(開始 13:02)

 

暗号通貨の、市場での流通を促すきっかけを日夜かんがえています。

今日はかなり感心させられた方法でのアプローチを知ったので、書き留めておきます。

 

オンラインショップの宣伝にコメント数を稼ぐ方法

ミャンマーでは、インターネット = Facebook という程、利用者が集中しています。
私はこの市場のモノポリーのようなのが嫌で距離を置いていましたが、MYDプロジェクトに
加わってすぐに、フル活用するようになりました。
なにしろ、コレしかないのですから。個人での分担作業にも親和性があります。
残るは個人商店などへの人海戦術しかありません。
 
今週から開始したハンバーガーの暗号通貨での販売ですが、Facebookへ投稿した記事がシェアされていて、「アカウントをコメント欄に返信したら10MYDをもらえる」というものをやっていました。何かのスパムかと思って、気味も悪いので、管理者に聞いたら「多分キャンペーンよ」とのことでした。
 
この投稿の下にあなたのアドレスを投稿してください... 私は10MYDを支払います
ခု post အောက်မှာ မိမိတို့ Address လေးတွေ မန့်သွားကြပါ... 10 MYD စီပေးသွားမယ်နော်
 
1日も経たないうちに200近いコメントとそれに伴う いいね!の嵐…
バーガーにいいね!でなくタダでもらえるコインにいいね!でしょうけど…
 
この破壊力は、リンク元のエンゲージ数を稼ぐ、アフィリエイトによる宣伝効果として、かなり強みになりそうです。思いもよらない使い方ですね。このような実験的なものや、今まででは思いもつかない発想がどんどん出てくるのが、本当に楽しいですね。
 
ミャンマー人のこの「がっつき」には管理者も驚いていたようでした。
そして、
この話ついでにちょっとショッキングな現実も知ってしましました。
エアドロップの不正受給が多く、聞いた数は予想を超えるものでした。(まだ整理できていないので、改めて書きます。)
 
相場が伸び悩んでいる正体がはっきりした感じです。
この問題の解決が先決ですので、今はマーケティングはほどほどにしておこうと、感じました。
 
これのお陰かわかりませんが、売れ行きはまずますです。

MYDプロジェクトチーム

ミャンマードル、「MYD」には普及のためのプロジェクトチームがあります。

プロジェクトに参加している人たちは有志で、主にDiscordというSNS上で意見交換や進捗管理といった活動をしています。

Discordにはサーバーの管理者から大まかな肩書き、役割分担(role)が割り当てられています。その肩書きを持ったアカウントは、確認しているだけで30名(ボット以外)ほどいて、主に下記のものがあります。 

  1. 管理グループ (約3名)
  2. Facebook、Twitter、Telegramのモデレーター (約10名)
  3. 翻訳者 (約5名)
  4. マーケティング 広報 (約10名)
  5. ゲームマスター(?)
  6. ロボット
これだけで、立派な中小企業レベルのマンパワーですね。しかもコピペやイベント管理などはボットがやっているので、あくせくしたタイムプレッシャーはなく、音楽など共有して楽しみながら、3倍くらいの体感速度で仕事が進んでいます。
なるほどITビックテックなんかのシステム開発はこういう環境で進めるんだなと新鮮な驚きがありました。
 
[本日の相場]
流通 : 27,734,226 MYD
100 MYD = 300-400Kyat
口座数  7,603 accounts
 
(記述時間3:46)