母から送られてきたメール。

実家に咲いた『ひがん桜』
毎年、長女の誕生日頃に届く、母からの春の便り。
今年はやっぱり複雑な思い。
春とはいえ、熊本でさえまだ寒さに震えるというのに・・・
新聞で見た親子3人。
幼子の肩に、薄い小さなブランケットをお父さんがかけてあげてた。
我が子が少しでもあったまるようにとの親心。
凍てつく寒さの中、しかも外・・・
どれだけ歩いたのか、靴はボロボロで・・・
みんな必死に頑張ってる中、明日、次女は卒園式を迎えます。
当たり前と思っていた日常が、実はそうじゃなくて。
色々な思いを胸に、明日、涙してこようと思います。