滞在中、観光に出掛けた帰りにバスに乗った私たち。
そこで、外国からの団体客と一緒になったのですが。。。
ほぼ満員状態にもかかわらず、みんなテンション高っΣ(・ω・ノ)ノ!
徐々に大騒ぎはエスカレートしていき、ついに男性のヒジが思いきり私の肩にぶつかった

一瞬痛そうな顔をすると、すかさず、
込み合っているから、気をつけて。
と、ふざけた勢いでぶつかってきた30代半ばくらいの男性に注意をするノア吉。
ハッキリ、かつ冷静に注意したのは正解だと思う。
かなりうるさかったし、明らかに迷惑行為ではあったけど、感情的に注意したり、「悪いやつは悪い!」と必要以上に正義を振りかざすタイプだと、私の場合引いてしまいそうだから(^_^;)
幸いそのあとすぐに二人掛けの席が空き、ラッキーとばかりに腰をおろした私。
でも、なぜかノア吉は座らず。
え?と思っていると、大騒ぎして私にぶつかってきた男性に「どうぞ。」と席を譲ったんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なぜなら、その男性が赤ちゃんを抱いていたから。
なんてヤツだ!笑
相手が年上でも、言う事はきちんと言う。
でもそのあとは、何事もなかったように心配りができる。
強くて優しいノア吉。
こういう人だから、私はこの人と一緒にいるんだな~って。
誇らしい気持ちになった。