黄昏てなんかいられるか!元社長の哀愁ーBiz- -22ページ目

黄昏てなんかいられるか!元社長の哀愁ーBiz-

波乱万丈な出来事から学んだ事とは、貴重な人生経験という宝物でした。

終末医療が叫ばれて

久しく成りますが

今日あるレポートを読んでいましたら

医師の本音が書いて有りました。


医師は病気の患者さんの最期が分かるか?

かなりの確率で分かるそうですよ

でも最近はインフォームド・コンセントにより

最終医療行為の決定権を患者側に委ねています

綺麗事を云えば、患者自身が医療の選択が出来る?

いえいえ、大きな勘違いですね

何故か?

だってあの訴訟大国アメリカからやって来たからです

医療訴訟でも起こされたら大変なのですから

悪く云えば責任転嫁ですね

本音はその様です。


話を戻しまして

患者さんの最期が分かるか?

概ね分かるそうですよ

でも

最近は半年の余命と思っても

3ヵ月と云うらしいです

如何してかって?

半年と云って3ヵ月や4ヵ月で亡く成られたら

それこそ「先生は半年って云われたじゃないですか~」ってな事で

患者の家族から訴えられたりするそうですから

医師もそのあたりを考慮して

出来るだけ短く云うそうです。


何とも了見の狭い考えでしょうか

しかしこれは医師ばかりの責任ではない様な気がするのですが

医術は仁術と云われて久しい気が致しますね~

もう少しきちんと向き合って頂きたいものだと

思わずには居られませんですよ。


何か暗いお話になってしまいましたね。


生きてるうちはせいぜいこの世を満喫したいと思います。


何せ人生は一度っきりですからね、誰しもが!