何となく生きてた
世の中、正直甘く見てたと思う
夢だけ大きく見て
漠然とした未来 描いてたよ
人と自分を何かと比べて
いつも思ってたことは
「何でこんなに虚しいの?」
「いつまで独りなの?」
誰かと並んで歩いていくなんて
私にはきっと出来ないと思ってた
だけど ほら、見て
今ここにいる私は
一人じゃない…
愛しいヒトと肩を並べてるの
強がりも 作り笑いも
弱さや不安を隠すためだったのに
それをいつも あなただけは
気づいて、受け止めてくれるから
素直でいられる
恋や愛は いつも手探りで
答えも知らないままに
だけど少し分かりかけてきた
あなたと一緒にいる 今は…
大好きだよって
愛してるよって
どんな風に言葉にしても
伝えきれない
こんな広い世界の中で
私を見つけて
そして 抱きしめてくれて
ありがとね
こんな奇跡があること
いつかの私には
信じられなかったよ
思いやり、優しさ、信じ貫くこと
あなたと覚えていきたい
「大好き」よりも
「愛してる」よりも
あなたが ただ
隣に居てくれることが
何よりかけがえない愛だと
繋ぎ合った手の温もりが
教えてくれるの
ねぇ、やっぱり
愛してるよ
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去年、専門時代の友人の
結婚式で演奏させていただいた曲。
初めて書いたウェディングソングです。
幸せに溢れた場所で、
大好きな人のために、
大事な相方と一緒に演奏できて、
私自身も、とても幸せな気持ちでした。
招待してくれた友人にも、
相方よっちゃんにも、
心から感謝しています。
この日のこと、
この曲を作りながら感じたこと、
ずっと忘れません。
Mizuki