こんばんは、みゃーこです。


分娩病院をめぐり、冷戦が勃発した我が家…爆弾


が、妊娠が分かるとほぼ同時に始まったつわりアセアセ


本当にツラくてツラくて…
今思い出すだけでも暗くなります…ショボーンガーンガーン


ほどなく会社も行けなくなり、
有給も使い果たし…
病院で診断書を書いてもらって、会社は休職の扱いになりましたアセアセ


このとき通っていたのは、
近隣でめっちゃ人気の産婦人科赤ちゃん
(妊娠検査で訪れたところとはまた別のところ病院)
こちらの産婦人科についても、また別途書きます鉛筆


無痛分娩はやっていませんが、
常勤医を5名ほど揃えている産婦人科で、


設備も綺麗キラキラ
入院食も美味しそう照れ
完全個室で、とっても快適そうでした音符音符


そうそう照れ
こんな感じの病院で、無痛分娩やってるところ…
そぉゆうところで産みたいのよー照れくるくる


と、彼にも伝えるのですが、全然聞く耳もたず…チューチューチュー


お母さん「産むのはわたしよ!!ツラくて痛い思いするのも、全部わたしなのよ!!チュー


とはいえ、
出産に関することなので
さすがにわたし1人で決められることでもなく…タラー


彼が気にしていたことは2つ。


①「総合病院でないと何かあったときリスクが高い!!
②「無痛分娩はリスクが高い!!


つまり、
最優先事項は、
母子共に安全であること
らしいうずまき


①「総合病院でないと何かあったときリスクが高い!!
については、


もちろんサービスの行き届いた個人病院の方が快適だが、
安全/安心のために総合病院でもいいとしようと思ううずまき


なんて物分かりのいい妻だグラサンルンルン


ただし、
キレイで、個室で、食事が美味しいところね…チューキラキラ


問題は、こちら下矢印
②「無痛分娩はリスクが高い!!


無痛分娩について、
わたし自身、改めて調べました!!


徹底的に調べてみた結果、無痛分娩の概要はこんな感じ下矢印


【無痛分娩を取り巻く現状】
・無痛分娩は、日本ではまだまだ主流ではないが、欧米では主流な出産方法である
(フランスは8割、アメリカは6割が無痛分娩だとか)

・ただ、日本は欧米とは異なり、麻酔科医が圧倒的に不足/技術面も発展途上であるため、無痛分娩の環境が整っているとはまだいえない

・そのため、予め出産タイミングを決める計画分娩が主流で、自然と陣痛が来てから麻酔を投与したり、痛みに耐えられなくなったら無痛分娩へ切り替える、ということができる病院は全国でもごく僅か


【麻酔の方法】
・脊髄に近い場所に管を通して麻酔を注入する硬膜外麻酔が主流。

・前日に背中から管を通して無痛分娩の準備を行い、そのまま寝たり出産したりするらしい


【デメリット】
・陣痛促進剤により、合併症を引き起こす可能性がある

・計画分娩となるため、分娩予定日よりも前に陣痛が来たら、自然分娩となる可能性がある(病院にもよるが、麻酔科医のいない夜間や休日の場合)

・麻酔による副作用の可能性あり

・都内でも有名病院が相次いで事故を起こしている

【メリット】
・痛みが緩和される


なんて素晴らしいメリットなんだー!!爆笑キラキラ


でも、
うーん、結局は結果論な気がする…アセアセ


リスクがあるのは自然分娩でも同じだし、
計画分娩日より前に陣痛がくるかどうかも分からない…


医療事故に自分が当たるのも、
自分が乗った飛行機が事故に遭うのと同じように運な気がするし…タラー


ただ、
脊髄の近くに麻酔針をさすのはこわいなぁガーン


あと、歯の治療時の麻酔でも心拍が上がってしまうので、
麻酔の副作用が出やすいのかも?!という不安はあるガーン


うーん、
当たり前だけど、絶対安全とも絶対危険ともいえないショボーンショボーンショボーン


でも、痛みにとてつもなく弱い私が自然分娩をできるとも思えない…ショボーン


うん!!無痛分娩は諦めずに、


・日本産科麻酔学会の施設リストに載っている病院
・実績の多数ある総合病院


の条件を満たす病院を探してみよう!!


ということで、
わたしの分娩病院を決める旅は続くのである…