やり方も、選択も、私が決める

 

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食から価値観や人生が変わる。

これを体験した私が、最近強く思うことがあります。

 

それは、

やり方も、選択も、私が決める。

誰に、何を言われても。

ということです。

 

以前の私は、ここまで言葉にできるほどの自分軸というものを持っていませんでした。

 

どうしても周囲の意見や発言、態度、見られる目が気になっていました。

 

一度決めたと思っても揺らいでしまう。

 



 

 ​誰かの意見に左右される時

何かを選択するとき、
 
「これ、どう思われるかな?変って言われるかな?」
「バカにされたらどうしよう。」
「恥をかいたら嫌だな。」
 
こんな思いが出てきていました。
常に、誰かを気にしていました。



 
食事もそうです。
 
「これだったら、体にいいって言われてるからいいかな。」
「女性で大盛りなんて頼んでたら、引かれるかな」
「今、これが流行ってるからこれを買おうかな」
 
このように選択することが悪いことではないのですが、心のどこかで
 
【しっくりこない】
【納得していない】
 
感覚が拭えないことが頻繁にありました。



 

 ​誰かの意見を鵜呑みにした選択の先に残るもの

他人の意見を参考にするのではなく、
その意見を鵜呑みにした選択。

自分自身が納得したものならいいのですが、
なんか違和感があると思ったとき、
 
そこに残るのは、不満、後悔、そして「なんだあのとき…」という気持ちです。



 
ここで大切なことは、
 
その人はあなたのその選択に責任をとってくれるでしょうか?
 
という視点をもつことです。
 
答えは、ほぼ100%「いいえ」です。
家族であったとしても。
 
誰かが魔法のように、自分の願いや欲しい未来を代わりに叶えることはできないからです。
 



 

 自分以外が、自分の人生の​責任は取れない。他人に人生を預けないという決断。


私自身、

 

やり方も、選択も、私が決める。

誰に、何を言われても。

 

こう強く決められたのは、自分の選択に口を出す人がいたとして、その人が責任をとってくれることはほぼ100%ないのだと気づいたからでした。

 

言うことを鵜呑みにし、自分の思い描く通りになるならばそれで満足いくのでいいですよね。

でも、残念ながら経験上そうはいかないことの方が圧倒的に多かったのです。



 

この価値観の変化があってから、

相手が責任を取れないならば、その意見に屈したり遠慮する必要はない。

 

と強く思うようになりました。

 

こうなると、友人や誰か他人のことに関しても、

自分にはその人とは違う考えや意見があったとしても

相手の選択を優先できるようにも変化しました。

 

そう、これは「自分の人生を、自分で引き受ける」ということでもあります。

 

自分自身がこれを受け入れられるようになると、人のせいにすることもなくなるんですよね。

 

これは「自分の人生を、自分で引き受ける責任を持つ」ということであり、自分の人生に覚悟を持つということでもあります。

 



 

 

 食の選択は、人生の縮図ともいえる

この変化は、「食」から起こせるので、どんな方でも変化できるものです。

 

人生はほぼ毎瞬が選択の連続ですよね。

意識していないかもしれないけれど、本当に全てにおいて自分で選択し、判断しています。

 

その選択や判断に、「自分だけ」か「誰かの意見や価値観」が入るのかで

納得度合いや不満、不安の出る度合いが全く違ってきます。




 

 私は、先ず、食の選択を「自分だけ」の判断で採用することからはじめてみました。


食事は毎日のことですよね。

変化とは、習慣になることでもありますから、無理がなく習慣にできること。


これに食の選択はぴったりだったのです。


選択するものに意識を向けていくと、


「安いからこっちにしようかな」

「大盛りなんて頼んだら、引かれるかもしれないからやめとこうかな」

「なんかすごい売れてるから、こっちにしようかな」


というふうに、全然「自分の基準」「自分の選択」になっていないことに気づき始めます。


そう、これが私の選択において、生き方の選択にも全部現れていました。





 「​心地よさ」に戻る

 世間からどう見られるか。

正しいと言われているのはどれか。


こういう価値観で選択するのではなく、


・食べたとき、どう感じているか

・体や心がどう反応しているか

・心がホッと満たされる感じがするか


この感覚を得られる食事にすると、1日にとる食事の回数分、自分軸というのが育っていく変化が現れます。


誰にも邪魔されない、自分を労る時間。

お風呂に入ってホッとしたり、眠る前の解放感のようなリラックスする時間と同じように食事の時間が使えるようになったのです。


 「心地いい」に戻る。

 


これ自分を大切に、自分を生きること。

そう感じるようになりました。






 ​自分で決めるということ

自分で決める、選ぶというのが

わがままなことなのではないかと不安な方もいらっしゃるかもしれません。


特に、今まで「誰か」を気にしていることが当然だった方は。


しかし、それは違います。

自分で決める、判断する、選択することは

わがままになることでも、誰の話も聞かないことでもありません。


「聞いた上で、でも私はこうする」

「話した上で、最終決断は自分でする」


そして、その選択したことの責任を自分で引き受ける。


こうすることなのです。





すると、人のせいにしたり後悔することがほとんどなくなります。

そこで悩むこともなくなるのです。



 ​食が教えてくれる、大切な感覚

食はとても正直に私たちに教えてくれます。


合わないものは、アレルギーになったり体調が思わしくないという形で示してくれますよね。


無理な食事制限をしていると疲れてくる。

食べすぎると、心地悪くなる。


逆に、自分の状態に合ったものだと

心がホッとする。

嬉しい、喜びに溢れてくる。


安心感や満足感として、反応が現れます。




 「​私の心地いい」は自分から生み出されたもの

 この心地よさは、誰かから与えられて生まれるものではありません。


どんなに与えられても、その時しかその心地よさというものは感じられません。


しかし、自分で自分に与える「心地いい」は、

いつでも、必要な時に自分で生み出すことができます。


様々な選択肢から、試してみて


「こっちがいいな、これがいいな」

「これは違うな」

「これが好きだな」


こうして自分から生み出せるものなのです。




 ​自分で心地よさを生み出せていないなら

もしも今、あなた自身が


・人の意見に振り回されているな

・何か不満があって納得できていない

・何が好きかわからないな

・選んでいるつもりなのに満たされないな


このように感じるならば、

まずは、毎日の食の選択から「自分で選ぶ」をやってみてほしいなと思います。




小さな選択からでいいのです。


・今日は何が食べたいだろう?

・どんな味付けがいいだろう?

・今、どんな気分?


これが、小さく見えるかもしれませんが、

自分を大切に尊重するための練習になります。





 ​自分に戻ることが、願いを叶える軸となる

やり方も、選択も、判断も全部自分で決める。


体力をつけて強くなることも、

口が達者になって言い負かすことも、

男らしく強くなることも、


全て不要です。


自分から生み出す感覚や感情に従い

本来の自分に戻る


これが、何にも振り回されない強さになります。

世間の意見や多数決の思考や判断が正解とは限りません。



あなたの中の選択があなたの正解なのです。

自分自身で出す答えが正解。


あなたの心地よさは、あなたの中にしかありません。


その感覚を、大切にできますように、願っています。



\私のためのチャイラテ時間/

このレシピがあなたの「心地よさ」のヒントになると嬉しいです。


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