています。もちろん読めないのでYouTubeで検索‼️◯エリックカールさんの絵本はらぺこあおむしはらぺこあおむし改訂 [ エリック・カール ]1,296円楽天これは家族全員、歌詞を覚えるほど歌いこんでいます笑笑とうさんすら歌える。なぜあんなにハマるのかー?できるかな?あたまからつまさきまでできるかな? あたまからつまさきまで [ エリック・カール ]1,296円楽天あおむしと、げつようびはなにたべると、この曲が入ったCD買いました。検索したら、他にもいろんなうたえほんがあるようです!おススメです

    • 療育につかえる絵本 その2

      療育につかえる絵本の続きです。言葉を増やすのに役立ったかな?という絵本、まだ少しあったので紹介します。赤ちゃん向けの本をメインで紹介します。◯動物の鳴き声モーっていったのだあれ?モーっていったのだあれ? [ ハリエット・ジーファート ]1,404円楽天No imageだった…仕掛け絵本で楽しいです。絵もきれい。動物(家畜です)とその鳴き声。◯位置うしろにいるのだあれうしろにいるのだあれ [ accototo ]1,404円楽天探したけどなくなってしまいました…まえ、うしろ、うえ、したの位置関係のことばが繰り返し出てきます。◯◯のまえにいるのだあれみたいに。絵と文章がシンプルでよい。赤ちゃんから向けおおよそ赤ちゃん向けの本としてジャンル分けされている本です。赤ちゃん時代から、飽きるまで読む。ひらがなが読めるようになったら、自分で読ませてみるのもいいかなーと思い、まだ置いてあります。知識歌いながら読むに分けて紹介します。◯体、顔おててがでたよおててがでたよ (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]864円楽天林明子さん‼️赤ちゃん向け。こちらが癒される。おススメ。きゅっきゅっきゅっ (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]864円楽天おなじ林明子さんのこの絵本も、体の部位が出てきます。おくちはどーこおくちはどーこ (あかちゃんとおかあさんの絵本) [ なかえよしを ]842円楽天「ねずみくんのチョッキ」シリーズの上野紀子さん‼️優しい絵。文章のリズムがいいので、節をつけて読んでも楽しい。(後述)◯食べ物くだものくだもの (福音館の幼児絵本) [ 平山和子 ]972円楽天これはうちの子2人ともどハマりしました!多分にいちゃんの方が果物大好きでハマってる。ページをかじった跡がついてるすごくシンプルで、そして何がいいのかわたしにはわからないんだけど、ほんっっっとうに、いい絵本だと思います。◯同じ、違うおんなじおんなじおんなじおんなじ (ぶうとぴょんのえほん) [ 多田ヒロシ ]1,080円楽天おなじ、ちがう、と、今まさに数の学習をするのに使っているので、大事な概念だなと目につきました。おんなじ おんなじ の繰り返し。障害がある子どもの数の基礎学習 量の理解から繰り下がりの計算まで (学研のヒューマンケアブックス) [ 宮城武久 ]2,808円楽天この本を参考にして数の学習をぼちぼちやっています。(ものすごい細かさのスモールステップと、声かけの仕方など、とにかく詳細に指導方法が書いてあります。)◯日常生活きむらゆういち あかちゃんのあそびえほんシリーズごあいさつあそび改訂版 (あかちゃんのあそびえほん) [ 木村裕一 ]734円楽天持ってるのはごあいさつあそび。置いてあるところ多いです。あいさつ、ごはん、トイレ、ふれあい遊びなど、日常生活をテーマにした仕掛け絵本。仕掛けが楽しくて食いつきいいし、動きが出ることでリアリティが増して読んでる方が参加できる。長くなりました。歌いながら読む、は次の記事で。

  • 05Jan
    • あけましておめでとうごさいます

      あけましておめでとうごさいます 今年もよろしくおねがいします。 着替えのことも目のことも書きたいまま、そのまま年を越してしまいました。 今年はいよいよ、就学先を選ぶ年度に突入します はやい‼️‼️‼️ 年明け早々、また検査…(カンファレンスのため ところで昨年末 にいちゃんの趣味の遠征に付き合って、H市内へ家族総出で出かけた。 待ち時間に、動物園近かったから行ってみた。天気は小雨。 体力ついたなーと思う数時間歩いてても抱っこ要求されなくなった。助かる‼️ お子さまランチ食べたよ。 年始 にいちゃんのスキーキャンプの送りに家族総出で出かける。 有料の遊び場で散々遊んだあと、 (アイパッチ装着中 お風呂へ行き、 またお子さまランチ食べる。皿が…同じ… この野菜の多さよ‼️全部食べて偉かった。 走り回りはしないけど、落ち着かずお風呂出たり入ったり。サウナの水風呂入ってみたり。(子どもあるある) 「ああきもちよかったーまたこようね」 だって。 発語がキッズライン(超有名YouTuber)のセリフみたいなのを言ってることが多くて、言い回しがとってつけたみたいながらも、定型文みたいなのでもそのバリエーションが増えてきた。 年末で体力使い果たしてて、元日は寝てたら、 「おかあさん ゆっくりやすんでね」 って言ってくれた。 あと、精神的にきてて(嫁姑問題)しくしく泣いてたら、 「だいじょうぶ? なかないで?げんきだして」 って慰めてくれたり。 スキーキャンプ迎えの日はなんと快晴☀️ こんな大山をはじめて見た。 今年もつつがなく過ごせますように。

  • 12Nov
    • 相談支援事業所をかわる

      就学に向けて、相談支援事業所をかわることにしました。 aiの同級生のママ友(お兄ちゃんが支援級)が、いいらしいと口コミを聞き、就学にあたって契約した事業所。「学習支援もしてるし、小学校とも連携してくれるらしいから、書類もお願いしといたらいいよ、と聞いた」と。その話を聞いていて、時期がきたらその会社の放課後デイも含めてあたってみようかと思っていたところでした。 今は、赤ちゃんの頃から通っているリハビリ施設で相談支援をお願いしています。いつまでそこで言語や作業療法受けられるかわからないし、気軽に相談できるのか不安でした。 今通っている療育園(児童発達支援)は、法人内には放課後デイも相談支援もあるけど、隣市なので就学までで縁が切れそう。 両方とも、小学校行きだすと、距離が遠く感じるのが大きな要因。 先月、育成会の講演会に行った時、その会社の社長さんがシンポジウムに参加されるという案内を見て思い出したのでした。シンポジウムまでは聞けなくて、でも、最近の育成会は相談支援体制にすごく問題意識を持っているようで、午前中聞いた講演もそれがらみでした。 それにすっかり影響を受け、「やっぱり色々相談できるところを確保したい」と、善は急げで連絡を取りました。 さっそく先週面談してもらい、よさそうだったので次の受給者証の更新時期に新しく契約することにしました。 支援員さんに話を聞いてみると、 「小学校と連携してくれる」というのは、そこの会社が保育所等訪問支援事業もしていて、それ専門の方が数人いらっしゃるということ。 「学習支援をしている」というのは、うちの近所に、学習支援を個別指導でしている放課後デイがある、ということらしい。 まぁそれ使うとなると結局、同じ法人内のサービスを計画に組み込んでもらうことになるんですがね。 あと行ってみたらリハビリ施設に比べてそれほど近くもなかった。ただ、こっち方面なら近いだろうっていう、心理的な近さは大きいかも。 ----- 小学校で福祉サービスに求めること、をまず考えてからサービス利用をしようと思っています。 我が家には預かり的な意味で放課後デイに通う、という需要はなく、どうしてもとは思っていなかった(前は。今は考え方が少し変わっています…)です。 一番の目的は今の保育所と療育園の体制を維持すること。 つまり… 何か保育所で問題があった時に、療育園がしっかり対応してくれること。(幸いなことに今まで重大な問題はないから、実際はおまかせできる安心感を得ている。) 普段の生活レベルで、「療育園の先生が、◯◯したらいいよ」と言っていた、とアドバイスに説得力を持たせられること。 とにかく親の私が(療育園で)勉強したことを伝えても、「うるさい親」とみられかねないが、同じようなことでも療育園の先生がアドバイスしてくれると説得力が増す。もちろん、内容だって、療育園の先生のアドバイスは私が言うのより全然いい。専門家の肩書きのある方が言うアドバイスは、先生には伝わりやすいと考えています。 そういうことで、とにかく専門家の肩書きがある方を小学校と親である私の間にワンクッション置きたい!のです。 これはしゃべるのが苦手、コミュニケーションが苦手な私の作戦です。 学校への交渉や先生へのお願いは、自分にはうまく言えない。ならば専門家に言ってもらおうと。専門家も複数いればより心強い。コーディネートしてくれて、必要あれば連携の音頭をとってくれる相談支援、というのは理想の姿です。 就学準備に、いい出会いになればいいなーと思っています。

  • 08Nov
    • こんなズボンがあったらいいのにな

      最近、ボタンを外すことができるようになりました。ボタンといっても大きいのからちいさいのからゆるゆるのからきついのまでいろいろありますが。このパジャマ限定で。寝てる間にボタンがとれてお腹が全開になるくらいのゆるさのボタンボタンと、ボタンホール周辺を持つことを覚えました。どこ持つか、ボタンをどうすれば外れるのか、を理解するのに時間かかった…てゆーかそれまでボタンに全く興味を示さなかった…-----今回は着脱しやすい服について考えました。服の着脱は早くできるようになってほしいことですが、服によって難易度が大きく違う、ということにaiのお陰で改めて気づいたいかに脱ぎやすい着やすい服を買うか、服選びに非常に手間がかかります。しかも女の子なんでかわいい方がいいし…保育所着はたくさん必要…着脱簡単かわいい安いこの全てを満たす商品を探すのが大変❗️❗️aiの場合の着脱簡単服のポイントを挙げていきたいと思います。長ズボン編足が短いので裾上げは必須です。折っているだけでは絶対にぐちゃぐちゃになる…靴がハイカットのため、裾が長いと靴が履きにくい。ただ裾上げも、通常のまつり縫いだと履くときに足指をひっかけそうなので、ミシンでガーッと縫うのが良さそう。(自宅にミシンなし)履きやすいようにつま先を伸ばすとかやってなくて、足が出なかったら力ずくで引っ張る!みたいな感じです。どうやらやっぱり不器用みたいです。ウエストのゴムは柔らかいのがよい。デニムは布地自体もあまり伸びない上、ウエストのゴムも硬い。自力で最後まで上げにくいです。中途半端でパンツが見えちゃう。ゆったり目でベルボトム気味のトレパンが一番❗️ストレッチパンツは、見た目足が細く長く見えて履かせたいのですが、履くのは比較的簡単にしても、脱ぎにくい!脱いだときに裏返しになる確率が高くなるので、表に返す手間が発生します。←より難易度upこれはレギンスも同様。↑足が細〜く長〜く裾がクシュッとなってる女の子のデザインとか、男の子によくあるジャージ風ズボンの裾のキュッってなってるの!↓↓↓(画像お借りしましたこれはいらない着替え練習初期には、足がなかなか出ず履きにくく、慣れてきても脱いだときに裏返る可能性大です。靴履くのにも邪魔。あと西◯屋の女の子のズボンはやたらと裾の近くににレースやひらひらやリボンがついてたりして靴履くのに邪魔なので、取れる限りとってます。↑↑↑裾上げができないではないか…❗️(ポケットのレースは分かりやすい❗️)年少の後半から、ハンカチとちり紙を持ち歩くようになりました。なのでポケットは必須。つけるポケットは邪魔なのか嫌がるようになってしまいました。小さめのポケット探したのにそれでもいけんと。ネットで安く売ってるものや、ストレッチパンツにはポケットがないことが多いです短パン編長スボンよりは履きやすいので、夏暑くなったら短めの短パンにします。大きくなって丈夫になったなと思うので、夏に肌を出すのに抵抗無くなった(私が)足入れるの間違わないようになったら、キュロットが足を入れやすいです。見た目もかわいいし。初期はキチンと足が分かれてる半ズボンの方がよかったです。あと、共通しますが、スボンの前を理解するために、ボタンの目印があったらいいです。「ぼたんがまえだよ」となんども言い聞かせる。一番履きやすくてヘビロテしたので膝がすりむけた長ズボン(兄のお下がりにアップリケ)↓↓↓適度な丈伸びの良い布地ベルボトム気味ストレートポケットありゴム入れ替え可股上がもっと深ければなおよしこんなパターンで、可愛い色柄が種類豊富で、冬用の裏起毛とかもあって、邪魔にならないところ(ポケットについてたらむしろ認識しやすくて良い)に適度に飾りがついてるのが、西◯屋で大量生産されてたら…❗️全部そのズボンにするのに。もらいものがおおいんだから文句言うな、とツッコミ入れつつ、上着編に続く…

  • 25Oct
    • 運動会2018

      今年も運動会がぶじ終わりました☀️年中ともなると出番が多い❗️◯オープニング…行進&整列&体操◯かけっこ◯サーキット◯ダンス◯玉入れ◯親子競技…玉転がし◯エンディング…行進&ダンス今年は、できるだけひとりでする、と言うのを目標にしてくださっていて、加配の先生が付いているときもありましたが、極力手伝わなくてもできるように工夫してくださっていました。母としては、入退場をひとりでできるようになってほしい、とお願いしていました。最初の入場、行進ぽく歩き友達の後ろをしっかり付いていって、かっこよく歩けていました‼️かけっこ&サーキットは本人なりにがんばっていました。お友だちがよく待ってくれていてありがたかったダンスは、タオルを使った表現。タオルの扱いがマイペースながらなんとか同じようにできました。(先生に手伝ってもらったとこもあったけど)10分くらいと時間が長くて、途中で座りこんでたらしいがそれも本番は最後までやりきった。並ぶ場所を間違えてたのに気づき、走っていってるところ。えらい❗️ダンスや玉入れでは笛の音を合図に動くところがありました。笛が鳴ったら◯◯する、を全部覚えて動けるまでには練習の回数が足りなかったのか、まだ理解がしにくいのか、先生にその都度補助してもらっていました。最後の年長さんのリレーを応援する頃にはかなり疲れていたようで、座っていられずフラフラ。エンディングの入場は先生に抱っこしてもらい…先生がいるときはきちんと列に並べていてもいなくなったらまたフラフラ…特に何もしない時間にじっと立っている、座っていることが難しいことは、小学校に向けて心配なところです。この、笛→行動の理解、じっとしていること、どちらとも、ピンポイントでわかりやすい声かけ、プラス必要なら目で見てわかる説明、で見通しをつけてやることが必要かなと思っています。笛が何回もなるなら、①→何する、②→何する、と視覚支援しつつ言葉で説明して何度も練習すればできたかも…と思うし、最後のフラフラは、「リレー終わったら最後のダンスだよ!座ってがんばれーしようね」とか、「これ終わったらがんばりメダルだよ!いまは立ってるよ!」みたいにマメに声かけすればじっとしてたかも…とも思います。まあ、人手の問題も多いですから、こうすればできたのかな…と思えたところでよしとします今回、とても成長を感じたこと。最初の体操やサーキットで、バランスを崩して転んだり、足を踏み外したりが何度かありました。泣くかな❓先生いないと立ち上がれないかな⁉️とドキドキしましたが、ぱっと立ち上がり、何事もなかったように続きができました「さいごまでがんばろう!」の気持ちが育ってきているなーと嬉しくなりました

  • 14Sep
    • ABAセラピーその3。ことばの成果

      この記事の続きになります。 ABAセラピーを2年やってABAセラピー、その2。成果といえるもの ダウン症児につみきの会のABAセラピーやったらこうなった!の実録。 ことばが出はじめた、はじめのころをまとめます。 完全な単語を発声するようになったのが、つみきの会に入り、ABAセラピーに取り組んでからです。 2歳代は言葉がでなくて焦った時期でした。 聞いた単語のカードを指さす(受容的命名)はできていました。音声指示(たって、すわってなどに従う)も得意。 2歳7か月 セラピー始める。成長記録の過去記事 (カリキュラムでは、単音模倣に入る前に、動作模倣や音声指示、マッチングのセラピーを充分やってからになっています) 2歳10か月ごろ。そのころの成長記録 単音の模倣を始める。 (当初は母音はあいうおが言えてた。子音はば行、ぱ行中心で、全部で20個くらい) 単音では出ていたからかスムーズにまねしてくれた。 私「あ」→子「あ」 みたいに模倣させる。1日5分のセッションを2回やってた。 数日は、あ、ばっかり。模倣して発音するようになったら、 あ→ん→お→ぱ と少しずつ増やしていった 発音できてない音は、言えてるところの近くから。 言えるようになったら、50音の表から一つずつ消していくような作業。 単音を1か月くらいやったあと、まねできる音の組み合わせで2音を連続して模倣させる。 最初は意味のない組み合わせだったけど、次第に、あお、ぱん、など意味のある単語。 3歳0か月ごろそのころの成長記録 意味のない音の模倣に飽きてくる。 聞いた単語のカードを指さす(受容的命名)を動物カードでやっていて、動物カードが大好きになる。 うし、わに、わん(わん) を絵カードを見せて模倣させるところからスタート。 食べ物カードで、ばなな、りんご を一音ずつ模倣させる。 自分の名前(あい○、なので言いやすい) はい、いや(言いやすくてかつ必要) 並行してまだ出てない音を単音で模倣。 (いつまでチェックしてたか不明。清音がおおよそ出たら濁音までは単音模倣にこだわらなかった。) ↓ 動物カード、食べ物カードで模倣できるのが増えてきた。特に動物は2音が多い。 模倣させる前に必ず絵カードで受容的命名のセラピーをする。 受容的命名は、体の部分、昆虫や植物や身の回りのもの、お料理のメニュー(好きだから)などどんどんしていました。 今も使うつみきのなまえカード。写真、背景白、で見やすい。大きさも手頃。たしか誰でも買えます。 色々な絵カード。身の回りのもの、体の部位、のりもの、メニューなど。くもんのカードは大きくて絵がきれい。写真よりいい! 3歳2か月ごろからそのころの成長記録 動物カードを見て、母が手本を発音しなくても(模倣させなくても)、発音(表出)できるようになる。 2音の物の絵カードを自作して模倣→表出させる(あか、あき、いし、いす、など) ↓ 3音以上の絵カードも徐々に足していく(表出できる単語が2.3か月でかなり増えた記憶。) 動詞の模倣のセラピーを始める。 たった(立った)、ねんね、から。実際にやって見せ、なにしてる?と聞く→たった、と手本を言う→模倣させる。 ↓ 手本を最初の一文字だけにする(プロンプト)→表出させる。 (最初の一文字だけ言うプロンプトは何の表出でもよくやります。) ただ動詞はなかなかでにくかった。(3歳半くらいまでやった) 2音の絵カード。なべ、いし、ほし、いえ、はこ、はな 主に表出のために使ったもの。 3歳4か月ごろからそのころの成長記録 ひらがなの絵本(以前の記事療育に使える絵本)で読める字があるようだったので、ひらがなカードを使って単音をセラピー的に教える。 ↓ あ〜た行はスムーズに読めるようになり、読める字のみ出てくる単語カードを読ませる。 (あし、いし、いす、とかからはじめて、たいこ、とか音節を増やしていく) 並行してほかのひらがなも。でも判別しづらいのが多い。(な、は、ほ、わ、ね、れ など) 色、形の表出。あか、あお、きいろ、まる、しかくから。(3歳8か月くらいまでやった。色は発音が難しい。むらさき、とか・・・) くもんのひらがなカード。かなりの年代物。 3歳6か月ごろからそのころの成長記録 人、場所の名前の受容的命名をする。場所はすぐ写真カードをさせるようになったが、人(保育所の先生)の写真はなかなか難しく、中断。 ひらがなの清音は、混同もあるが1音のみ読むのも飽きてきたので、しちだの絵カードの清音のみのカードを読ませる。 最初は逆から読んだので、読み始めを指さす。 (しちだの絵カードは今でも読んでいます。) しちだの絵カード、かな絵ちゃん。大昔のは絵が雑で、受容的命名には使いにくい。字が大きくて読みやすい。 ちなみに下の絵は、「かわ」です! --------- ここまででいったん区切ります。この後は続かないかも・・・ 3歳6か月ころ、次の段階である、2つの要素(2語文)、概念(動物、食べ物といった分類)といったことを並行して始めました。 ひらがなは本来もっと後の課題です。読めそうだったのでやったらすんなりできて、本人も絵カード読むのが好きな様子でした。焦らず楽しくできることとして、ご褒美的な要素があります。 今はしちだの絵カード読みが、表出できる語彙を増やす意味合いを含んでいます。-おわり-

    • 5歳4か月 ことばの成長

      むっちゃお久しぶりになってしまった突然ですが、ことばの成長のことを書きたいと思います。この記事の続きです。もう3年になるけど。ABAセラピーを2年やってなんか、最近イライラすることが多く現実逃避です現在(5歳5か月)です。三語文がかなり板についてきました。STでは、お兄ちゃんがaiちゃんをたたく、aiちゃんがお兄ちゃんをたたく、というのを絵で見て言えてました。助詞が以前より正確になり、何が?何を?の質問を分別できます。どこへ?はわかる。いつ?どうやって?どうして?はまだ場合によるかな。質問に答えられるようになり、今日の出来事を話したりして、会話が成り立つようになりました。○○だから、○○、や、○○して、○○みたいな2文以上をつなげて長い文章をしゃべることもあります。あと、単語やセリフを覚えるのが早いです。最近のお気に入りは、チョコエッグ、マシュマロです。ようつべの動画でみた、「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー、おいしいマシュマロ、いかがですかーー」を覚えてお店ごっこで遊んでいます。一人遊びではすごい長々と話します。一方で友だちとはまだお話するまではいってなくて、やっと先生と会話ができるようになったらしいです。対人との関わりはいわゆる自閉症的な特徴はないのですが、とにかく視線が合いにくいです。この点は問題視されているところ。必要な物や人が目で追えてないと思うことがあります。発音は不明瞭です。早口だと聞き取りにくい。舌はうまく使えてないと思う。私以外だとわからないことも多いです。ひらがなは単語が読めます。文章になると途端に適当になります。促音や拗音は、正しい読み方がなかなか定着しない。身の回りの字を拾い読みするようになったので、興味が出てきたみたいです。書きの方は、微細運動や目の動きのことも絡んで、まだ始めるレベルには程遠いと思います。簡単な字のなぞりはたまにするけど。長めの文章語録「かあさーんどうしよーうしまじろうがないー」(すごろくで、しまじろうの駒がなかった「わたしはかしゅになるからー、かあさんは???になってね!」(突然言い出した…お祭りで何したっけ?「えっとぉー、やっさやっさおどってー、よーよーつりしてー、なんかかってたべた。でかえる。」(なんかかってたべる、は母の言い回しを覚えているかんじ。つづく。

  • 25Jul
    • カンファレンス

      豪雨がありました。 うちの裏山は岩盤だから崩れない!と聞いていましたが、それでも心配になるくらいの雨。 幸いなことに、自宅は被害がありませんでした。 近くの川、山道、どこかへ行けばまず崩れていますが、大きな道以外は工事が始まる気配はなし。 その後酷暑の中PTAの球技大会や夏祭りや、メガネがなくなったり(その後見つかる)、怒涛の7月です。 ----- どしゃぶりの日に、療育園のカンファレンスがありました。 前に記事に書いた、動かなくて困ってる、身辺自立がなかなか進んでない、ことが話題に上り。 (ただし、対応策はあって取り組んでいくのですが。) 心理の先生より検査結果の報告がありましたが、できてないとこがクローズアップというか。数値自体は前回とほぼ同じでした。 そしたら、理事長の先生(小児科医)が、 ダウン症児の育ち方育て方という名著(ちょっと小声)があるんだけども。(ちなみに先生はこの本に関わっておられます) なぜ、「育ち方」が先なんか、ということだ。 ダウン症のこどもには圧倒的な違いがある。例えば手足、指が短いとかな。そうすると健常児のように手先を使ったりすることは難しい。身辺自立に関しても。 育ち方をふまえて育てないといけない。 本人に難しいことをやれやれと強制するのはよくないですよ。 この子は、言語の育ちがとてもいい。これは素晴らしいことだと思っている。このいいところを伸ばすような育て方をしてほしい。 という趣旨のことをおっしゃりました。 …忘れがちな視点ではありました。 身辺自立も急いでないつもりだったけど、ついつい周りを気にしてしまってたのも認める。 できないことをできるようになるのも大事で、これからも取り組んでいく。 でも、頭の片隅に、「育ち方も考慮する」「良いところを伸ばす」ことも置いといて、バランスとっていこうとおもいました。 ----- しかしことばをどうやって伸ばしていこうとかよくわからない。 当面の目標は、集団生活の中でことばが使えるようになる、ことです。性質性格からなのか、ひとり遊びが好きで、まだ友だちとおしゃべりしたい、という気持ちがあまり感じられず、会話にはもちろんならない。 ただことばを使って、教えたことが理解できている、記憶しているとは思います。 これから始まるお勉強的なことも、教えたらある程度は理解できるかなと感じる。(数概念はやっぱり難しいけど) 普段はつみきの会的な考えのなかにいて、つまり普通にはめ込んでいく、というものですが、(もちろん語弊はあり。それにうちの場合ぜったい無理なのはわかってる) 大切なことなので何度も言いますが、バランスは大事。 そう思った出来事でした。 …また、理事長の先生がカンファ前の受診の時、「まだまだ親が関わって教えてあげないといけないですよ」とおっしゃったのも心に残ってます。なんの話の流れだったか。図書館にもなく高すぎて手が出なかった…↓ ◆◆ダウン症児の育ち方・育て方 / 安藤忠/責任編集 / 学研プラス価格:4860円(税込、送料別) (2018/7/25時点)

  • 21Jun
    • 保育所での困りごと

      やや解決に向かっている様子なので書けるようになりました。 ちょっと今月しんどかったです。 新学期が始まり2か月。 保育所の担任より、 「ご飯食べ終わったあとのかたづけ、歯みがき、パジャマに着替える、がぜんぜん進まない。やだと言って拒否する。 今日は寝る時間になっても着替えが終わらず、着替えた子から遊べるのに結局遊べなくって、大泣きした。」 「こちらが手伝うことはできるけどそれが当たり前になっては困るし…無理やりやらせても本人はぜんぜん納得してないからそれもどうかと思う…見守っていても動かない時がある…」 どうしたらいいのかしら? ということでした。 おう、やばいねそれは ----- まず現状を考えてみました。 (最後に参考になる本をのせます。こういうときすごく役に立つなーと。) ◯望ましくない行動 (食事後の片付け、歯みがき、パジャマ着替えをしないで)フラフラ、一人遊びをしている。 ↓ 望ましい行動 片付け、歯みがき、着替えをするに行動を変えたい。 ①指示を理解しているか? ②できる技術はあるのか? ③行動随伴性 ①毎日のことなので、言われれば思い出すのかもしれないが、本人にとっては工程が多すぎて見通しのついてない状態。一人遊びに没頭してしまうと忘れているだろう。 ② ◯弁当箱をナフキンで包む→一人ではできない ◯歯みがき→それとなく真似はできるが磨けてはない カバンのあるロッカーへ行き、コップ袋を出す→コップ袋からコップと歯ブラシを出す→終わったら同じようにしまう という作業があり、できなくはないけど他の子よりは時間のかかる作業。 ◯着替え→ほぼ一人でできるが、あと少し手助けがいる。その手助けがないと、最後まで完全にできない。なので見守りがいる。 ③パジャマに着替え終わった子は、寝る時間まで遊んでてもいい。(強化子) だけどゴールが遠すぎて…強化子になってない。 ②より、まだまだ一人ではできないので、 着替える→できない→嫌な気持ち→着替えしない(着替える行動の弱化) みたいなのはあるだろうなー。 私なりにできることも考えた上で、療育園の先生に現状を話し、どうしたらいいかきいてみました。 ◯aiちゃんには絵カードは有効。スケジュール全体を提示するより、その都度絵カードを見せることで、やることのイメージができたり、気持ちが切り替わったりする。 歯みがきではタイマー使って見て聴いてわかるし、目先を変えて面白くしている。 ◯工程が多すぎる。療育園はやることを少なくしているし、それぞれに場所を分けている。 療育園は、 食器をそれぞれ重ねて残飯はバケツへ→洗面台のある部屋へ行き歯みがき(コップ袋は置いてある)→隣の部屋へ移動して昼寝まで遊んでていい しかなくて、 例えば歯みがきの部屋には歯みがきしてる子しかいないから混乱もない。 保育所は一つの部屋で、ご飯食べ終わり次第みんなあちこちでそれぞれの作業をしてたり、全部終わって遊んでる子もいるから、わかりにくいし気が散りやすい。 保育所では、大幅に工程を減らしたり(パジャマなしにするとか)、場所を変えるとかは難しいので、 1つ終わったら、「できたね!」と褒めて、好きな高い高いをしてあげる。 工程に区切りをつけることで見通しもつく。 ◯できないことは、「じゃ先生がこれはやるね!」と、大幅に手伝ってあげてもいい。 (ただし、途中を手伝ってやって最後は本人にやらせる→できた!にする。それに最終的には本人ができるように、手伝う部分は徐々に減らすことを目標にする。母注) いつも遅れてる、できない、んじゃなく、たとえ途中手伝ってもらったとしても、 「みんなと同じにできた!」という達成感を感じられることも必要。 というアドバイスをもらいました。 保育所にはそれにプラスして、 ◯できない所は決まっているので、そこだけは手伝って欲しい。可能なら近くで見守ってやるだけでも本人はやる気になると思う。 現状なにができるかできないかの確認。 ◯拒否して怒って、スプーンを投げたりパジャマを投げたりは、「しません」と端的に注意する。 を伝えました。 このやりとりに前後して、保育所と療育園の参観があり、環境設定と声かけ、やってることの違いを目の当たりにしました。 保育所の先生に、療育園の様子を見て欲しいなー!って思いました。百聞は一見にしかずです。 もちろん全てを保育所にして欲しいとは思わないし、そこまでする必要はないと思うけど、どういうことをしてるかは知って欲しいなと。 (ブログでも書きたいけど公開していいかどうかもあるし言葉では説明できん) 療育園見学させてもらって、許可が得られるなら動画撮って見せようか、とまで考えました。 ---- それから2週間くらいたってるかな。 アドバイスもらったことはやってもらってるようで、その日にもよるけど、以前よりは動けている様子 タイマーは使っているようです。(遊びの終わりを知らせる時) 加配の先生が他のクラスへ行っていることが多かったようで、実はまだaiに慣れてなかったと判明。 手助けがどの部分でいるのかをくわしく話していこうと思いました。 歯みがきは先生と一緒にすると気持ちがのってくるみたい。 実物を見るとやる気にもなるし。 コップを袋に入れるのは先生が手伝うこともある様子。 それから私も、保育所の先生にその日の様子をできるだけきいてみないといけないなーと思いました。 ----- 保育所の先生に実情をきかされる→現状把握(考え事)→療育園の先生に相談→噛み砕いて保育所の先生に伝える、という、私には荷の重い作業でした。 あと我が子のできないのをみるのはほんとメンタルを削られると実感… こういったことですごく焦るのは、就学が近づいてきてるから…で。 就学説明会に行ったのも一因かと。 今回のほかにも、 ◯遊びをやめられない ◯気分が乗らないと勝手に休憩しちゃう ◯トイレに行ったら帰ってこない、教室に行ったら外に出てこない(その逆も といった、集団生活でもう少しなんとかならないかな?という行動がいくつかあります。 これについても書ければと思います。書くぞ、おー⭐️本⭐️行動分析学全般が書いてあるわかりやすい本。もちろん行動随伴性のことも解説しています。行動をどうやって変えるか?の部分が一番勉強になった。 行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書) [ 杉山尚子 ]行動随伴性をわかりやすく詳しく解説してある本。奥田先生ですね。 メリットの法則 行動分析学・実践編 (集英社新書) [ 奥田健次 ]

  • 06Jun
    • 就学説明会(主にスケジュールについて)

      今年も療育園であった就学説明会に行ってきました。 もう3回目になりますが、毎年話の内容は微妙に違うし、こちらが受け取る思いも変わってきます。 来年が就学先を決める活動をする年になり、いよいよ近づいてきました。 なので今回はお話を聴いたら、具体的なスケジュールを想像しました。 (あくまでも中国地方F市の場合です。場所によってかなり違います。お気をつけください) 〜基本スペック〜 就学先として、学区の普通小学校、県立の特別支援学校があります。 小学校は基本選べません。距離は近いのに学区が違うとかいう、通学上の理由はOKなことがあります。 特別支援学校も住所で決まっています。 小学校の特別支援学級は大抵どこでもあって、ない場合も作ってもらえます。 支援級に所属して普通学級に交流する感じ。以前聞いたところによると、交流の時間数には目安があります。 支援員もっと増やしてくれ(少ないと思う) あと言語と情緒の通級があります。場合によっては少し遠くの小学校まで送迎が必要なのと、多くて週1回位。(もち支援級の子は不可) 以下は、支援級希望しようかなーと思う私の目線で書きますね。 ----- まず8月末までに、特別支援を受けたい人は就学指導申込書を提出しないといけません。 ここに支援学校、支援学級、通級、の希望を書きます。 そのあと審議にかけられます。 8月末までに希望を決めないといけない。書類も揃えて。 早い。 そのための相談は、保育所や療育園とかの先生とする。教育委員会の人にも相談できるけど。 普通小学校の学校見学は随時。でも5月には運動会があるから、新年度になったら実質6月くらいからかな。 教育委員会に保護者の希望を伝えるのは、就学指導申込書、という紙1枚。 特別支援を受けたい申し込み書だから、希望欄に普通学級はありません。迷ってる場合は複数希望することも可能とのこと。 希望理由や意見を書く欄があり、ここを「保護者の思い」として教育委員会が捉える所のようです。←しっかり書こうと思った。 療育園では就学カンファレンスがあって、教育委員会の人も来るらしいけど、8月末以降とのこと。 …ということはカンファはどこを希望するか相談するための場所ではなく、子どもの様子と親の意見を知ってもらう、審議のための一要素という位置付けになる。 (初めて聴いた時は、なんで申込書だしてからカンファなの?意味なくね?って思ったけど、これはこれで意味ある。) そのあとは教育委員会の人が保育所に様子を見に来て、審議にかかる。 10月から1月にかけて、保護者への結果報告が保育所経由である。 ---- 前後しますが、特別支援学校を希望する場合は、さらにワンクッションあります。 支援学校を希望する人は、事前に必ず支援学校で教育相談を受けないといけない。 しかも学区の支援学校では、希望者が多いからなのか、今年から、教育相談を受けたい人は、必ず6月の学校見学会に参加してくださいとのこと。 特別支援学校は県立の学校なので、普通小学校のやり取りする市の教育委員会では、県から聞いた話では、レベルでしかわからないのだな、と感じました。 通っている療育園は支援学校の学区外からなのか、学校見学会のお知らせは届いていないらしい。市内の毎日通園施設では支援学校の説明を聞く機会があるらしいけれど、我が家は全く接点がなさそう。 一般的に支援級か支援学校か、迷うパターンが多いと思うんだけど、迷うなら、支援学校の教育相談という手続きはする必要がある。 そのために支援学校は5〜6月にはこちらからアクセスしとかないと、というのは盲点だった… (来年するかどうかはともかく それから、保護者の意見がどこまで尊重されるか、という話。 2年前の就学説明会では、「教育委員会の判断に従ってもらう」というトンデモ発言を聴きました。 今回は、 「審議の結果は、専門家の意見として尊重していただきたいが、法的拘束力はありません。最終的には保護者の方に決めていただきます。」とおっしゃっていました。 まあ、「専門家の意見として尊重してほしい」は強調してたけど。 まともになっている(笑) このあたりが気になった説明会でした。 あとは11月ごろ学校へ行こう週間に、今年も行こうかな。 就学に向けて、できるようになっておきたいこと、をそろそろ考えて取り組んでいかないといけないですね…動きのある写真

  • 27May
    • 手術おわる

      アデノイド切除&中耳にチューブ挿入の手術、無事終わり退院しました初日耳鼻科と麻酔科の先生の診察や説明以外に、特に何もすることなく…プレイルームで2時間くらい遊んでた。ただ興奮気味で、ずっとしゃべってる。夕食時、普段なら絶対食べないほうれん草の和え物(大量)を、「たべちゃおーっと」などと言いながら一番最初に一気喰いしてみたり電気消して寝る体勢になってから突然、「おばけ、くる」と泣いたり(そんなの聞いたことないんだけどなー)かなり興奮している様子でした手術当日手術衣が、なんか北欧柄のワンピースみたい。かわいいねー!とおだてたら踊り出した入院前に病院から、入院や手術の段取りを書いてある用紙をもらっていました。それを読みながらなんども説明していた効果があったのか、「てんてき!」と前のめりで、やる気まんまんで怖いくらい。実習の学生さんになついて、手をつないでもらってよろこんで手術室へ。母も手術室に入ることができ、麻酔で落ちるまで一緒にいました。ホント一瞬でトロンと落ちて、本人には申し訳ないですが面白かった手術は、器具を使って口を開けて、口から内視鏡入れてするらしいです。ひょえー朝イチで手術1時間、麻酔から覚めてお部屋に戻れるまで1時間。迎えに行った時は起き上がってはバタンと伏せ、また起き上がっては伏せ、を繰り返していて危ない感じ。部屋に戻り、抱っこしてあげたらしばらく寝ました。麻酔から覚めかけてる時にぐずるのではないか?と心配していましたが、そんなに泣いたりはしませんでした。よかったー❗️同室のもっと小さい子は泣きまくりだったから、さすがに年齢的なものかな?その日はテレビやYouTubeをみてゴロゴロ過ごし、りんごジュース飲み放題で、食事も好きなものだけ食べて、すぐに寝ちゃった。点滴を引き連れて、歩いてトイレに行けていて、それには感動❗️次の日には無事退院。体調はほぼ元どおりになりました今週いっぱいは保育所おやすみで、来週の診察が終わってからは行ってもいいそうです。今は、鼻水が出ていて止まりません…大丈夫なのか…なのでいびきはあります。中耳のチューブは、1〜2年したらとるそうです。耳に水が入ったらいけないので、それまではプールは入らない方がいいと言われています。残念お風呂はシャンプーハットしてるけど、念のため耳栓使おうかと思っています。鼻水出てても中耳炎ならないのか❓そもそも鼻水出にくくなるのか❓あとチューブは取れてしまうこともあるらしいけど、とれたらわかるのかな❓よくわからないので今度聞いてみたいと思います。久しぶりの入院で疲れました自宅で安静にできるわけもなく、公園に遊びに来ちゃった…平日は遊び放題❗️