今回は
立って歌うときの姿勢
座って歌うときの姿勢
この二つについて書いていきたいと思います。
~立って歌うとき~
歌を歌うときには基本、立って歌います。
歌手がTVで歌うとき、座って歌う人なんていませんよね?
さぁそれでは今ここで立ってみましょう。(まぁ立たなくてもいいですけどね;)
足は肩幅に開いて自然に立って下さい。
肩の力を抜いて、脱力してください。
背筋をまっすぐしてください。(猫背の人が結構いるみたいなので、、)
以上の三つだけでいいです。 なんて簡単なのでしょー。
ちなみに発声のところで書きますが、お腹の筋肉が入るようにしてください。
次は
~座って歌うとき~
カラオケに大人数で行った時は、端っこに座っている人なら立てますが、
挟まれた人は立てませんよね?
もうこうなったら、立って歌うぞ ってできる人ならいいんですが、
やっぱり少し恥ずかしいですよねー。
では指示する姿勢になってみましょう。
(恐らくこれを見てる人は椅子に座っていると思うので、、)
浅く腰掛けてください。このとき、背中は背もたれにはくっつけません。
上半身を若干、前傾にしてください、45度くらいですかね?
以上の二つです。
浅く腰掛けることで、全身に力が入ります。これが歌う際には効果が大きいです。
そして、前傾姿勢になることでお腹に力がはいります。上記に書いたように、
歌う際にはお腹に力が入る。 これが重要になってきます。
では今日の
~まとめ~
・ 立って歌うときは自然体で立ち、背筋を伸ばす。
・ 座って歌うときは浅く腰掛ける。
押しちゃってください。
これで歌がうまくなる、と思う人は




