✉️最愛の君へ
あの日からママはね、仕事に行けなくなって、辞めてしばらくは家に篭る日々が続いていた。
ずっと家に篭って何もできなくて…、来る日も来る日も君の事ばかり考えていたの。
まぁ、親御さんなら皆さんそうだと思いますが、ワタシも息子が生まれて母親になってからは日々の忙しさに忙殺されながらも息子の事を思わない日はなく…、それは昔も今もこれからも変わらないのです…。
そして気づいた事。
ワタシとワタシ達家族が、君の事をどんなに愛していたか、君がどんなに家族から愛されていたか。
君が、友達や仲間からどんなに信頼されていたか。
君は本当にびっくりするくらい広い人脈があって、皆から愛されていたんだね。
すごいね![]()
君のすごさを改めて知ったよ。
息子は誰にも分け隔てなく優しくて優秀で、人に好かれるタイプでした。そんな息子をワタシは沢山褒めて褒めて育ててきましたが、一方で人に自慢する事はあまりなかったです…。もっと息子の事を人前でもいっぱい褒めてあげれば良かった
それなのに、どうしてこんなにも多くの人に愛されている君が急逝してしまう事態になったのか…、
考えても考えても答えは出ない
わからない事だらけよ。
それでも確かなことがある。
20年数ヶ月の短い生涯だったけれど、君はとても濃くて深い愛を私達に遺してくれたね。
本当にありがとう。
最近やっと少し、そう思えるようになったよ。
やっぱり君はワタシの自慢の息子![]()
それはずっと変わらない。
今も変わらず愛してる![]()
これからもずっと愛してるよ
うふふ♡照れるゼ![]()
『も〜恥ずかしいから愛とか言わないでよ〜っ』ていう照れ屋の君の声が聞こえてきそう![]()
だけど他に言いようがない。
全ては愛なんだもの。