左のおっぱいの赤みに気づいてから
受診日まで長かった…
毎日何回も鏡に映してみたり
赤みは引いたけど
なんかチガウ
やな感じ

この間にも
日常は過ぎていく

上の子のお誕生日があり

下の子が転塾し

約7年ぶりに働こうかと

面接を受け

結果は来週の予定

下の子がまた学級閉鎖になり

おまけに学級閉鎖最終日(昨日)の朝

下の子発熱…魂が抜ける

今日から登校のはずが…

実母に応援要請


朝イチの診察へ
満員電車に揺られ到着

PETは特に何も映らず
良かったですね
と主治医
ソワソワするワタシ

左胸が…と打ち明ける

左胸の診察
①典型的な症状ではないが
皮膚再発の可能性はゼロではない
②治療するならカドサイラで
抑えられるだけ抑える

とりあえずは
経過観察
写真パチリスマホ

炎症性乳がんの皮膚を取っても
病理で陰性と出ることもあり
皮膚の病変を診断するのは
とても難しいらしい

典型的ではない… 
ワタシは
典型的ではない路線を
いつも歩いている人なので
典型的ではないけど
悪性でした
って未来も簡単に想像できてしまう

再治療となると
エンハーツかな?
脱毛と吐き気怖いな
と考えていたから
カドサイラと聞いて気が抜けたニコニコ
カドサイラなら頑張れるかも
って思えた

もっと感情が乱れるかと思っていたけど
案外冷静に先生の言葉を聞くことができた

生きるって難しい
まだ決まったわけではないけど
また闘うのかー
しんどいなー
って思ってしまう
何が悪かった?
原因なんて分からないし
考えても仕方ないけど
探りたくなる
理由を求めたくなる
患者ごころ

家族になんて言おう
ここが一番しんどい
今のところまだ夫にも言えてない
自分のキモチを整理するのは慣れてるけど
家族のキモチを考えると
逃げたくなる

こういうグズグズした思考回路が
がんのエサになっているのかもしれないな…
もっと明るくいこう
ふぅ〜
深呼吸飛び出すハート

そして何より
今の主治医なら
ワタシの“治りたい”ってキモチに
併走してくれる
再び無病状態を目指してくれる
いやまだ皮膚再々発と決まったわけではないけど

頑張る
ではなくて
その都度
選択して進む
しかない


唇の麻痺はどうですか?
ちゃんと聞いてくださる
前よりも引き攣りがないですね
唇を噛むこともなくなったし
少し治ってきている感覚はあったけど
鏡で見ると大して変わってない様にも見えていて

客観的に評価してもらえて
嬉しかった

問題は
1つずつ解決していくしかないびっくりマーク

目先のことに囚われすぎず
人生楽しまなきゃ損スター

骨シンチ待ち時間
ながい知らんぷり



解熱しない下の子

やっぱりインフルBガーン

ゾフルーザもらってきたー

ワタシも予防的にインフル薬飲みたいけど

出してくれるクリニックが

見つからない悲しい