黄昏てなんかいられるか!元社長の哀愁ーBiz- -4ページ目

黄昏てなんかいられるか!元社長の哀愁ーBiz-

波乱万丈な出来事から学んだ事とは、貴重な人生経験という宝物でした。

feel blue「憂うつだ」と云う意味ですね


blue Mondayと云えば「仕事の始まる憂うつな月曜日」と言う事ですね


色にはそれぞれのイメージが有りますが


blueには「優秀、一流」等良いイメージと


「憂うつ、わいせつ」といったあまり良くないイメージとがあります。


blue bloodと云えば「貴族の生まれ、名門の出」と言う意味ですし


blue ribbonは「最高の賞」という意味です。


またオックスフォード大学やケンブリッジ大学は


それぞれdark blue,light blueを大学の色標にしています。


その為Oxford,Cambridge blue等と言う呼び方も有ります。


blue chipは株式の「優良株」の事ですね


blue filmと言えば「ポルノ映画」の事ですよね


如何してか?


良きに


悪きに


両方兼ね備えているのがblueという色なのです。



未だ未だ有りますねblueの言葉


ジャズの世界でも


ブルー‐ノート「blue note」


アメリカ黒人音楽の旋律にあらわれる音階的な特徴で、3度・5度・7度の音が半音下がるもの


音階をブルー・ノートと云います。


そして


医療の世界でも使います


コード・ブルー「Code Blue」


医療現場で使われる隠語 - 患者の容態が急変した際の「緊急事態発生」「至急全員集合」を意味する救


命救急センターでの用語。


でも此処で一つ重要な事に気付きませんか?


どれも前向きな行動や状態等を表しているではありませんか


その結果と云えば


何事もよく成る前提での行為です。


確かにblueと云う色は


清らかさを表す色なのでしょうから


当然、先を見据えた可能性に寄与する色なのかもしれません



一方でビジネスの世界に目を向けてみますと


レッド・オーシャン【red ocean】とブルー・オーシャン【blue ocean】


と云う対比した言葉が有ります。


本来ですとレッド・オーシャン【red ocean】と云う表現は


真っ赤に燃える情熱豊かな状態をイメージさせますが


この場合違います


レッド・オーシャン【red ocean】とは


経営学用語で


血で血を洗うような激しい価格競争が行われている既存市場の事を表します。



一方の


ブルー・オーシャン【blue ocean】とは


経営学用語で


競争のない未開拓市場のこと。


新しい商品やサービスを開発・投入することで


創出される競合相手のいない市場を表します。



どう見ても


ブルー・オーシャン【blue ocean】に参入したいと誰でも思いますよね


しかし今日の現状は、特にネットビジネスに於いては


レッド・オーシャン【red ocean】化した


激しい競争が行われています。


先行者利益に略軍配が上がっているのが事実です。



気の遠く成る様な金額が


色々なブラウザに踊っていますよね


○○日間で○○○○万とか


現実かな?って思われますでしょうね


確かにその様な事績を上げれた時期も


つい最近まで無くは無かったのですが


ここに来まして


現実はそう甘くは無く成ってるのが現状でしょう。



では、もう後発組や今迄頑張って来たけど


あまり稼げて無い人達にとって


夢物語で終わってしまうのか?



いいえ大丈夫ですよ


いつの世も時代は作って来た人に


多大な恩恵を与えてきたのですから



ですからこれからは


真似は辞めましょうね



真似では無く、基礎だと思い理解しましょう


そこから自らの


ブルー・オーシャン【blue ocean】市場を作り上げて行くのです


それには「温故知新」これに限りますね


でもきちんとした先駆者に学ばなければダメなんですよね


それにはこの二つは


大変秀逸で再現性のある教材と成るでしょう


http://bit.ly/1brsdCP


http://bit.ly/12CJ2MM


是非とも新たなスタートと思って


ブルー・オーシャン【blue ocean】へ


舵を取り直して頂きたいと思います。