日曜日の朝
結構早く起きてしまったけど、ふとんから出れず、スマホをいじっていました
8時半もう少し過ぎてたかな、隣の母の部屋から物音がしました
わりと寝坊な母ですが、もう起きるのかな
そう思って、自分の部屋から出たら、母の部屋のドアの下に何かメモがある
みてみると、左半身に力が入らないから、起きたらのぞいてと…
ドアをあけたら、ドア近くに倒れていました
お手洗いに行きたいけど、左半身に力がはいらない。自分でお手洗いに行けないなんて、生きていたくない、このまま死にたいと
とりあえず、お手洗いに連れていこうとしたら、這っていくというので、私が支えて一緒に転倒したりするとかえってまずいので、ドアをあけるなどして這っていかせました。
これは、脳系の病気?
母は、心配症なので、大げさにいうことがあり、以前も何ともない腰痛で大騒ぎをして、知り合いのお医者さんに頼んで入院させてもらったこともあり、救急車呼んで、実はたいしたことなかったら、申し訳ないし…
と、母のお手洗いに行く様子を見ながら、救急安心センターに電話。これは24時間、救急車を呼ぶかなど相談できる窓口。ところがでない
お手洗いからでてきた母の話し方が、さっきより呂律がまわってない感じがしたので、119へ
左半身に麻痺があるようと言ったら、すぐに来てくれました
救急隊員の方がくるまでに、母は普段から、防災や急に入院することになった場合の荷物をつくってあるので、あれもっていけだのなんだの、その様子をみていると完全に左動かないわけではなさそう
救急隊員の方がいらっしゃるまでに、私も着替え、お薬手帳や資格確認証など用意し、母のいうものをまとめる
幸い近くの大学病院が受け入れてくださることになりました。