では昨日の続きで


◎ブエナビスタ

変えません^^;


○エイシンフラッシュ

狙います!


▲トーセンジョーダン

素直に天皇賞勝ちを評価。今年のJCのペースがスローにならない事を願って、それなりにペースが流れるのでは。となれば買わなければならない1頭


△シャレータ

凱旋門賞を勝ったデインドリームは凱旋門賞の馬場に適正があったのでは?離された日本の馬達の結果をみればそう考えるのもありかも。なので逆転も充分考えられる。


△サラリンクス

ヴェルメイユ賞でシャレータに負けています。斤量の差が4㌔、逆転があっても不思議なさそう。


以上です。


絞って大きく狙いたいと思います。

以下印のない馬の評価


…ペルーサ

はっきり言って、軸にするのに勇気がいる馬。展開に左右されるので非常に買い辛い。3歳の頃は後方一気型ではなかったのでもっと自在性があればいいんだけどなぁって思います。


…トゥザグローリー

印は入れなかったものの面白い存在。天皇賞でもブエナと同じ位置から同じような脚を使い5着。復調の兆し有!?


馬券は


馬連②-⑮を本線に

②→⑨⑭⑯


ワイド

②-⑮


で勝負します。


先週のマイルCSは全くの見当違いでお恥ずかしい限りです。。。


気を取り直して、いよいよJCがやってまいりました^^

今年の外国馬は凱旋門賞馬等の参戦でメンバー的にも面白そうですね。外国馬の考察は後に回してまずは日本のメンバーから考えていきましょう。


まず天皇賞秋を振り返ります。今年の天皇賞は思いのほか前傾向の競馬となりました。


前半1000m通過56.5~後半1000m59.6 勝ち時計1.56.1 (レコード)


展開はシルポートが後続を離しながらの逃げ(恐らく2番手に1秒程度)で飛ばしていきました。この馬は1400~1800に良積を残しているのでこのペースで走ってしまうと最後はさすがに踏ん張れない展開です。勝ち馬トーセンジョーダンは4角11番手追走。2着ダークシャドウは4角7番手。3着ペルーサは4角13番手という後方に待機していた馬が上位を独占する結果になりました。

他にもJC出走組の成績を見ると4着ブエナは4角9番手。5着トゥザグローリーも4角9番手。6着エイシンフラッシュは4角3番手。9着ジャガーメイルは4角14番手。10着ローズキングダムは4角5番手。

単純に言えることは勝ち馬は当然強いです。もちろん上位入線組みもw


今年のJCのキーワードは日本馬に逃げ馬が見当たらない替わりに外国馬の中に逃げそうな馬がいるという事が展開を考える上で非常に難しい部分になるのではないでしょうか。

近年外国馬が逃げたレースは2001年のティンボロワ(中山開催を除く)まで遡らないといないんですよね。僕のイメージからいくと外国馬が逃げる場合、時計が締まったレース展開になる可能性が高いと考えますが果たして・・・。


以前からブログでも書いたように初志貫徹でブエナを本命にしようと考えてます。ブエナは恐らく今年の秋GⅠ3連戦をするにあたりここが勝負でしょう。一昨年の有馬記念(勝ち馬ドリームジャーニーの2着)を見て、翌年はブエナビスタがGⅠを独占していくのではないかとまで思ったくらいで^^;

本当は自在性のある馬なんだなぁ。あとは鞍上の腕次第で今年リーディング争いを演じている岩田騎手。常に後方から追走するような競馬はしないだろう・・・。信じてみます。

あとは、明らかに中山より東京向きでしょう。狙うならここ1本で!


それ以外に注目しているのがエイシンフラッシュです。正直どう頑張ってもブエナビスタに先着できない馬ですが天皇賞秋のレース内容が非常に強かった。1・2番手を走っていた馬(シルポート・ビッグウィーク)が揃って16・17着。さらに同じく3番手追走していたアーネストリーが14着に敗れるなか、直線半ばで先頭に立ち粘っての6着。恐らくここで人気も下がるでしょうからここが1番狙い目ではないでしょうか。


…ヴィクトワールピサ

休養明け初戦が古馬1線級と厳しい条件が揃いました。ドバイWCで1着という快挙を成し遂げた歴史的名馬なのですがnaoは嫌ってみたい。というのも過去フサイチコンコルドと言う名馬がいまして、和製ラムタラとまで騒がれました。しかしながら、秋は1つも勝てずそのまま引退。あくまで推測ですが、快挙を成し遂げると仕上げが難しくなってしまうのではないでしょうか。というのも、レースの数はあまり使いたくはないと言う心境とここでやすやす負けてしまう事も許されない(成績?に傷をつけたくない)状況になるのではと考えます。本来だったらトライアルを叩いて本番に臨むというのが王道です。それがこういった名馬ほどそれが出来ない。トライアルでコロッと負ける事も出来ない→本番ぶっつけになる→万全の体制で臨むもレース勘が戻らないというスパイラルに陥ってしまうような気がしてなりません。

逆の意味で捕らえれば2着のトランセンドは世界1という重たい看板を背負わなかった事が良い意味で秋の成績に繋がっているものと考えます。

まあゴチャゴチャと書きましたが結局のところ、王者のプレッシャーはきつく、挑戦者は気楽であるということでしょうw


続きはまたあとで・・・

先週の勝負レース、エリザベス女王杯からあっという間の1週間が過ぎました。


結局、naoはアパパネの単複厚め、馬連の勝負に出たわけですが・・・。

しょっぼい儲けでしゅうりょ~w

勝って貰えれば1番儲けられたのですがまぁ仕方ありません。僕の見解の甘さなんでしょうorz


ってことで、今週のマイルCS


過去には、ジェニュイン・タイキシャトル・エアジハード・デュランダル・ダイワメジャーなど名馬がいましたねぇ。

さて、このマイルCS。このレースと結びつきが非常に高いのは天皇賞(秋)上位組ですね。

しかしながら、今年のメンバーを見渡してもこのレース上位から参戦はありません。強いて言えばミッキードリームが最先着馬の扱いになりますが果たして・・・


今年のマイルCSの最大の焦点は日本のマイルG1は〝混戦〟であると言う事。

上記の馬達はマイルに確たる実績を積み上げてきた名馬です。しかし近年はどうでしょう?勝ち馬はコロコロと替わり右往左往するマイル戦線。本来であれば1番人気の成績が良いマイルCSですが、その1番人気ですら現段階で4.8倍の単勝配当。しかも雨で馬場は悪化するばかり。今年はどうも一筋縄でいかない雰囲気さえ感じます。


と、いう訳で今年は思い切って大穴狙って見るのも楽しいかと^^


人気馬の良い条件と不安材料を整理しましょう。

1.リアルインパクト

3歳ながらに安田記念を制覇。ある意味、マイルG1混戦状態を打破するだけの力は持っていそう。

しかしながら、グランプリボスには4戦4敗と負けている。この馬よりグランプリボスの方が力が上かも・・・。


2.リディル

前走初重賞制覇で勢いあり。京都コースの実績充分で勢いそのままGⅠ制覇か。

近走に勢いがあるものの春の安田記念は7着。実績上位とは到底いえない・・・


3.エイシンアポロン

今年、昨年と秋の毎日王冠で好走。次走の富士Sで完勝しマイル実績もある。

10、11年の毎日王冠は例年に比べレベルが疑問(過去5年でワーストの時計)案の定、去年の天皇賞で惨敗


という具合に、どの馬も諸刃の剣状態。これでは信頼のおける軸はいないような気がします。


ならば、先ほども挙げさせてもらったグランプリボスに妙味を感じてしまうわけですね。

もともと矢作厩舎は初戦に仕上げてこない事は比較的有名な厩舎ですし、なによりリアルインパクトに先着を許した事がないんですから。

さらに言えば今年も外国人ジョッキーのマークは怠れません。もちろん日本人ジョッキーにもっと頑張って欲しいという思いが強いですが、どうも情勢はそうでえはなさそう。


ということで

◎グランプリボス


○ミッキードリーム

今年の天皇賞(秋)は度肝を抜かれるレコード決着。その厳しい流れで前の馬が沈んでいくなか好位追走しながら8着に粘ったのは非常に優秀で侮れない。


▲レインボーペガサス

人気なさ過ぎじゃありませんか?京都実績もある。重賞実績も申し分ない。なのにここまで人気が落ちるとは・・・


△フィフスぺトル

前走スプリンターズSは明らかに距離不足。それでも6着に来ているんだから力があるでしょう。確かに中山向きではないか?と考えるのが妥当でしょうがここまで人気がないと狙いたくなる・・・


△マルセリーナ

3冠馬オルフェーヴル相手にシンザン記念3着。当時は新馬勝ち後、2戦目でこのパフォーマンス。侮れない。


△クレバートウショウ

地味に上位好走する馬。春の実績からして軽視禁物なのでは?


△キョウワジャンヌ

この馬も侮れません。2000がベストであるとは到底思えずこの距離なら面白い。


△リアルインパクト

安定感あり。グランプリボスに先着できるか疑問も2着の可能性は充分ありえる。


外国馬はこのレースで不振。JCで頑張ってもらいましょうw


1.⑪の単


2.3連複  ⑪→①⑧⑨⑫⑭⑯⑱ BOX


3.3連複  ⑪→全頭        BOX 


4.3連単  ⑪⑫⑭→⑪⑫⑭→①⑧⑨⑱

        ⑪⑫⑭→①⑧⑨⑱→⑪⑫⑭


きっと僕は3を選ぶでしょうw