えっと…10月のWindows10サポート終了に向けてWindows機の入れ替えをしたいのだが、どうしようか全く決まらない。

基本的には自作で行きたいのだが、秋葉原のパーツショップを巡っても欲しいパーツが見つからない。

 

特にM/B。

どのショップに行ってもゲーミングPC向けばかりで"普通"のPC向けなのが殆ど無い。

GigabyteのITXなんて置いてる店が無いのは何故なんだ?

あと、AOpenはどこ行った?いつの間に撤退した?

 

んで、ケース。

左側がガラス張りで、七色に光るケースファンが付いていたりとか、中二病全開で馬鹿が好みそうなケースばっかで萎える。

まぁ、ケースは10年近く使っているお気に入りのAbee製のを使い続けたいから代える気は全くないのだが。

 

そしてCPU。

このAbeeのケースの電源はACアダプタータイプで、出力150W。

AMDの石は最初から選択肢に入れてない(Athlonで懲りた)のだが、i7にしてもi5にしても、電源を考えると型番のケツに"T"が付いてるのしか載せられない。

型番のケツが"無印"の石もPBPは65Wでセーフかと思いきや、MTPは219Wとか、供給能力を超えちゃってて完全にアウト。

同じ理由で、今のWindows機も"i7-7700T"で組んだ訳なのだが…。

 

他にも、過去のPCから引き継いで搭載してきたMIDI音源(SD-90)とか内蔵MOドライブも搭載したい。

MOドライブはATAのをATA→SATAアダプター経由で付けてるんだけど、動作が不安定なのがね…。

あと、DOS/V用の5インチFDDも搭載してカッコつけたい。

 

そう言う事で、夏期休暇には新PCを組みたいのだが、どうしたら良いんだ?俺。

日曜日(4/6)に放送してた"8時だよ!全員集合"をTS抜き機のテストがてら録画しておいた。
せっかく録画したんだから観る事にした。


やっぱりドリフターズはいつ観ても、何回観ても、今でも面白いわ。
たまに、今のコメディアンがドリフのコントを真似する番組があるけど、コイツらでは全然面白くない。

中国製の模造品みたいな、偽物感しか無い。
語彙力の乏しい自分には何が違うのか上手く説明出来ないけど、あのコントはドリフターズじゃないとダメなようだ。

だけど、番組を観ていたら"もう加藤茶と高木ブーしか居ないんだ…"って思い出して泣いた。
今の加トちゃんとブーちゃんも出てきたけど…老いて細くなってるのを目の当たりにして寂しかった。
年なんだから当たり前だけどさ。
2人とももう、金だらいを受けるのはムリだな…。
ドリフターズは俺らの世代にとってはヒーローだ。二人にはいつまでも元気で居て欲しい。

あと、ワイプで芸能人とかクソガキの顔で画面に被せるの止めろ。要らない。
途中にタレントのコメントを挟み込むのも要らない。
せっかくの全員集合が台無しだよ。

最近のRaspberry Pi OS(Bookworm)に古い(2016年頃)Chinachu環境を構築した時のメモを備忘として残す。

当時参考にしたBlogも健在だったので今でも部分的に参考に出来るが、迷惑がかかるとマズいので、そのBlogのurlは書かない。

 

【注】

 recdvb-1.2.0.tgz

 node_latest_armhf.deb

 chinachu (2016年当時gitから取得出来た物)

のコピーを持っている事が前提なので、それが無い人はこの先を参考にしようとしても時間の無駄。他の解説を探して下さい。

 PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1.zip

 c44e16dbb0e2.zip

は今(2025.4.2現在)でもwgetでダウンロード出来るようである。

 

以下、青文字イタリック体の部分が入力するコマンド。

 

OSのインストール

 Raspberry Pi Imagerで下記の32bit版のLiteをインストールした。

 使ったmicroSDカードは8GB(録画はHDDにするのでこれで十分)。
  A port of Debian Bookworm with no desktop environment

OSインストール後のもろもろ【root で作業】
 # rooユーザーにパスワード設定
  sudoは大嫌いなので、rootが使えるようにする。

  まぁ、Chinachu(+もろもろ)のインストール作業はsudo使いまくるんだけど(w

  sudo passwd root

 # raspi-configで初期設定
  パーティションの最適化
  SSH接続の有効化
  hostnameの設定
  言語
  タイムゾーン

Raspberry Pi のWiFi機能の無効化【root で作業】
 # Wi-Fi機能をoffにする

  TS抜き機で無線LANを使う気は無いのでoffにする。
  iwconfig wlan0 txpower off

最近のRaspberry Pi OSでのIPアドレス固定【root で作業】
 # NICの確認
  nmcli connection show

 # 表示名(NAME)の変更 (後の作業のやりやすさの為)
  nmcli connection modify "d3********************1b" connection.id "eth0"

 # IPアドレスの固定

  例として、192.168.1.200で固定する場合。

  ググってみるとルーター側でmacアドレスを使って固定させるのが推奨との事だが、そんなのクソ食らえだ。
  nmcli con mod "eth0" ipv4.method "manual" ipv4.addresses "192.168.1.200/24" ipv4.gateway "192.168.1.1"

外付けHDDのマウントポイント作成とマウント関連【rootで作業】
 # ディレクトリ作成
  mkdir /mnt/usb

 # 全ユーザーに書き込み権限付与
  chmod a+w /mnt/usb

 # HDDのマウント

  mount -o defaults /dev/sda1 /mnt/usb

  このHDDには既に録画用のrecordedと言うディレクトリが掘ってある。

 

 # 外付けHDDのUUIDを確認

  blkid

 

 # 起動時の自動マウントに設定

  vi /etc/fstab
  適当な場所に下記の号を追記する。

  UUID="7f********************46" /mnt/usb ext3 defaults 0 0

 

Sambaのインストールと設定【rootで作業】

 # Sambaインストール

  apt-get  update

  apt-get -y install samba

 

 # Sambaの共有設定

  vi /etc/samba/smb.conf

 

Chinachu関連のインストール【piで作業】
 この段階でカードリーダー(カード挿入済み)とチューナー(PX-S1UD)をRaspberry Piに接続しておく。

 

 # FWダウンロード、解凍、所定位置にコピー
  wget http://plex-net.co.jp/plex/px-s1ud/PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1.zip
  unzip PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1.zip
  sudo cp PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1/x64/amd64/isdbt_rio.inp /lib/firmware/

 # 追加ライブラリーのインストール
  sudo apt-get update
  sudo apt-get install build-essential git
  sudo apt-get install pcscd libpcsclite-dev libccid pcsc-tools

 # チューナー、カードリーダーが認識されているかをチェック

  pcsc_scan
  「#Japanese Chijou Digital B-CAS Card」と最後の方に出てくればとりあえずOKらしい。

  何かの処理がずっと終わらないので、[CTRL + c]で止める。

 # arib25というスクランブル解除用のコードをインストール
  sudo apt-get install pkg-config

  実行してみたら、既に最新版がインストール済みとの事だった。
  wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.zip
  unzip c44e16dbb0e2.zip
  cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25
  make
  sudo make install

 # recdvbをインストール (録画に必要)
  当時ダウンロードして使った"recdvb-1.2.0.tgz"が既にwgetで取得出来ない。

  過去ダウンロードしてきた物をsambaで共有したディレクトリ経由でコピーしてきた。
  sudo apt-get install autoconf
  tar xvzf recdvb-1.2.0.tgz
  cd recdvb-1.2.0
  ./autogen.sh
  ./configure --enable-b25
  make
  sudo make install

 # 録画テスト
  recdvb --dev 0 --b25 --strip --sid hd 23 10 /mnt/usb/recorded/test0.ts
  recdvb --dev 1 --b25 --strip --sid hd 25 10 /mnt/usb/recorded/test1.ts
  "dev"の0,1はチューナ番号、"sid"の23,25はチャンネルID、10は録画秒数。

 # 追加ライブラリーのインストール
  sudo apt-get install build-essential curl git-core libssl-dev yasm libtool autoconf libboost-all-dev

 # chinachuのコードをダウンロード
  当時のchinachuが既にwgetで取得出来ない。

  当時wgetしたchinachuディレクトリをzip化(chinachu_src.zip)し、samba経由でコピーしてきた。
  unzip chinachu_src.zip

 # nodeインストール

  過去ダウンロードしてきた物をsambaで共有したディレクトリ経由でコピーしてきた。
  sudo dpkg -i node_latest_armhf.deb

 # chinachuのインストール

  コピーしてきたchinachuはインストール処理後の物なので、インストールは不要。

 # 設定ファイル(config.json)を編集。

  バックアップしてあったconfig.jsonの内容で書き換える。
  vi config.json

 # 録画ルールファイルの作成。既にあるので作業不要。

 # 起動確認
  ./chinachu service wui execute

 # Webブラウザーからもサービスの起動を確認
  http://192.168.1.200:10772

 # 自動起動するように設定
  ./chinachu service operator initscript > /tmp/chinachu-operator
  ./chinachu service wui initscript > /tmp/chinachu-wui
  sudo chown root:root /tmp/chinachu-operator /tmp/chinachu-wui
  sudo chmod +x /tmp/chinachu-operator /tmp/chinachu-wui
  sudo mv /tmp/chinachu-operator /tmp/chinachu-wui /etc/init.d/
  sudo systemctl enable chinachu-operator
  sudo systemctl enable chinachu-wui

  ※ insservコマンドが無いので、systemdで代用した。

   何やらWarningが出たけど、一応仕込めたもよう。

 # Raspberry Pi の再起動
  ちゃんと自動起動が仕込めたか、再起動して確認。

  自動的にサービスが起動して、EPGの更新が始まった。

 

 以上で再構築は終了。

2016年頃に構築したRaspberry Pi3 + ChinachuのTS抜き装置が壊れてしまった。

"チコちゃん","NHKスペシャル","プロジェクトX","ガイアの夜明け"…この辺は録画出来なくなるのはイヤだな。

3月末日、録画ルールを作り直して"スケジューラの実行"したら、Chinachuサービスが停止してしまい、仕方ないのでRaspberry Piを再起動したら起動しなかった。
micro SDカードを取り出してPCに繋いでみたのだが、メディアを認識しない。
どうやら、約9年の間の書き換えでmicro SDカードが壊れたようだ。

んで、年のせいなのかイロイロ行動を起こすのが面倒臭くて、1から作り直すのも面倒臭いな~って思ってたら…2016年にChinachu環境完成直後のSDのイメージバックアップが残ってた。
過去の自分に感謝しつつ、新しいmicroSDカードにイメージファイルを焼いてからRaspberry Piに挿し、電源を繋いでみる。
無事Chinachuのサービスが立ち上がり、30分くらいかけてEPG情報も更新された。

さて、コレで一安心と思ったのもつかの間、問題が発覚した。
録画したデータを取り出す為のsambaがインストールされていなかったのだ。
しかも、OSが古すぎて今となってはapt-getでsambaがインストール出来ない。リポジトリーが既に無いのだ。
録画データが書き込まれるのは外付けのHDDだから、他のPCに繋ぎ直せば取り出せるものの、ext3でフォーマットされてるからWindows機で使えなくて不便。

結局、新しいOSにChinachu環境を再構築する事になってしまった。
ググってみると、最近はChinachu + mirakurunと言う構成で作るらしいのだが…もう全てが面倒臭いので最新OSに2016年当時のChinachu環境を作る事にした。
幸い、入力したコマンドの履歴だけだったが、当時のメモも残ってたので、それが参考になりそうだった。

過程は割愛するが、なんとか作り直す事が出来た。
既に公開してない、当時のrecdvd ,node.js ,chinachuをどうしようかと思ったけど、過去の自分がコピーを残してくれていたおかげで何とかなった。

とりあえず、2番組同時録画も出来る事が確認出来たし、一応は完成したと思って良いはず。

いま真面目に悩んでる事が有って…今使ってるTVが壊れたとき、新しいの買う必要があるのか?って事なんだよね。

 

最近(と言ってもここ数年)"昭和の○○ vs 令和昭和の○○"みたいな番組ばっかなんだけど、どういう事?もう飽きたんだけど。

(平成は30年もあったのにどこ行った?無かった事になってるんか?)

 

あと、ネットで拾ってきた動画に変なナレーションと出演者のワイプ入れて流してるだけの番組とか。

その動画、何年も前に見たよ。番組中の動画の8割以上はそんな感じだよ。

 

しかし…あのワイプって必要か?

何処のバカ者がアレを"ナイスアイディア"だと思って使い出したんだか?

俺がそいつの上司だったら翌日には"資料室 (追い出し部屋)"に異動させるよう人事部に進言するわ。

 

もうTV業界にはまともな番組を企画・制作出来るヤツいないって事?

こんなので給料貰えるのならそっちに転職したいわ…ボケーッとハナホジしてるときに思いついたようなのばっかだよね。

いや、もう年だから転職なんて冒険しないけど、そんな感じって事。

 

連中がこんな調子の番組しか作れないなら、もうTV要らないでしょ。

CATVでHistory ,Discovery ,National Geographic ,ムービープラス ,日本映画専門チャンネルあたりが見られれば良いよ。