10月だー。日本では肌寒い感じ?
こっちは最高気温が31度まであがって暑かったーーー。日向だと暑過ぎるけど日陰だと最高!!そよ風も吹いてて空が真っ青に澄んでてすごい綺麗。夜はまだ13度くらいまで下がったりするからジャケットが手放せないけど。

あったかくなると同時にゴキブリ見つける機会が…どうしてもね。クモとかトカゲとかネズミとかなら可愛がれるくらい平気なのに!!!黒いものがカサカサ動くのだけは耐えられないのー(泣)本当に夜も眠れなくなるから勘弁してくださいー。この世から絶滅しても地球の生態系になんの影響も与えないのでは?とか考えても無駄なんだけど、こっちはきてかなり慣れたつもりだけど、でもやっぱり怖い…。はぁ。

最近は少し落ちてて、英語がわかる気がする日もあれば、たまになに言ってるのかぜっっぜんわかんない日もあり、そういう時はかなり凹む。ネイティブが生まれた時から大人になるまで何年もかけて学習してきた言語を一年でなんとかしたいと思ってる方が間違いなのはわかるけど、それでも自分の英語はこんなものかと凹んでしまう。

そのうえもうすぐ生まれて27年目に突入するにあたって、貯金なし、仕事なし、彼氏なし。となると外野から見たら大丈夫?ってなるでしょ。私ならその人に真剣にアドバイスすると思う(笑) まぁこっちには私含めたそういう人沢山いるけどね。きっと何かをスタートさせたばかりだから何も持ってないフラットな状態だと信じてるけど。
私には国際協力の分野で仕事がしたいっていうただ漠然としたものしかないんだけど、それへの熱意や愛?がどこかに導いてくれると信じてます。そのチャンスを逃さないようにキャッチできる自分になっていられるよう、前へ進むのみ。毎回こうやって言い聞かせてるんだけど。

だから夢や目標をもって努力してる人には頑張ってほしい。そのまま進んでいってくださいねー!!

過去の偉人達も応援してくれてる!!




「人生はどちらかです。

勇気をもって挑むか、棒にふるか」

            (by ヘレン・ケラー) 

 

「知識というものは、

方法や手段に対しては鋭い眼を持つが、

夢に対しては、盲目である」         

            (by アインシュタイン) 




「私たちの運命を決定する神は、

私たち自身の内側にいます。

私たちの思いこそがそれなのです。」


「あなたは、あなたが夢見た人間になるでしょう。
 
あなたの理想は、あなたの未来を
    
予言するものにほかなりません。」

( by ジェームズ・アレン 作家)


  

って程の大げさなものではないですが。

分からなかった単語を拾い上げて、発音や意味、使い方とか、それが名詞だったら、形容詞とか動詞で関連した単語があるかどうかをチェックして、できればそれを会話の中で使うようにしていますというかしたいと思っています。できなくても例文を作ったりして…

とにかく
1-単語の意味がわかる
2-単語の発音ができる
3-単語の使い方がわかる

ように努めています。つまり単語を知りつくすって感覚?

日本人はある程度文法は勉強してきて大丈夫だけど、語彙が少ないように思えます。だから単語にすごいこだわりがあるんです。私。
だってフランスの友達は、「フランス語と英語では単語もスペリングも意味も全く一緒だってことすごく多い」って言ってた。ただ発音が違うだけだからリーディングとかすごい楽みたい。けど、私にとっては真逆の状態。しかも誰かと話しててとか、リスニングで知らない単語をキャッチしようがないじゃないですか。だから単語を増やしていく地道な作業です。でもただ単語の意味を訳してノートに書くだけでは覚えられないし使えないので、自分の語彙ワールドの中に食い込ませる?ようにしてます。

あとはなるべく日本語を使わないように心がけてました。初級クラスだと日本人が多いから難しかったけど、そしてあの子日本人避けてるの?的な白い目で見られることもあったけど、何のためにここに来たのかを常に自分に言い聞かせて。

私がお世話になったエージェントさんからはこんな「英語が話せるようになる流れ」を教えてもらったこともあるのでこちらも参考に。

1.英単語や文法の暗記

2.会話のエクスササイズ

3.少しずつ聞こえるようになってくる

4.片言や身振り手振りで話せるくらいになる

5.ある程度聞こえてくるようになる

6.短文の文章で言えるようになってくる

7.日常会話くらいは殆ど聞けるようになってくる

8.複文の文章が言えるようになってくる

9.日常の大抵のことは聞こえるようになる

10. 日常生活に問題ないレベルになる。


もちろんネイティブスピーカーを100としたら、この流れの中での10.に到達したところで、多分30くらいのレベルかなと。個人的には思います。

道のりは果てしない!!
何ですか。そんなもの、どっかのお金持ちのバカがやる事だと思ってましたよ。
何でバスん中で騒いで楽しいわけ?


…実際めっちゃ楽しいやん!!!


今回はスクールアクティビティで、たったの2ドルで二つのクラブにフリーで入れて、それぞれ一杯づつフリードリンクもらえるってことでなにも考えずに予約したんだけど、その名前がパーティーバスだって事を忘れてた。

超ごっついバスにOZPARTYって書かれてて、内装は普通のバスの座席だけど、DJスペースと七色のライティングとでクラブそのまま。一軒目で軽く燃料(酒)を補給したら、次のクラブに向かうまで踊りっぱなし!リズムとるのに皆壁をバンバン叩くし!バスが信号で止まる時に揺れるのがまた予想外に楽しい!!タトゥーのごっつい運転手がうるさい車内でにこりともしないで運転してるのもまた素敵☆

今回が初めてだったらしく、これからは毎月最終火曜日に恒例で行われるらしい。

ぜひ参加してみて!!!



ウーロンゴンってとこから、ちょうど帰ってきたところ。天気最高で景色ちょー綺麗だった!シドニーから南へ2時間半くらい離れたところ。もちろん私の大親友のサニーと、ランゲージイクスチェンジパートナーのアレックスと。彼はウーロンゴン大学のマスター(修士)出てるから、大学構内を案内してくれたよ。私は田舎の大学出てるから、こんな大きい大学見るのが初めてですごい感動!キャンパスライフって名前にふさわしいね。中にはビルまるごと一個分の図書館と、でっかい体育館とフィールド、池、カフェ、パブとかそろってて、学部ごとに建物別れてる。ノースウーロンゴンってめっちゃ綺麗なビーチを散歩して、カヤマ(Kiama)ってところにも行ってきた。そこには天然の噴水があることが有名で、そこにいったことがある友達から、噴水営業中じゃなかった…。とか聞いてたのでがっかり名所的なものかと思ってたけど、風が強かったせいか元気に営業中でした。しくみは、ただ岸壁にぽっかり穴があいてて、打ち寄せる波が行き場なくて穴から噴水みたいに勢いよくしぶきをあげるって感じ。勢いもすごいし、波の衝撃音もすごいから迫力ある!

さーてこれから友達に呼ばれてるからクラブへ出かけます…。疲れてるし行きたくないんだけど、土曜日に彼らと一緒に行くって約束させられちゃったからなー。
今日はシドニーマラソンでした!私もつい最近まであるの知らなくて、参加する友達から聞いて、ちょっと走るのは全然練習してないから無理だけど、ボランティアなら!って思ってネットで申し込んで、今日ちゃんと役目を果たしてきたよ!

http://www.sydneymarathon.jp/
日本語のサイトがあった↑ ↑ ↑ ↑

どうやら毎年行われているようで、サポーターは超メジャーなサプリメントの会社とか銀行とか。私はなーんも知らないままボランティアとして参加したけど、すごく良かった!いろいろポイントあるけど、

・まずボランティアの受け入れ体制が整ってる! ネットでちょろっと申し込むだけで、手紙が家に届いて、それにどうしたら良いか全部書いてある。その指示に従うだけ。当日もチームにリーダーがたくさんいて、大丈夫?楽しんでる?とかすごい声かけてくれるし、無理のない仕事分担でしょ、水とかスナックとかちゃんとくれるでしょ、休憩もくれるでしょ、これだけの万全な組織力なら、小学生でもできるよって感じ。すごいね!シドニーって無料とか市民皆で参加出来るってイベントたくさんあるから、そういうの慣れっこなんだねきっと。素敵!

・参加者が多様過ぎる!もちろんプロのマラソンランナーみたいな人が上位でしょ、でもそれだけじゃなくて、白人黒人黄色人種は当たり前で、足や腕のない人もそれぞれの形で走ってるし、目の見えない人も2人に挟まれて、お互い手に輪っかみたいなの持って並んで走ってたり、トイストーリーのコスチューム来てたり、中には電話しながら走ってる人も…自由だねー。

・一番印象に残ったのは、走ってる人の自分の限界に挑戦してる時の苦しそうな表情。ランナーは目の前ギリギリを走ってくから余計に。しばらく忘れてたこの感覚。挑戦してる人って本当にかっこ良いね!どんなに苦しそうで醜い顔してても輝いてるね!それに周りの応援の暖かいことなんのって!ランナーが通る度に拍手で迎えて、"well done!" "excellent work"とか"keep it up!" "400M to go! Almost there!"とかすごい声かけてて、ランナーも呼吸苦しいのにサンキューって笑顔見せてく
れるの!この一体感!めっちゃ素敵だったー!

私は学校のマラソン大会はめっちゃ嫌いだったけど、社会人になってからは先生(医者のことね)と市民マラソンに出たりして、ちょっとランニングブームだったのが、最近は怠けてた。ボンダイにはめっちゃ美しい海岸沿いのランニングコースがあるから朝でも夕方でもたくさんの人が走ったりウォーキングしてるのに。

こっちに来る予定なら、オシャレなランニングコスチュームと、足にフィットするシューズを持ってくるべし!ローカルと一緒にランニング!!