長女👧 2019年1月出産
次女赤ちゃん 2021年9月出産



少し前のGWの話です。

2年ぶりに、仲良し一家と
科学未来館へ行ってきました。

娘には1歳上の大好きなお姉さんがいて、
「会いたい、遊びたい」
とずっと言っていたのに、
お互い忙しくてあっという間に2年。
久しぶりの再会に、
娘のテンションは朝からMAXでした。飛び出すハート



娘が科学未来館で一番気に入ったのは、
「脳の老化」コーナーにあるお買い物体験。

タブレットで買い物の指示を受けて
売り場へ向かうのですが、
その途中で電話がかかってきたり、
別のタスクが割り込んできたりと、
じわじわ負荷がかかる仕組みになっています。

「どれだけ覚えていられるか?」

を試されるんですね。

これが大人もガチで取り組んでいて、
他のお客さんもみんな盛り上がっていました音譜

子ども向けスペースでの工作は
入れ替え制なのに2回入るほどの大人気ぶり。

「未来のモビリティ」イベントでは
電動モビリティに乗って花壇の周りを散策したり、サイコロゲームをしたり。
1日ではとても足りないくらい充実していました。



帰りの電車では、
お友達の子ども用ウォッチの
ビデオ電話で遊んでいて…
ふたりの世界に完全に入ってましたあせる

娘は長女なので、
年上のお友達の存在ってすごく大きいなと
改めて思いました。

憧れの人がいると、
自然と「ああなりたい」という気持ちが育つ。
そういう関係がずっと続いてほしいなと思います。


そして子どもの日は、
昨年に続いて東京タワーへ。
今年は次女と一緒に、
階段でメインデッキまで登ることにしましたあしあと

登り始めて十数段で
「もうすぐ?あとどのくらい?」
と聞かれたときは、
こりゃ先が思いやられる…驚き
と正直思いました。

でも話しながら登っていたら、
あっという間に到着。
子どもの底力、すごいびっくり





鯉のぼりを見て、
毎年恒例の紙芝居も途中から合流。
その日は、
お寺の小僧と鬼ばばあ
の紙芝居でした。

お札が小僧の代わりに
「いいお湯加減ですね」
と言い続ける場面がツボに入ったらしく、
帰宅後もふたりで延々と再現していました。

何を言われても
「いいお湯加減ですね」
と返して、それに対してツッコむ。
ふたりで延々と
漫才みたいなことをやっていましたアセアセ

「ねえ、今日楽しかった?」
「いいお湯加減ですね」
「なんでやねん!!」

これをずっとやってた驚き


久しぶりの再会、
階段の達成感、
謎に残る「いいお湯加減ですね」。

なんでもない日常のようで、
子どもにとってはぜんぶ
特別な1日なんだろうなと思います。

私もしっかりリフレッシュできた、
いいGWでしたニコニコ