黄昏てなんかいられるか!元社長の哀愁ーBiz- -18ページ目

黄昏てなんかいられるか!元社長の哀愁ーBiz-

波乱万丈な出来事から学んだ事とは、貴重な人生経験という宝物でした。

最近の各雑誌やTVのワイドショー等では


アンジェリーナ・ジョリーの予防的両乳房切除手術の事で


各メディアはこぞって取り上げていますね


確かに素晴らしい決断だと私は思います。



「わたしの医学的決断」と題したエッセイの中で、


予防的両乳房切除手術を受けたことを告白。


アンジーの母親は10年近く闘病生活を送った後、


56歳という若さで死去しており、


遺伝子検査の結果、


娘のアンジーも87パーセントの確率で乳がんに、


50パーセントの確率で卵巣がんになることが明らかになったという


そのため、アンジーは手術を受けることを決断。


今年2月より開始した一連の治療は約3か月にわたり、


先月27日に無事終了。


インプラント技術の発展により、


術後のアンジーの乳房は外見には以前と


ほとんど変わっておらず、


乳がんになる確率も87パーセントから5パーセントにまで


抑えられることになった。


アンジーは治療を終えるまでこのことを公言せず、


仕事も通常通りこなしていたとのこと。


「がんになることにおびえて暮らしている女性はたくさんいます。


そうした人に、もしがんになる危険性がある場合は、


乳房切除手術という選択肢があることを


知ってもらいたかったのです」と説明している。



以前からこの様な遺伝子検査は知られていましたが


有名人がそれに行動を起こしますと


やはりかなりの話題に成り


又、現実味を帯びて来るのですが


日本での反響はと云えば


今回のアンジーの決断に


80%近くの女性が反対なのですって


ちょっとココで批判的な見地から述べますと


医療の本来の使命は


予防で有って


治療では無いのですけどね~


予防が出来るのであれば


それが最高の医療だとちょっと勘違いがあるのでは


だって日本は先進国での各種予防接種のレベルは


北朝鮮と同等だと云われていますからね~


仕方が無いかな~


国民の意識も低いと云う事なんでしょうね


これでは医療費の国費負担で


破綻してしまうのも肯けますよ


私でしたら


もしその様な診断結果が身内に出たとしたら


迷いは有りませんね


実行します。



だって


病気に成れば何れ治療をしないとイケませんし


その次元でしたら命に危険すら出て来るのですし


ひょっとすれば手術や放射線治療等


大変リスクを伴う治療に専念しなければ


成らなく成るのですからね


安全なうちに予防的治療の方が


格段にやる価値があると思います。



もっと日本でも


予防治療に力を入れ(今はせいぜい健康診断程度)


もっともっと啓蒙していかないとイケないと


つくづく思わずには居られません。


アンジェリーナ・ジョリーに拍手ですね!



ココで彼女の人としての素晴らしい一面を


ご紹介して置きますね。


[シネマトゥデイ芸能ニュース]

アンジェリーナ・ジョリーの


衣装アシスタントを長年務めてきた女性が乳がんと診断され、


アンジーはできる限りの手助けをすることを約束したという。


アシスタントの女性は、


アンジーから生活費も医療費もカバーを


してあげるから金銭的な心配は一切しなくていいと言われ、


治療が終わったあとの仕事も約束されたとのこと。


治療後にアンジーが映画撮影をしていない場合は、


ほかの映画での仕事を見つけてあげるとまで言ったらしいです。

 

「アシスタントはアンジーの優しさに感動し、


アンジェリーナがどれほど心優しい人かを


世界中に知ってもらいたいと友人に語ったそうです」