パニックママの第二楽章

パニックママの第二楽章

中学生でパニック障害を発症。5年前に重度となり、投薬治療中。
投薬治療を続けながら、待望の第二子を出産。2人の子供の育児とパニック障害を綴ります!

パニック障害のベテラン患者。

中学生の時に発症し、5年前に重度となり投薬治療中。

小学生の長女、

パニックの治療をしながら授かり出産した、長男。

2人の育児とパニック障害の日記です!


Amebaでブログを始めよう!

恫喝し、人を見下し、威張って自分を大きく見せることよりも、

 

相手を尊重し、真摯に対応し、励ますことができる人の方が、

 

ずっとずっと尊敬され、心が広く大きな人間と評価されるのに。

 

ステータスとはいかに?!

んもう~!!
すっごくご無沙汰のブログになってしまった( ´(ェ)`)
アメブロにいつの間にか、ハッシュタグ機能とかできてるし…。



とにかくいろいろモヤモヤ、ムカつくこと、心配など
てんこ盛りで、ブログに向かうことができなかったのです。
特に下の子のことでは、すごく奔走しました。
いい出会いもあったしね。

ようやく落ち着いてきたので、ぼちぼち報告しますわ!
次回以降で(^_^;)

わたしのパニックは、改善傾向でありがたいです!


駐車場の車止めでつまずき、
頭を強打した、私。

翌日に吐き気があったのと、翌々日の昨日も
朝からなんとなく気分がすぐれない。

頭を強打したことと、吐き気は関係あるのかな?
などと、ネットで検索してみるものの、よく分からん。

要は、強打した頭が無事かどうかはっきりして、
すっきり安心したいわけですよ。。。


それで、脳神経外科に行ってきました自転車
さすが開業約40年、親子2代ともに脳神経外科専門の病院、
あっさり頭部CTを撮ってもらえましたニコニコ

そして、ぶつけた部分の前頭部には全く問題なし、
脳全体をみても、偶然見つかる異常などなく、
CTを見る限り、頭は大丈夫!!でしたニコニコ

安心、安心☆
おまけに、脳全体も異常ないことが分かり、もうかった気分!

数年前に2代目の院長(息子さん)に代わったみたいなのですが、
とってもいい院長先生でした。
最初の問診で、私の心配していることを伝えると、
「頭を打ったことと、吐き気は今回の場合は関係がなさそうですが、
吐き気が頭から来ているのではと心配して、病院に来られたのですもんね、
念のためCT撮っておきましょう。」と言ってくれて。

ビルの一角のクリニックだとCT設備がなくて別の病院にまわされたり、
CTあっても予約待ちで、別の日にされたりするけど、
今回の病院は、ハイ!すぐに検査室にご案内~!
まあ、なんてすばらしい。

おまけに、チビを連れていったので、CTを撮る間5分くらい、
看護師さんがチビのお世話をしてくれて。。

なんていい病院なんだ!!

建物古くて、患者はご老人ばかりで、
最初は内心、古くさい病院だなあ、もっときれいなところがいいと思った私。。
ごめんなさい!

外装や内装がキレイだから、いい病院とは限らない。
当たり前だけど、医者の腕とインフォームドコンセント、
スタッフの対応が求むべきものです。

脳に異常がないと分かったら、あら不思議。
吐き気なんてどっか行っちゃいました(^_^;)
ルンルンで買い物して、帰りました~音譜
パソコンの調子が悪くて(電源ケーブルの不良)、
アメブロから遠ざかっていましたあせる

昨日、主人の運転する車でスーパーに行き、
駐車場に着いたので、
後部座席から降りました。
チビを両手で抱っこして。

その時です。。。
体が横に傾き、一瞬にしてコンクリートの地面に
頭と体を強打しました。

駐車場の車止めに、足をひっかけてしまい
転倒したのです。

両手でチビを抱っこしたまま、転倒(>_<)
「痛いよ、痛いよ、ママ痛いよ!」と泣くチビ。
でも、頭は打っていなかった!!
本当に本当に、安心した。
神様ありがとうございます。

チビが着地した、その数センチ先には、フェンスがあり、
フェンスの土台にボルトが出っ張っていました。
もしこのボルトに強打していたら・・・と思うと、ぞっとします。

チビの無事を確認して、次に、
チビが手に持っていたトミカ3台が無事かが気になりました。
スーパーに寄る前に、ショッピングセンターで買ったばかりで、
うきうきして持っていたからです。

トミカ3台も、無傷。
チビは指にかすり傷だけでしたが、怖かったのでしょう。。
トミカを握りしめて、しばらく泣いていました。

そして、私は前頭部の端を強打し、
両ひざを強打してすりむきました(。>0<。)

痛くてしばし立ち上がれず・・・。
ぶっつけた頭が、みるみるたんこぶになって、青くなりました。
ひざは引きずらないと歩けないし。。

娘の話だと、パン!とフェンスにぶつかったような音がしたらしいです。
フェンスでワンバウンドして、頭とひざで着地した模様。
とっさにチビをなんとかしなくちゃ!!と、思ったのは覚えているけど、
一瞬の出来事でした。。

その後、とりあえず買い物して帰宅。
翌日、頭が痛くて、午後から吐き気で寝込みました。
風邪をひいているのもあり、転倒との関連性はわからないけど、
やばそうなら、病院に行きます。

ネットを検索すると、駐車場の車止めで転倒してケガをする人は
けっこう多いようです。
重傷につながることもあるみたいです。

実はスーパーに寄る前にたちよったショッピングセンターの駐車場で、
旦那が車止めにつまづいてよろけたんです。
「パパ気をつけなよ~、アハハ。」なんて他人事に笑っていた私。

ほんと、車止めでの転倒には、みなさんも気を付けてくださいね!!



息子の言葉が遅いことが心配で、小児科に行って、
そこから紹介状をもらい、
地域の療育センターの予約待ちをしていました。

2,3カ月待ちと言われていたけど、
キャンセルが出たのでと、先週ようやく診察の予約ができた。

診察室へ入ると、30~40歳とおぼしき、女医さん。
タメ口で、あっけらかんとした印象。

案の定、ムスコはご機嫌わるい・・・あせる
いきなり初めてのところに連れられてきて、
身長やら頭囲やらはかられるし、

ママは先生とお話しているから自分に構ってくれないし、
グズグズしてしまった汗

何をもって発達診断するかというと、
遠城寺式乳幼児分析的発達検査」
という、昭和33年に発表されたもので、昭和51年に改訂されたものだ。

例えば、ムスコ2歳10カ月なら、赤青黄など色が分かるとか
なんだけど、まだ出来ない。
言語理解に関しては、1年遅れと言われた。

家ではできても、先生の前でできないのは、「できない」と判定される。
それと、たとえば一人でこぼさずにごはんが食べられるとか、
ほとんどの項目が親が「できる、できない」を申告する。

なにを書きたいかというと、
厳しめに答えれば、判定はきびしくなるし、
大目にやさしめに伝えれば、判定は良しとなってしまう。

多くの病院で採用されているようだし、
実際、この療育センターを紹介してくれた小児科でも採用されていた。

このチェックシートでは、一年遅れという判定。
運動領域、生活習慣領域は、3カ月程度の遅れ。

発達がゆっくりめのお子さん、
幼稚園にはそのことを伝えて、副担任の先生もふくめて
指示をゆっくりしてもらったりしてもらった方がいいと言われた。

それと、家ではできるけど、病院に来ると出来ないというのは、
問題でしょうね、と。
普通なら病院であっても、答えられるのだそうだ。
(ホントに?)

それから、運動領域、生活習慣領域、言語理解など、
全体的に見渡すと、言語理解が1年遅れで、その他は3カ月遅れだったり、
凸凹のグラフになっている。
このような凸凹の場合、「自閉症スペクトラム」の子が多い傾向にあるそうだ。

ただし、全てがそうなるわけでないし、
言語については、だいたい追いついていく子が多かったりもするそう。


実は、幼稚園からは、一度療育に行くことを勧められていて、
結果の報告もするよう言われている。
なぜなら、もし加配教諭を臨時雇用で付ける場合、
市に申請すると、加配教諭の助成金がでるからだ。

よって、助成申請をできるなら園としても助かるわけで、
そのためには、療育センターの診断書が必要になってくるのだ。

療育の先生は、年少は補助の先生も付くので、
フォローしてもらえば良いでしょうとのこと。
ただ、幼稚園のこともあるので、
「加配は必要ですか?」ときくと、
「あったほうがいいかと言われればそうでしょうけど、
幼稚園の人員にもよりますし・・」との回答。

「もし診断書を書くとしたらどうなりますか?」と聞いたら、
「自閉症スペクトラムでしょうかね。。。」と笑顔で。

「今後どう育つか?」と聞くと、
どんどん追いつく子もいるし、診断書はあくまでも今の時点でのことで、
今後どう成長するかは、未知数とのこと。

要は、「よく分からん」ということみたい。

で、肝心の療育についてどういう取り組みが受けられるかだけど、
「ここはあくまでもアドバイス的な機関で、
療育は、幼稚園とか実際の現場なんですよねー。
あと民間もありますけど、どこも予約がいっぱいで半年待ちみたいです」と。

ここ「療育センター」ですよね?
ただのアドバイスなら、かかりつけの小児科でも変わりないんですけど!
何カ月も待たされて、療育プログラムないんじゃあ、がっかりなんですけど。。

最近すごく子供の発達相談が増えて、どこも何カ月も予約待ちが当たり前のようです。
今後どうなるか分からなかったり、ボーダーの子もいると思うんだけど、
こういう機関に行くと、みんな病名らしきものが付けられてしまうような
気がしてしまう。
むかしは個性のある子でも、今の世は「障害」。

そんなこと言ったら、大人だってクセの強い人、こだわりのある人、
大声でだべるおばさん、
みーんな障害になってしまうよ。。。

ムスコはこの一ヶ月の間だけども、めきめきと言葉を増やしています。
一人できることも、少しずつ増やせています。
出来ていることを認めて、成長を信じたい。