1日目からトリートメント始まる
深夜、というか明け方到着したので何の説明もなく眠り、朝目が覚める。勝手もわからないので部屋から出て良いのか?受付はどこ?誰がスタッフ?など思いながら恐る恐る外へ出てみる。見つけた第1個目のドアを開けると当たりだったようで、受付嬢のような女性が見るなり「おはよう!朝ごはんは?お腹空いてる?」など早口のインド英語で話しかけてくれた。とにかくお腹は空いてる!のでYES!!二階に上がるとテーブルに大きめの蓋付き鍋がドカンと2つ。準備されてたんだー?と思いながら椅子に座るとその受付嬢?がかなり手際よく食事をよそってくれ、これが初めての!!「南インド料理」のはじまりでした。見た目はびっくり。円柱型のお米?蒸しパン?にココナッツがまぶされていて…でもそれは予想外に美味しく、これなら毎日でも食べられるかも!と、ちょっと興奮の味でした。食後はドクターと面談。挨拶、複数の質問、自分の患っているところを話し、脈診、舌と目の色確認、触診。その後に薬を処方されます。私が受けるトリートメントの説明も受けます。3日間、パウダーマッサージとヘッドネックマッサージ。脈診では消化が悪いと判断されましたが、まさにその通り。胃腸不良トラブルはよく起こります。薬は受付嬢ではなく、薬剤師、助手のYajasleeさんに処方箋を渡し、調合して部屋まで持ってきてくれます。これは別料金となるので、その都度ルピーで支払います。早速トリートメントが直後から始まりました!セラピストが自分の部屋に呼びに来てくれ、男性には男性セラピスト、女性には女性セラピストがつくようになっているそうです。わくわく楽しみにしていたマッサージですが、不織布のふんどし一枚になり、カレー粉のような茶色のパウダーをこすり付けるようにマッサージします。2人のセラピストが両サイド同時に行ってくれるのは贅沢感に浸れますが、結構いい圧をかけてくれるので痛い?と感じる手前でした。もちろん言えば強さは調節してくれますが、まぁまずは味わってみよう。今日は様子見。日本では皮膚をこする事、この程度の圧でもNGな意識があると思うので、良い体験だなーと思います。これでどうなっていくのか?楽しみな初日。スタートしました!