少し前に職場の空調の不具合で、寒くて風邪をひきました。
私はクーラーの風が元々少し苦手なのですが、暑いときは普通にクーラーを使っていて、大の苦手ってほどでもなく…。
ところがその日は寒くて寒くて、長袖を着ていても寒いのに、周りは少し寒いね〜というくらいであまり気にする人はいなくて、あれ?なんか私体調悪いのかな?と思ったら、案の定帰宅後に発熱
。
幸い熱は次の日の夜には下がったのですが、今度は腰の痛みがぶり返し
、3日ほどで腰の痛みが治ったら、また風邪の症状がひどくなり…。
で、この際いっぱい寝よう![]()
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寝たら息子に夢で会えるかも![]()
と思い、毎日10時間睡眠ww
たけど残念ながら全く息子の夢は見れず、起きても何もやる気がおきず…といった日々でした
そんな中、最近唯一見ているNHKドラマ『団地のふたり』を見ました。
(2024年版の再放送なんだけど、2024年は息子の事後直後でTVやドラマを見れなかったから、知らなかったなぁ)
キャストは小泉今日子さんと小林聡美さん。
50代色々あって今は独身、団地で生まれた幼なじみの2人の日常を描いたドラマです。
ご存知の方も多いかな?
※画像お借りしました。
その2人、本当は幼なじみは3人だったけど1人は小学生の時にお空に還っちゃったから今は2人で。
お空に還った子は空ちゃん、という名前なんですけど、その空ちゃんの話がさりげなく時々出てくるんですよ。
ドラマの大筋は2人の日常なんですけど。
前回は2人が空ちゃんの命日にお線香をあげに、
同じ団地の空ちゃんの実家に行くお話でした。
ドラマの中で、市毛良枝さん演じる空ちゃんのお母さんが2人に『いつも空の事を忘れないでいてくれてありがとう』って言ったんです。
それが自然で…。
それを見て、このドラマを作ってる人の誰かは、
お子さんを亡くした経験のある人なのかもな〜
なんて思いました。
息子を喪って以来、ドラマで人が亡くなるシーンについては、私かなり厳しくなっちゃって👀
表現が大袈裟すぎて嘘っぽいとか、
経験者してない人が想像で言わせた台詞だな〜とか、
いやいやいや、子を亡くした直後にこんな感情にはならないでしょ⁈とかね。
でも『団地のふたり』は違和感なく見れました。
空ちゃんのお母さんが『娘と夫が亡くなった今は外に出る気力もなくてね…。』と言う場面では、そうだよね、と共感したりして。
こんな経験してなければ、さらっと流し見していたシーンが刺さっちゃうんですよね。
あくまでドラマの話ですけどね。
子を喪くして何十年も経てば、私も市毛良枝さんみたいな穏やかな顔で笑うことができるのかな?
とちょっと切なくもなりました。
あ、でも『団地のふたり』は軽いタッチでゆるっとしていて、重いドラマではないです。
もし興味が湧いたら見てみて下さい。
そうこうして頭を使わずぼんやり、のんびり過ごしていたら、風邪も腰も回復してきて、昨日は仕事にも行けました。
今日も仕事に行ってきます。
今年は蒸し暑いのか肌寒いのかよくわからない秋🍂ですね。
皆様もどうぞご自愛くださいませ。
