「社長の俺ばかりが苦労して働いているのに
社員はろくな成果もあげてこない。
そればかりか業績が悪化しているのに
当たり前のように給料をもらっていく…。
経費だって湯水のごとく使い、会社のために
節約すらしてくれない…。」
何て最悪ストレス…。
多くの社長が持っているストレスだと思います。
何故こうなってしまうのか…。
それは極々当たり前のこと。
社長も社員も自分のことが優先だからです。
社長は略24時間会社のことを考えていると思います。
会社が少しでも良く成ってくれるように
常に会社の問題で悩み、
家族団らんの日曜日でも
会社のことが頭から離れません。
また社長は会社の中で誰よりも多くのリスクを負っています。
融資を受ければその連帯保証人となり、
事故が起きれば社長が
その責任を追求されることも多々あるのです。
社長の頭のなかは常に会社が良く成ってくれる事で
一杯です。
会社により多くの利益が上がりますように祈り…、
会社が無借金になれますように思い…、
会社のスタッフが業績をあげてくれますように願い…、
会社に事故が起きないで1年が越せますように…、
等と常に考え、社長自ら先頭に立って
社員の誰よりも一番働くのが一般的です。
一方で社員の頭の中はと云うと。
自分の給料の事
自分が奥さんからもらえるお小遣いの金額
定時に帰れるのか、上司との人間関係
週末のプライベートの予定
自分の老後、自分の趣味、自分が本来やりたい仕事
自分の子供の将来、自分が抱える住宅ローン等々
もう頭が一杯です。
本心は会社の業績どころではありません。
極端な話、社員からしてみれば会社の業績より
自分の小遣いの方がよっぽど重要な問題なのです。
自分の営業成績は知っていても会社全体の
業績なんて関係無しです。
ほとんどの社員が会社の業績を知らないと思いますよ。
もちろん会社の業績が上がってボーナスが
倍増でもすれば社員のお小遣いも増えるかもしれません。
でも社員の頭の中ではそれが直結していないか
もしくは、業績が上がってもボーナスが
増えない会社もあるので、そんな会社にいる
社員は常に業績に興味が無いのです。
社長はそもそも多くのリスクを取って
多くのリターンを得られるから
誰よりも一生懸命働いています。
そして多くの中小企業は、
社長イコールオーナーなのです。
会社の業績が良く成るという事は
株主である社長自身に利益が還元されるという事。
つまり社長も社員もまさに自分勝手。
互いが「わがまま」に自分のことばかりを
考えているので組織がうまく機能しないことが多いのです。
以上の様に社長も社員も悩みが尽きないのです
それでしたら、如何したら良いのか?
その答えの一つをお教えしましょう。
結局は利益が出れば
基本的な姿勢にも目が行くように成るのです。
鶏か卵かの世界にも似ていますが
なんだかんだ言っても
最終的には利益が人までも真摯な人に育て上げるのですね
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