(19:22開始)
あと1時間半でミーティングなので
プレゼン資料(台本)をここで作成します。
私は9月以降に始めたMYDユーザーと話す機会がありました。
一部の人は生活に困窮し転売などをしていましたが、価格の低下で立ち行かなくなり、自分のスキルを使って稼ぎたい、機会があればプロジェクトに参加したい、という考えに変わってきているように感じます。
その一方、多くの人は依然生活に困窮している中、具体的なプロジェクトがまだ見えない状態で、何をして良いか分からずMYDを所持しつづけています。良いアイデアがあっても始め方が分からない、周囲の反応を恐れているという人も多くみられます。
私はいくつかの提案的な投稿をした後、やまびこのような小いけれど確実な反響があることを知りました。人々が動き出すきっかけとなる一押しが必須です。
まず私が大きく将来性を感じている、日本の大手3社のうちに入るクラウドソーシングサービス 「ココナラ」を紹介します。
これがトップページです。これ購入者用のページですが、もう一つ、販売者用のページとあ2つのモードがあります。
売買が成立するパターンとしては以下の3つです。
1.サービス購入希望者が、相談板に依頼内容を下記、サービス提供者が提案し、合意の上契約。
2.サービス提供者のプロフィール、過去の実績、評価やポートフォリオ、ブログ等を見て、購入者が直接「相談」見積依頼をする。
3.サービス提供者が、「出品」し、それを見つけた依頼者が「購入する」
1から3に行くにつれて高度になりますが、取引としてはシンプルになります。
契約額は一旦ココナラのシステムでポイントとして保管され、ユーザーの好きな時に換金できます。また非常に効果的なプロモーションをやっていて、くじ引きや記念日などに定期的に購入時に使えるクーポンがもらえます。これは有効期限があるため、これを切らす前に使いたいために、急いで依頼したい仕事を考える人もいます。もちろん、販売者は売上して溜めているのポイントで他の人のサービスを購入することもできます。
このようなシステムは暗号通貨と親和性があると感じます。
現在出品者、購入者合わせて500,000人程度が利用しているので十分に外注業務が完結するプラットフォームといえます。ここまでの規模でなくても、ある程度の完成された外注業務が確立されれば、法人へのサービス提供(売り込み)が可能になり、彼らが業務委託をKyat(もしくは外貨建て)で支払うことにより、取引場以外でのFIAT通貨の獲得が可能になります。もちろん信頼される為替トレーダーが常駐する必要はありますが、これが私の最も目指すものです。
私はあまり詳しくありませんが、FacebookのMYD専用の売買ページを作れば人々も見慣れているので気軽に投稿できると思います。できれば、先述のココナラのような有効期限付きのクーポンを発行して購入を促すほうが効果的です。
最後に、今私が積極的に行っていることは前準備としては、人々の気軽なMYDのやり取りを誘発すること。
1つは小さな依頼の対応や、自分の意見を代弁してくれた、賛同する意見に対して、チップを支払うことです。これは 「Like」を押すことと全く変わりはありません。 Likeの代わりに1MYD
でも 0.01MYDでも、対して変わりがないじゃないですか。
現在の低価格では、Kyatとは切り離せない商売は全く面白くありません。
むしろ投げ銭をして使う方が有意義に考えます。懸案点としてはミャンマー最大のプラットフォームであるFacebookでのチップ支払いをスマートに行えるかにあります。
2つ目はためらわず相談してみること。現時点で生活必需品をMYDで購入することは不可能ですが、相談依頼や、サービスは、もしかしたらMYDで取引できる可能性が高いです。日々の小さい雑務Kyatを使って依頼したら簡単なことですが、ちょっと踏みとどまってMYDを使って依頼することを一般化したい。
現在MYDコミュニティーで仕事を探し始めている人の為に、仕事を作り出すことも重要です。
[本日のレート]
100MYD=340 MYD
流通: 29,019,977 MYD
口座数: 8,008 accounts
(記述時間 45分)