今日は端午の節句🎏
本来なら、
「元気に健やかに育ってね」って願いながら、
当たり前のように息子のことを思う日なのに。
てか、この日に限らず!
ずっとずっとそう想い続けてきたのに
息子はいない。
昨年も、そして今年も。
いや違う、いないんじゃなくて…
姿が見えなくなっただけ
向き合い方が変わっただけ
と本気で思っているけど
やっぱり触れられない
声が聞こえない
という現実は
こういう節目の日になると、
改めてその事実を突きつけられる気がして…。
生きていたら、22歳。
君は『もう子供じゃねーし』とか言いそう。
それでもワタシにとっては、
いくつになっても息子は息子で、
「元気に育ってほしい」と願っていたあの頃の気持ちは、今も少しも変わらない。
GW中ずっと、何をしたらいいのかわからなくて、自分が何をしたいのかもわからなくて、
ただ淡々と今日という日を迎えた。
お祝いする気持ちにもなれないし
だからといって、何もしないのも違う気がして。
そうだ、柏餅を買ってきてお供えしよう。
でもなんで一緒に食べれないのか、
なんでお仏壇にお供えなんかしちゃってるのか、
今でもわからなくなる。
ワタシ、こんなにも適応能力低かったんだな…
こをなにも諦めが悪い人間だったんだな…
寂しい。
会いたい。
それだけの想いが、
今日はいつもにも増して強くて
うまく言葉にならない。
それでもきっと
こんなふうに想っていること自体が
ワタシなりの「節句」なのかもしれない、と思う。
ワタシはあと何年、こうして過ごすんだろう?
✉️最愛の君へ
今、君は永遠の20歳なのか、それとも22歳なのか
よくわからないけど、
何歳になっても変わらず、ママはあなたの幸せを願っているよ。
今日も彼方のあなたを想って、一日が始まる。
さてと、洗濯物干さなくちゃ!
そして仕事に行ってきます。