少し空いてしまいましたが、体力がギリギリで。
初日のことを書いていました。
母が緊急搬送された日は、日曜日。
細かく時計をみていませんでしたが、母が処置室に入って、受付をして時計をみたら10時頃だったでしょうか。
12時過ぎに呼ばれて、処置室にはいったら、母が寝ていて、年々小さくなっていったけど、とっても小さかった。
横に先生がいて、脳の断面図をみせながら、脳梗塞があったこと、点滴の薬と飲み薬の飲むこと。血液をサラサラにする薬を飲んでいると、血がとまらないリスクがあったり、まだ急変するリスクもあることなど。症状の説明というよりは、一般論の説明という感じでした。
私の解釈では、とりあえず命は助かったし、麻痺の度合いもひどくはないが、年齢的に完全に戻るのかわからないし、リハビリを始めてみないとわからないんだろうなというところ。
多分、この解釈であっていると思うし、今いい加減なことを言われる方が困るし、若手の頼りなさげな先生だったし、ま、いっか。
延命措置とか暴れたら拘束したりとかなどの同意書、とりあえず集中治療室にはいるけど、一般病棟の部屋の希望とか書類をかかされました。
何回か呼び出されては、待合室に戻されるんだけど、どんどん椅子足りなくなるのよね。
入院に必要なもの、近いから取りに帰りたいと言っていたのに、コンビニで買ってください。(シャンプーとかボディソープとかさ、集中治療室に入るのに、すぐ必要じゃないじゃん!)と言われたのに、コンビニの場所教えてくれないし、病室に移動しますと言って呼ばれたのに、私は一緒に連れて行ってもらえず、また待合室でまってから、四階の集中治療室ですと言われたけど、エレベーター沢山ありすぎて、どれにのっていいかわからないし、どの病棟なのかわかんないし。日曜日で聞く人もいなくて。
なんとか病棟にたどり着きました。
母は、完全に半身不随ではなく、少し動くは動く状態でした。なんとか薬とリハビリで動いてくれ。
そう思いながら、初日が終わりました。