Will do, be going to do, be doingの違い

授業では毎日、こんな風に使うのか!とかこんな時こんな風に言うのね!とか発見があるし笑いが絶えなくて面白いんです。特に私のクラスは先生と仲間が最高だし。冬になってビーチで有名なボンダイは生徒が減ってくる時期だそうですが、なんでかとっても賑やかです。授業はもちろん英語だから、英語の単語の意味を英語の辞書でひいたり、文法を英語で習ったりします。私はぜーんぶ日本語に訳して納得したいタイプだからすぐ日本語の辞書ひいちゃうけど、文法はこっちで英語で教えてもらった方が納得出来るなーって感じました。特に現在完了形。現在完了って言う日本語の時点で意味がわからん。テストでしか使わないと思ってたけど、こちらの人は本当によく使う。実際使ってる人は当然説明もうまいよね。それと結構驚いたのがwillの使い方。テストとかで自分がこれからしようとしてる事を表す時とりあえずwill使えばいいと思ってません?てかそうやって習った記憶がある。実は違うんです。「来月タイに旅行に行こうと思ってるんです」を英語にすると

I'm going to visit Thailand next month.

willは使えないんです。なんでかと言うと、前から考えているプランだから。willは即時に決めた判断や、遠い未来で定かでない事を言う時に使うんです。例えば誰かが家のピンポン押してドアの所に立ってたとして、私が見てくるわ、っていうとき I'll get it.って言う。何かが起こったときに、それに対して自分の行動をその場で決めた時に使う。そして遠い未来の場合は、例えば私のオーストラリア留学が終わったとして、来年何するの?って聞かれた時、東京で仕事してるんじゃないかなー?って答える時。I'll work in Tokyo.て言う。話をタイ旅行に戻して、もうフライトチケットも買ったし、ホテルも予約してあるし、何があっても行くって場合、

I'm visiting Thailand next month.

って表す。もう完全に固まってるプランだったら、現在進行形を使う。同じ未来でも確実かどうかによって表し方が違うんです。じゃあI'm going to go to the beach. と I'm going to the beach.は違うのかって聞いたら、ほんのちょっと違うって言ってた。ただ going to go to って複雑だから使わないみたいだけど。日本で習った時よりわかりやすくない?