先週の勝負レース、エリザベス女王杯からあっという間の1週間が過ぎました。
結局、naoはアパパネの単複厚め、馬連の勝負に出たわけですが・・・。
しょっぼい儲けでしゅうりょ~w
勝って貰えれば1番儲けられたのですがまぁ仕方ありません。僕の見解の甘さなんでしょうorz
ってことで、今週のマイルCS
過去には、ジェニュイン・タイキシャトル・エアジハード・デュランダル・ダイワメジャーなど名馬がいましたねぇ。
さて、このマイルCS。このレースと結びつきが非常に高いのは天皇賞(秋)上位組ですね。
しかしながら、今年のメンバーを見渡してもこのレース上位から参戦はありません。強いて言えばミッキードリームが最先着馬の扱いになりますが果たして・・・
今年のマイルCSの最大の焦点は日本のマイルG1は〝混戦〟であると言う事。
上記の馬達はマイルに確たる実績を積み上げてきた名馬です。しかし近年はどうでしょう?勝ち馬はコロコロと替わり右往左往するマイル戦線。本来であれば1番人気の成績が良いマイルCSですが、その1番人気ですら現段階で4.8倍の単勝配当。しかも雨で馬場は悪化するばかり。今年はどうも一筋縄でいかない雰囲気さえ感じます。
と、いう訳で今年は思い切って大穴狙って見るのも楽しいかと^^
人気馬の良い条件と不安材料を整理しましょう。
1.リアルインパクト
3歳ながらに安田記念を制覇。ある意味、マイルG1混戦状態を打破するだけの力は持っていそう。
しかしながら、グランプリボスには4戦4敗と負けている。この馬よりグランプリボスの方が力が上かも・・・。
2.リディル
前走初重賞制覇で勢いあり。京都コースの実績充分で勢いそのままGⅠ制覇か。
近走に勢いがあるものの春の安田記念は7着。実績上位とは到底いえない・・・
3.エイシンアポロン
今年、昨年と秋の毎日王冠で好走。次走の富士Sで完勝しマイル実績もある。
10、11年の毎日王冠は例年に比べレベルが疑問(過去5年でワーストの時計)案の定、去年の天皇賞で惨敗
という具合に、どの馬も諸刃の剣状態。これでは信頼のおける軸はいないような気がします。
ならば、先ほども挙げさせてもらったグランプリボスに妙味を感じてしまうわけですね。
もともと矢作厩舎は初戦に仕上げてこない事は比較的有名な厩舎ですし、なによりリアルインパクトに先着を許した事がないんですから。
さらに言えば今年も外国人ジョッキーのマークは怠れません。もちろん日本人ジョッキーにもっと頑張って欲しいという思いが強いですが、どうも情勢はそうでえはなさそう。
ということで
◎グランプリボス
○ミッキードリーム
今年の天皇賞(秋)は度肝を抜かれるレコード決着。その厳しい流れで前の馬が沈んでいくなか好位追走しながら8着に粘ったのは非常に優秀で侮れない。
▲レインボーペガサス
人気なさ過ぎじゃありませんか?京都実績もある。重賞実績も申し分ない。なのにここまで人気が落ちるとは・・・
△フィフスぺトル
前走スプリンターズSは明らかに距離不足。それでも6着に来ているんだから力があるでしょう。確かに中山向きではないか?と考えるのが妥当でしょうがここまで人気がないと狙いたくなる・・・
△マルセリーナ
3冠馬オルフェーヴル相手にシンザン記念3着。当時は新馬勝ち後、2戦目でこのパフォーマンス。侮れない。
△クレバートウショウ
地味に上位好走する馬。春の実績からして軽視禁物なのでは?
△キョウワジャンヌ
この馬も侮れません。2000がベストであるとは到底思えずこの距離なら面白い。
△リアルインパクト
安定感あり。グランプリボスに先着できるか疑問も2着の可能性は充分ありえる。
外国馬はこのレースで不振。JCで頑張ってもらいましょうw
1.⑪の単
2.3連複 ⑪→①⑧⑨⑫⑭⑯⑱ BOX
3.3連複 ⑪→全頭 BOX
4.3連単 ⑪⑫⑭→⑪⑫⑭→①⑧⑨⑱
⑪⑫⑭→①⑧⑨⑱→⑪⑫⑭
きっと僕は3を選ぶでしょうw