こんにちは、ダイスケです😊
メーカーで品質管理の仕事をしています。
今年で49歳になりました。
気づけば50歳まであと少し。
時間が経つのは本当に早いですね💦
妻は扶養内でパートをしてくれていて、
家計を支えてくれています。
でも正直なところ、
世帯収入に余裕があるわけではありません。
子どもの大学費用もこれから本格的に
かかってくる時期です。
毎月の家計簿を見るたびに、
老後資金のことが頭をよぎります😰
「老後2,000万円問題」
あの言葉を聞いた時、
私はこう思っていました。
「コツコツ貯蓄を続ければ、
なんとかなるだろう」
でも、それは甘い考えでした。
つい先日、職場で目撃してしまった
ある光景が、私の老後への考え方を
根底から変えてしまったんです😨
工場の休憩室で見た現実
私たちの工場では、
定年後も再雇用制度を利用して
働き続けているベテラン社員の方が
何人かいます。
その中の一人、Aさん(仮名)は、
かつて品質管理の部署で
私の直属の上司だった方です。
家族思いで、仕事にも真摯。
私にとって目標のような存在でした✨
定年後も「身体が動くうちは」と、
作業着姿で私たちと一緒に
働いてくれています。
先日の昼休み。
私はいつものように、
妻が作ってくれた弁当を広げていました。
ふと向かいの席を見ると、
Aさんが何かを取り出していました。
それは...
コンビニやスーパーの閉店間際に
貼られる、あの黄色の値引きシールが
ついた惣菜パンでした。
一度だけなら気にも留めなかった
でしょう。
でも、Aさんは毎日、
律儀にその値引きパンを
食べているんです💦
かつて高給取りで、
立派なマイホームを持ち、
娘さんを都会の有名大学に
通わせていたAさんが...
なぜ毎日値引きパンなのか。
私は気まずさを覚えつつも、
思い切って話しかけてみました。
「Aさん、そのパン、
いつも同じやつですね」
Aさんは少し自嘲気味に笑い、
パンを一口飲み込んでから、
ため息まじりにこう言いました。
「ダイスケくん。
年金だけじゃ生活できんから、
こうして身体が動くうちは
働いて安全を確保するしかないんだよ」
「贅沢はできん。
昼飯代を削って、なんとか妻と二人、
生活を回してるんだ」

背筋が凍った瞬間
その一言は、
コツコツと会社に尽くしてきた
49歳の私にとって、
強烈なショックでした😱
Aさんの再雇用後の給与は、
現役時代の半分以下。
にもかかわらず、
昼食代まで切り詰めなければ
ならないほど、年金だけでは
「安全」を確保できない。
私はその光景が、
数年後の自分の未来図のように思えて、
背筋が凍るような危機感を覚えました。
家族を守るために働いているはずなのに、
その終着点が「値引きパン」では、
あまりにも寂しすぎます😢
その日の夜、
私は妻に何も言えませんでした。
ただ、スマホで
「老後 資金 足りない」
「年金 生活できない」と
検索し続けました。
調べれば調べるほど...
調べれば調べるほど、
現実は厳しいものでした📉
インフレで物価は上がり続け、
年金の支給額は減少傾向。
しかも、私たちの世代が
年金をもらう頃には、
支給開始年齢が70歳になっている
可能性すらあります。
私は品質管理の仕事で
毎日神経を使っていますから、
夜勤や体力勝負の副業は
現実的ではありません💦
そもそも、
働き続けないと収入が止まる
「労働型収入」では、
いつまで経っても安心は
訪れないんです。
Aさんのように、
70歳近くになっても働き続け、
それでも生活を切り詰めなければ
ならない。
これが、真面目に働いてきた
私たちの未来なのか...?
その疑問が、私の心に
重くのしかかりました😰
眠れない夜が続いた
それから数日間、
私は夜も眠れませんでした。
布団に入っても、
Aさんの「年金だけじゃ生活できん」
という言葉が頭から離れない。
妻の寝顔を見ながら、
こんなことを考えていました。
「このまま働き続けても、
10年後、20年後、
私たちは本当に安心して
暮らせるんだろうか...」
子どもにも迷惑をかけたくない。
でも、このままでは
老後の生活すら危うい。
どうすればいいのか、
答えが見つかりませんでした😢
そんなある日、
私の人生を変える
「ある情報」に出会ったんです。
それは、
自分が動き続けなくても
収益が積み上がっていく
仕組みについての情報でした。
正直、最初は半信半疑でした。
「そんな都合のいい話が
あるわけない」と。
でも、その内容を知った時、
私の中で何かが変わりました💡
後編では、
私がどんな情報に出会い、
どう行動したのかをお話しします。
もしあなたも、
将来のお金に不安を抱えているなら、
きっと参考になると思います😊
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