続きの投稿遅くなりました
無事止血して三連休過ごしてます
タクシーで自宅到着
¥9500
電車の約20倍…
価値はあったあったけどね
運転手さんもフレンドリーな
良い方だったし
はぁ
生きるのにお金かかるワタシ
自宅に戻ってとりあえずベッド直行
主治医のいる病院に電話したら
いまからすぐ来ていいよ
と言ってくれて
すぐ診てもらえる安心感と
まだしばらく横になってたい欲求の
せめぎ合い
運転大好き79歳実父が
車出してくれて
なんとか病院へ
74歳心配性実母
(両股関節が人工関節)
付き添うと言ってくれたけど
お母さん、万が一ワタシが倒れたとして
支えられる?
ワタシは大丈夫だから
上の子と一緒に居てあげて
(上の子はもう部活のみで朝のんびりしていた)
とはいえヘロヘロで
立ってるのもしんどい状態
貧血はないけど!笑
受付するのも
エレベーター待つのも
つ、ツライ…
まずは耳鼻科
右鼻から依然じわじわと
血液混じりのものが垂れてくる
ただ、詰めたばかりのモノを
抜くと刺激になって良くないので
今は触らないほうがいい
乳腺科終わってもう一回見せに来て
ってことで2回診てもらったけど
結局
特に処置なしで2日後再診に
突来の患者にも
優しく寄り添ってくれる女医さんで
何も処置はなかったけど
診てもらえた安心感
乳腺科では
看護師さんもクラークさんも
私を見て気の毒そうな表情
風呂掃除中に出血し始めたって話したら
風呂掃除なんてしなくていいのに…
って
ある意味普通に過ごしてただけなんだけど
そんな“普通”もできない主婦なんて
あー情けない
でも出血してしまったのは事実
2回目だから大丈夫って高を括っていたし
大変なことにならないと思い込んでいた
反省…
主治医は安定のオーラ
ワタシといえば
髪ボサボサ
どすっぴん
スウェット並みの服
フラフラな足元
病人感全開なワタシ
れっきとした病人か…
●血小板が低くても若ければ(笑)出血しない
アラフィフだからですね
●投与後の1週間だけ注意が必要だった
はい認識していましたスミマセン
●脳で出血したら命にかかわる
怖いです それ以上言わないで
●血小板輸血は抗体があると
輸血しても逆効果になる
●即日で結果が出ない抗体検査をしてから
輸血になる
●これから血小板は上がっていくので
輸血せずに止まるはず
●念のため来週血液検査で抗体も計っておく
●Hbは今のところあまり下がってない
●今の出血の色から見ると血漿成分のようだから
貧血にはならないと思う
主治医に説明してもらうと
キモチが軽くなるマジック
輸血して血小板上げたら止まるんじゃないの?
という素人考えは通用しなかった
ついでに皮膚も診てもらう
●浮腫はなくなってきているからいい傾向
●色の変化はがんと関係あるかは不明
●カドサイラが効いているように思える
皮膚の変化がすごく不安で
もしかしたらそれで血圧上がったんじゃ
ないだろうか?と思うほど
鼻血が出たおかげ?で
診察してもらえて
皮膚も診てもらえて
ちょっと得した気分
鼻血が出てよかったわけではないけど
皮膚を診てもらえたことは
ラッキーだった
とりあえず次は2日後の耳鼻科再診
これで止まってるといいなー
さすがに止まるだろう
そう思って父の車で帰った
水曜日の昼下がり
まだまだつづく…
