久しく成りますが
今日あるレポートを読んでいましたら
医師の本音が書いて有りました。
医師は病気の患者さんの最期が分かるか?
かなりの確率で分かるそうですよ
でも最近はインフォームド・コンセントにより
最終医療行為の決定権を患者側に委ねています
綺麗事を云えば、患者自身が医療の選択が出来る?
いえいえ、大きな勘違いですね
何故か?
だってあの訴訟大国アメリカからやって来たからです
医療訴訟でも起こされたら大変なのですから
悪く云えば責任転嫁ですね
本音はその様です。
話を戻しまして
患者さんの最期が分かるか?
概ね分かるそうですよ
でも
最近は半年の余命と思っても
3ヵ月と云うらしいです
如何してかって?
半年と云って3ヵ月や4ヵ月で亡く成られたら
それこそ「先生は半年って云われたじゃないですか~」ってな事で
患者の家族から訴えられたりするそうですから
医師もそのあたりを考慮して
出来るだけ短く云うそうです。
何とも了見の狭い考えでしょうか
しかしこれは医師ばかりの責任ではない様な気がするのですが
医術は仁術と云われて久しい気が致しますね~
もう少しきちんと向き合って頂きたいものだと
思わずには居られませんですよ。
何か暗いお話になってしまいましたね。
生きてるうちはせいぜいこの世を満喫したいと思います。
何せ人生は一度っきりですからね、誰しもが!