マサヤのブログ

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政治経済に関するテーマについてコメントします。

なにかカードゲームを作ってみたい。

 

でもプログラムコードを一から勉強するのはそれなりに時間がかかる。

 

そこで色々とネットを見ていたら、これだと思ったのがある。「Scratch」だ。

 

子ども用のプログラムソフトとなめてかかってはならない。非常に高度なゲームもできるようなのである。

また、当時47の私が一通り神経衰弱のゲームを作るのに6時間ほどかかった。

 

これはChatGPTに聞いてより混乱したのがまずかった。

また、書かれている通りに入力してもうまく動かない。そういうことは往々にしてあることと思うが。

 

多くの動画サイトなどで作り方の説明はある。1からしっかり基礎から勉強したいならもっと本格的なものを見た方がいいとは思われるが、私は下記の動画を見た。

 

Scratchで神経衰弱を作ろう!【ゆっくり×スクラッチ】

 

時間は短く、これだと思った。ただ実際は何回も見たり、止めてコードを作ったりという感じであったが。

 

ただ、このソフト、プログラムコードは書かない。プログラムコードに当たるブロックをはめ込んでいく感じである。

これはプログラムの構造も分かっていいなあと思う。これで慣れたら、かなり本格的ではないかと思うわけである。

大人こそ、これで勉強するべきではないかと思えるほどなのである。

 

1.カードの作成

さて、まずはカードを作っていきたい。

画面を開くと右下に、スプライトとあるので、これを1つ作る。元々ネコのものもあるが、これは削除した。

スプライトの名前をCardとする。

 

コスチュームのタブをクリックする

 

そして、今回は合計10枚の神経衰弱なので、同じカードが2枚で5種類、さらに裏面のイラストも必要なので、合計6種類の

カードを作っていく。カードは描写などもできるし、このネコのマークを押せばイラストを取り込むこともできる。私はいらすとやのデータを使った。なお、裏面はbackという名前にした。他の表面に当たるものはそれぞれ名前を付けた。

 

(いらすとやのイラストを使うことは、このブログでは一切無料で提供しているし、ゲームの商用利用ではなく個人利用なので問題ないと理解している。使用許諾の必要性については各自でご判断されたい。)

 

これは後からの調整でも良いが、大きさや場所がずれているとゲームに支障がある。ここでサイズや場所の修正ができる。ちょっとカードが右に行っているなあと思えば、このイラスト自体を左にするとかそんな感じである。

 

1つのCardと名付けられたスプライトの中に合計6つのコスチュームがあることになる。