ツインソウル 

この言葉を知ったのは今年に入ってから。

理由は
シンプル。

そう感じた人と出会って突然離れることになったから。
そしてブログを始めたのは

もう二度と会えないと思っていたのに。。。
連絡が来たから。

24歳歳下の彼。

彼との今までとこれからを正直にありのままに綴って行きたいと思います。

彼とは娘の習い事のお教室で出会った。

大学生の彼はまだまだあどけなさの残る19歳。

もう少しで二十歳になる頃だった。
 初めて彼を見た時、この教室には珍しくジャニーズ系の子が居るんだなぁ。

笑顔が良い青年だな、と思っていた。

彼は娘の事をとても可愛がってくれ、私はとても嬉しく思っていた。

 指導計画などもこちらが思う以上に娘を引き上げてくれた。

彼はとても笑顔で話してくれる。。

誰と話すより楽しく

誰と話すより穏やかで

誰と居るより安堵を抱いた。

恋した瞬間に近いのだろうか。
いや違う。しかし
心が躍り
胸が震えた。

あり得ない。親の歳に近いはず。

彼が子供たちに見せる笑顔。

ふとした時に天使に見えたことがあった。

彼が見せる笑顔の下の悲しみに
寄り添ってやりたいと思ったのがきっかけだったことは確かだ。

出会って個人的に食事に行ったのは3か月経った頃だった。。。

そこで、初めて感じた。