ノア吉さん、やらかしました~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
鍵を持たずにドアを閉めちゃったー!!
と連絡が来たんです

私にはどうすることも出来ない

すぐに部屋のオーナーに連絡をすると、「夕方なら会える。」ということだったらしく、それまでは職場でお仕事をすることに。
念のため、
お礼の菓子折りを持っていかないとだめだよ。
なんて、またお母さんみたいな事を言っちゃった

ノア吉宅から30分くらいのところに住んでいるオーナーは、70代半ばくらいの恰幅の良いおばあちゃん。
以前、ノア吉が部屋を決める際に送ってきた写真に彼女も写っていたんです。
夕方、鍵を借りに行ったノア吉は、部屋を見に行ったとき以来、二度目の対面を果たすも、結局何を買っていいのかわからなかったそうで、お礼の代わりに彼女をディナーに誘ったそうなんです。
レストランで、彼女の生い立ち、亡くなったご主人のこと、子供のこと、孫のこと、いろんな国を旅したこと、自身の病気のこと。。。
おばあちゃん、2時間くらい話していたみたい。
一人暮らしで普段はあまり話す人がいないそうだから、嬉しかったんじゃないかな。
それを聞いて、私もほっこりした気分になった。
70代のおばあちゃんとディナーできるノア吉。。。
マジで惚れ直す

そういえば、日本にいた時も、不動産屋さんのお姉さんと仲が良かった。
旅立つ最後の日には、そのお姉さん泣いてたくらいだから。
私だって泣いてないのに 笑
ノア吉って、年齢や性別に関係なく、誰にでも同じ態度で接することができる人。
そして、どんな人にも分け隔てなく優しい。
二人の間のことだけじゃなく、それ以外のところでも素敵だな~といつも思うし、見習いたいと思う。
鍵を持たずにドアを閉めちゃうような人ではあるけれど(笑)、そんなノア吉を心から尊敬しています
