長女👧 2019年1月出産
次女
2021年9月出産
夏休みの締めくくりは、
2泊3日で四国旅行へ行ってきました。
お墓参りをしてから徳島へ、そして高知へ。
駆け足だったけれど、
その分ぎゅっと濃い3日間でした。
大潮の渦潮、 本物の迫力はテレビの比じゃない
徳島での目的は、ずばり鳴門の渦潮

私自身、実は一度も見たことがなくて
ずっと気になっていたので、
今回の旅の1番の楽しみでした
大潮の時間をを狙って見に行ったのですが、
これが想像をはるかに超えた迫力で

渦の中心に吸い込まれたら出てこられない、
という話をよく聞くけれど、
実際に目の前で見ると
「あ、これは本当にでてこられないわ」
と体で理解できます。
写真や映像では絶対に伝わらない
スケール感がありました。
高知のカツオ 東京で食べてたのは何だったんだ
高知では藁焼きのカツオのたたきを。![]()
東京でも食べたことはあるのですが、
食べた瞬間に
「あ、全然違う」
と思いました。
とろけるような柔らかさで、
これが本物か…と。
藁焼きの実演を目の前で見ることもできて、
子供達は炎の勢いに目が点になっていました。
高知の朝市で、 スーパーでは出会えないものと出会う
朝市では子供達に
スーパーでは見かけない野菜や、
加工前の食材の姿を見てもらいました。
好きじゃない野菜には
「ふーん」
くらいの反応でしたが、
それはまあ想定内
私が興奮したのは、
小指の第一関節ほどしかない
極小のミニオクラを発見したこと

お店の方に聞いたら、
そのまま炒めて胡麻和えにしても、
パスタに絡めてもいいとのこと。
市場にはまず出回らないし、
筋がなくて柔らかいというので、
つい買ってしまいました。
こういう出会いが朝市の醍醐味ですよね

都会ではなかなかない光景だな
とも思いました。
スーパでは店員さんに
気軽に話しかけることもないし、
見ず知らずの地元の人と
会話する機会なんてゼロ

でも朝市では、
分からないことを聞けば
気さくに教えてくれて、
気づけばおばちゃんと
井戸端会議みたいになっている。
田舎ならではの空気感がそこにはありました。
今回子供達は
話しかけることはできなかったけれど、
大人がそういうやりとりをしている様子を
見ていてくれたらそれでいい。
見知らぬ人と話すことの抵抗感が、
少しでも下がってくれたらいいな
と思っています。
保護犬たちと、車椅子をじっと見つめた一頭
帰りの空気へ向かう途中、
姉のリクエストで元
ペットショップだった保護犬(猫)施設に
立ち寄りました。
罠にかかって足に大怪我を負ったけれど、
リハビリして最近ようやく
歩けるようになった犬の話を聞いて、
ちょっとしんみり。
そしてある一頭が、
車椅子に乗った長女を
じーっと見つめていました。

何を思っていたんだろう、
と考えずにはいられませんでした。
犬も人間も、
それぞれの事情を抱えながら生きている。
困難があっても、乗り越えていける。
娘にそんなことを
感じてもらえたらいいなと思います。
家や仕事の事情がなければ
全員連れて帰りたいくらい、
みんなかわいかった。

そして帰りの空港で事件が起きた
旅の最後の最後に、次女が
「自分で搭乗券を持つ!
」
と言い張りました。
ずっと持っていたはずなのに、
保安検査場へ向かうタイミングで一言。
「ない…
」
」大騒ぎでした(笑)
駆け足だったけれど、
渦潮に、カツオに、保護犬に、搭乗券騒動。
子供達にとって、
記憶に残る夏休みの
しめくくりになったんじゃないかな
と思います。
来年の夏休みも、
どこかへ連れて行ってあげたいな


