おサボりな本性が丸裸にされている気分
もし定期的に見に来てくださっている方が
いらっしゃったらごめんなさい

言い訳はいろいろあるけど
ブログ更新のモチベーションが
下がっています
その1つは
広告の多さ…

プライベートで色んな出来事があるけど
ここでは基本
治療関係をメインにしようと思っているから
詳しくは書きません
ちょいちょい書いてるけど…

さて私の治療
左胸の血腫は
放射線医の読影でも
“血腫”
との診断だったそう

なぜこんなに大きな血腫ができたのか
神のみぞ知る…

これからの治療は
経口薬とフェスゴ
そしてフェソロデックス
になりました

つまり
3週毎と4週ごとの通院
12週毎に同時注射
7月は3回通院泣き笑い

仕方ない
生きるためには
通院するしかないのだから
そして主治医に会えると力が出るのだ

きっとそのうち
全て落ち着いて
薬の量や種類が変わって
こんなに通院しなくて良くなる
だって今
こんなに元気なんだから

1年半後には
新居が建つんだから

そこで家族と平和に過ごすんだから

先の予定を立てるのは
楽しい反面
その頃どうなの自分?
という思いがよぎるのは
きっと患者ならアルアルなはず

でも家族の誰も
私の命の心配なんてしていない
心配されても困るけど
私が元気で長生きするって
信じて疑ってない
それはそれでプレッシャー

先日フェソロデックス打った時
新人の看護師さんが
私のお尻注射を見学していて
注射が終わって
見学させてもらってありがとうございました
って言ってくれたから
患者はワガママだと思います
でも優しくしてやってください
そしたら頑張れるので
と伝えてみた

分かるかな?
若くて健康な人には
ピンとこないかな?

命を脅かす病を経験すると
元気でも
笑っていても
楽しくても
充実していても
ふとすると
焦燥感にかられるときがある

もう治った!
と思っていたり
ずっと長生きできると信じていたり
それでもふと
孤独を感じたりする

だからって
ワガママになっていいわけでない
取り乱して許されるわけではない

でも
医療者に優しく接してもらえると
よし
まだまだいける!
頑張るぞ!
って気持ちになれる