一週間早く仕事で現地入りしていたノア吉から、
ここの国の人は、とってもフレンドリーで親切。
すごく居心地のいい国だよ。
と聞いていた私。
それは一人で街を歩いていても、ノア吉と一緒にいても感じる。
例えば、レストランの前でメニューを二人で見ていると、20代の若い女性二人が、「ここのレストランは、地元ですごく人気があるの!ぜひ〇〇を食べてみて!絶対に美味しいから!」って普通に声を掛けてくる。
じゃあ、入ってみようか!って話していると、「食事のあとに飲むなら、この先にある〇〇ってところもおすすめ!」って言って、行き方も丁寧に教えてくれた。
そんな感じで、私たちの人種や国を気にすることなく、いろんな人が明るく元気に声を掛けてくれる。
とっても素敵なことだね~\(^ ^)/
なんて、二人で話しながら歩いていると、ノア吉が、日本に初めて到着した日のことを話し始めた。
自分が住む予定のアパートに行く途中、道に迷ってしまったらしい。
もう夜遅かったし、スマホも持ってなかったノア吉。
途方にくれていたら、歩いてくる男性を発見、アパートの住所を見せて、英語で「ここに行きたい。」と言ったそう。
その人は英語がぜんぜんわからなくて困った顔をしていたけど、ノア吉を近くの駐車場に連れて行き、自分の車のカーナビに住所を入力して、車で送ってくれたとか。
ノア吉さん、知らない人の車に乗るのは怖かったとか言ってたけど。。。
相手の人も怖かったと思うよ~(^^;;
でも初日に日本人の親切に触れ、期待がさらに膨らんだって。
日本人には、今回二人で旅した国のように積極的に声を掛けるようなフレンドリーさはないかもしれないけど、やっぱり外国人から親切って言ってもらえると嬉しい

2020年には東京オリンピックもある。

