どうも!
9月の中頃からばぁばフサヨが熱を出し
心配だったのですが…
診断は「コロナ」でした😱
しかも、みゃーこも息子のおっくんも食らいまくり
実家組がそろってダウン💦
それでも4~5日して少しずつ良くなってきたのですが
ばぁばフサヨだけ一旦よくなったのに、
今度は食欲が落ち続け…しまいには、
食事量が俵おにぎりのひとかじりだけと😰
これはまずい!
でも、みゃーこもおっくんもかなり動けない💦
なので、さすがに旦那のもらおにヘルプを出しました。
流石にばぁばを病院に連れて行ってくれて
無事に入院の手配まで行ってくれたので感謝です✨
そして、ばぁばフサヨ「ウイルス性肺炎」と「誤嚥肺炎」を食らい
未だ入院中です💀
それでも病院にいられるので一安心ですね✨
と、
ホッとしてきた
みゃーこです!
皆さんも、コロナ・インフルの猛威にはご注意です!
さて、少し体調が戻ってきたので
続きのお話しです✨
ーーーーーーーーーーーー
旦那もらおと、
旦那が働く飲食店の社長、
そしてのその社長の愛人ラブちゃんの三つ巴。
みゃーこは、
関係なくない???
と思うのですが・・・
社長の愛人のラブちゃんと、もらおはいい関係になり、
ついに、その関係気が付いてしまった社長・・・!!
そんな社長が訪れたのは、
みゃーこ達が住んでいる実家!!
夜の静寂を切り裂く夜中の0時過ぎ、
「ピンポン!ピンポン!
ピンポンピンポンピンポンピンポン!!」
──と、夜中だと言うのに
玄関から超連打のピンポンが!!
玄関先で暴走するのは、
旦那のもらおが働く飲食店の社長。
そして、その社長の愛人ラブちゃんは
社長からの逃走劇を繰り広げている最中です。
社長から逃げるため、
市外にハイツを借りたのでした。
そのハイツに、今日は旦那のもらおが
ラブちゃんとじっくり話したいので
ハイツに泊まりに行ってきていい?と
みゃーこ聞いてきたのでした。
散々説得してもダメだったので、
もうラブちゃんと二人で頑張って!!と
送り出す決心をしたみゃーこでした。
そんなことを知ってか知らずか
社長は狂人化真っ最中。
「奥さぁぁん!出てこれますかぁぁ!?」
と、今度は玄関ドアを
ドンドン連打🥁🥁🥁
いやもう、2月の極寒の夜に
騒音おじさん化しとるのです!
もはや、
狂気の沙汰です!!
恐る恐る、
みゃーこの中では色々と知っているのですが、
そこは知らないふりして玄関に出ると…
すると社長が慌て顔で言いました。
「奥さん大変です!
旦那さん、スタッフのラブと
今も一緒にいるようなんですよ!」
と必死の訴え。
…はい!
存じ上げております!
と心で思うみゃーこ。
でもそこは、知らん顔を装い、
「え!?そ、そうなんですか!?」
と名演技をかますみゃーこ。
舞台は完全に懐かしの
「昭和の茶番劇場」
どこまでこのノリに付き添えばいいんだと…。
そういう心でざわついていると、
社長はさらに訴えてきました。
「奥さん!
一緒に行きませんか!?
今すぐ出られますか!?」
と急かす社長。
見せたいのでしょう。
ラブちゃんがもらおと一緒にいる現実を!
もはや警察24時の
張り込み感覚で巻き込んでくるわけです。
仕方なくではおっ所に行きます、
と答えるみゃーこ。
でもその前に、
寒いのでちょっと着替えてきますね!
と伝え、一度、二階に上がることにしました。
社長は
「え…そのままでいいですよ!
早く…!」
ととても焦っている様子。
とにかく二人に逃げられないように
早くみゃーこを連れ出したい様子の社長なのです。
みゃーこは二階に上がった隙に、
スマホで
「社長が家に押しかけてきたよ。
これから二人でそっちに行くかも!」
と、もらおに報告。
もらおからは即レスで
「わかったよ。気をつけて」
と、状況を察し返事をしてくれた様子。
あの社長ならやりかねない…
もらおの方もそう思ったのかもしれません。
そして準備をして社長の車に乗り込んだみゃーこ。
ラブちゃんハイツへ向かう道中、
社長が
「奥さんスミマセン、ちょっと急ぐので」
と、慌てすぎて信号を見切り発車🏎💨
危ない危ない!
ほぼ赤だよ!
もうやることなすこと
全てが無茶苦茶な社長!!
さらに…
突然みゃーこ の手を握りはじめ…
「奥さん、大丈夫ですよ。
僕は奥さんの味方ですからね…」
と言ってくる始末…。
この時の社長、
キモさオブ・ザ・イヤー
2012受賞🏆
そんな社長の言葉に涙目で(もう眠いので👆)
みゃーこは乙女っぽく「はい…」と合わせておきました。
心の声はずっと
(だから何なんだこの茶番劇www)
と訴えているのでした✨📢
そして到着したのは
車で30分あるかないかくらいのハイツ。
「ここです…あのハイツの 多分2階の…」
と車から降りて、ラブちゃん達がいる
部屋の場所を教えてくれた社長。
「ほら奥さん!
あれ旦那さんの車ですよね!🚙」
と我が家の車を指さしドヤ顔。
──そうか…尾行済みか!
もらお、やられちゃってるよ…。
これで、ラブちゃんには
もらおが絡んでいたことがバレたのです。
これはもう覚悟を決めないと。
──そう
「全てをさらす」という覚悟を。
みゃーこの決意とは裏腹に
社長が言いました。
「まぁショックだとは思いますが、
大丈夫ですよ奥さん。
きっと旦那さんは戻ってくると思いますから。
今日はもう帰りましょうか…。」
と、ハイツに来て我が家の車を確認して
すぐ戻ろうとする社長。
そこをみゃーこは制し、
「いえいえ!
ここまで来たのですから行きましょう!」
と、ずんずんハイツに向かって進みます。
「え…?」
とたじたじの社長。
「それはまずいのでは…」
と言う茶長に対して、
「いえいえ、
ここはお邪魔しましょう!」
と強行突破。
部屋の前でも社長はオロオロ。
なぜか会いたくないようなのです。
みゃーこはハイツの前に来て
「ピンポーン♪」と押して
「来たよー!」と
インターホンに一声すると、
ドアを開けたもらお、
そして部屋の奥から登場するラブちゃん。
その瞬間、
社長の顔が「たじたじモード」から一変。
社長は
「鬼の形相モード」に
変化したのです!!👹
そしてまさかの土足乱入から
ラブちゃんの顔を
「ボカッ!!」
──いや!!
女性をグーで殴るなっ!✊💥
不倫だなんだと言う状況だけど
女性を殴るのは許さん!!
もらおとみゃーことが必死で
社長の暴動を抑えるも、
まだ殴りかかろうとする社長!!
もはや大乱闘スマッシュブラザーズ状態✊
そして事態はエスカレートし…
まずは落ち着かせるも、
まさかのパトカーが4台も出動する大事件へ😱🚓
どういうこっちゃーーーー!?
次回、
警察沙汰で初の事情聴取!?
大変なのは警察官の方ではないのかい…??